よーし、モンハンのストーリーは終わったぞ!新規モンスターも割と多くて満足、レイアちゃんも続投で満足!
レイアちゃんは可愛いねぇ…可愛いから武器防具全部作ってフル装備していっぱい狩ろうねぇ…(ねちゃぁ)
このままでは勝ちきる事は難しい、そう考えたカイドウが選んだのは戦闘の仕切り直し。
勿論負けるのが嫌だ、死ぬのが嫌だなどとカイドウは思っていない。
だが相手はオマケを除き3人ともが広範囲の攻撃を得意とするロギア系の能力者、このままやり合えば鬼ヶ島跡地に倒れ伏す大看板や飛六胞といった、手塩にかけた部下達を巻き込む事を嫌がったためだ。
何しろカイドウにとっては長年かけて作り上げた海賊団であり、この世界を変えるための数十年かけて揃え上げた駒、いくら相手が奇襲をかけてきたとは言えこれ以上の消耗は看過できない…故に戦場の変更であり、そのまま聳え立つ氷壁を易々と乗り越えて花の都へと向かおうとした所で
「ぐっ!?」
ばつん、と何の前触れも無く切り裂かれる身体。
龍の身体へと変化したその身は並大抵の攻撃では傷一つつける事は出来ず、さらに現在灼熱を纏う身体には触れる事すら困難にも関わらずその身体にはしっかりと傷が刻まれていた。
「誰だァ!!」
咄嗟に鬼ヶ島跡地に向けてブレスを放つも、それを嘲笑うかのように再びカイドウの身体がばつん、と切り裂かれる。
更に未来視で自身が再び傷つけられるのが見えたので素早くその身を翻したにも関わらず、視た通りに深く傷つけられる身体。
だがいくら消耗しているとは言えカイドウもやられているばかりでは無く、見聞色の覇気を全体に広げ襲撃者の正体を確かめようとしたが
「何だァ?こりゃ…」
カイドウが察知したのは襲撃者の姿は見えず、周囲全体が気配に包まれているという事。
「ちっ、竜巻…壊風!!」
ならばと広範囲を巻き込む真空波を含んだ竜巻を引き起こすも
「キシシ…キシシシシ!無駄だ!そんなもん"影"には通用しねェ!!」
その声と"影"というワードにカイドウの脳裏を一人の男がよぎる。
「ウォロロロ…借りでも返しに来たか!"ゲッコー・モリア"!!」
かつてこのワノ国にて争った相手であり、そこで負けた後西の海に落ち延びた筈の男、そして現在王下七武海の一角として君臨する"影の王"ゲッコー・モリアがその牙を再びカイドウへと突き立てたのだった。
「長かった…だがあの時の借りはここで返してやるぜ!この不可視の攻撃、避けれるもんなら避けてみやがれ!!」
その言葉と共に再びカイドウの身に刻まれる斬撃、そしてそれを受けながら冷静に考えるカイドウ。
「…なるほど、自分を影にして周囲に紛れ込ませたってとこか」
「キシシ、正解だ…この身は"影"、テメェが相手するのは周囲全て!テメェを"夜"が襲ってくるぜ!!」
「成る程、影を操る能力でどうやってるかと思えば…"覚醒"させてやがったか!」
「その通りだ!"夜"は"影"!!影なら…おれが扱えねェわけがねぇだろうが!!」
その言葉と共に再びカイドウの身にばつん、と斬撃が刻まれるのだった。
スリラーバーク編にて話を通して潜ませていたモリアの参戦です。
三大将とクリークによる地獄のブートキャンプにより半覚醒状態だった能力の覚醒及び拡大解釈により、"影の王"ゲッコー・モリアが"夜襲のモリア"へと変化しました。
獣の王の力を手に入れ変貌体となったクリーク、獣の王なのでミンク族の特殊な能力や劇場版ボスのような能力はありますか?
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高熱"劇場版ボス"
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エレクトロとスーロン
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エレクトロだけ。
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肉体や覇気の強化のみ。