エッグヘッドとエルバフはどう処理したもんかなー
ちなみに原作における新世界編は今の所
魚人島 オトヒメ生存
パンクハザード 三大将+αの元帥押し付けバトルにより島ごと壊滅
ドレスローザ リク王の治世の元運営中
ゾウ 変わらず
万国 変わらず
ワノ国 "将軍"日和と"明王"ヤマトのダブル体制で運営中
となっています
ウタは孤独であった。
シャンクスにエレジアに捨てられ、横にいたのは育ての親であり教師でもあったゴードン1人。
ゴードンにしてもゴードンが持っている"罪悪感"の為に親として側に立っていたとは言い難く、ウタは孤独であった。
滅びた広い島にゴードンと2人、親には捨てられた孤独で、変わり映えしない日常に鬱屈していた…そんな時にウタが見つけたのは浜に流れ着いていた電伝虫である。
海軍特殊科学班"SGS"が使っていたソレは現在研究している不特定多数の電伝虫に電波を送る電伝虫である"配信用電伝虫"…その初期段階で周囲に音声を届ける事が出来る電伝虫であった。
そしてその"キッカケ"がウタの生活を一変させる事となったのだ。
テゾーロが噂を聞いたのは"とても上手な歌が電伝虫から流れてくる"という噂であった。
昔からの計画であった"エンターテイメントシティ"の計画にあたって、これは確認しておくべきだと考えたテゾーロであったが
『ハローセカイ、私の声は届いてる?』
そんな滑り出しと共に流れる歌声は、なるほど噂になるだけの事はあると考え至急特定すべく行動をおこし、そして見つけたのが"ウタ"と彼女の住まう滅びた音楽の国"エレジア"だったのだ。
接触と説明、そしてテゾーロが実際に行うショーやシュガーやステラといったステラ・プロダクションで行われるライブを実際に見せられ、ウタは自分の中にあった何かが大きく鼓動するのを感じた。
だからこそテゾーロが語る夢…"世界にエンターテイメントを"という夢に朧げながらも共感を持ち、だからこそテゾーロ達ステラ・プロダクションへの協力を決めたのだった。
その代わりとして提示されたのがウタに対する万全のバックアップであり、それにウタが付け加えたのが"赤髪のシャンクス"の捜索であった。
"いい加減前を向かなければいけない"、他者と交流する内にウタがそう思ったからこそ付け加えられた条件であり、テゾーロとてその条件を受け入れる傍ら、エレジアやウタについても入念に調べ上げたのだった。
その過程で思ったより厄介ごとが出てきた故にクリークに頼り、その尽力を得たからこそ、別の世界線では無し得なかった平和裏の和解を成し遂げる事ができたのだった。
当然クリークは知る由も無いが"ウタ"とは劇場版で登場したヒロインでありラスボスというラスボスであり、そんな彼女は全ての罪を自身に抱え込んでそのまま破滅へと向かっていったが、この世界線のウタは実際に人と接し、交流を経て今までの鬱屈とした日々と違い、新たな環境によって今までとは違う自分を構築。
だからこそその考えに行き着くのは必然だったのだろう。
これまでの経緯や、過去の違和感、ゴードンやテゾーロの話やシュガーや周りのメンバー達と過ごす間にウタは自身の過去を、自身の考えを"本当にそうなのか?"と疑念を持つようになった。
「さて…じゃあ後は頼む」
「おぅ、こっちは任せとけ」
自身の過去を朧げながらに気づいていたウタと、真実を知ってその過去を被ったシャンクス。
そして同じく真実を知りながら口をつぐみ、ウタを育てたゴードンと、ウタを見出しここまで引っ張り上げたテゾーロ。
この先自身の過去を受け入れる事ができるか、クリークが今出来ることは無く、その為今後の為にクリークはやるべき事を済ませる為に部屋を出て新造戦艦"ユフィリア・アニスフィア号"へと向かった。
艦内の格納庫に収められた"ソレ"らはクリークが局長となっている海軍本部特殊兵装研究開発局、通称"特装研"から超特急で送られてきたものであり、鈍色に輝くチェストアーマー、ガントレット、レギンス、肩当てといった装備をクリークは次々に身につけていく。
「…動きの阻害もなし、急ピッチで作らせてすまんな」
「いえ、我々も無茶振りには慣れたもんで。
それよりどちらかというとその急成長のメカニズムが知りたいモンですけどね…」
"カイドウ討滅"を境に一気に成長し、身長も体格も変わってしまったクリークに今までの装備は小さい為、順次仕立て直しと改良が行われていたが、先日クリークから"特装研"に届いたオーダーは"大至急"との事であった為、初期からのメンバーである開発班を含めた全員が不眠不休で改良と改造を進め、つい先日大至急で海軍本部からエレジアへと届けられたのだった。
「再現性は無いし、何より触媒が存在しないからな…」
「まぁ秘密って事なら兎や角言いません、アーマーの方はいつも通り色々と仕込んであります、レポートの方は?」
「あぁ、確認済みだ」
「では装備は何番を?」
「全部だ」
「へ?いや、邪魔になるんじゃ…」
「一番から五番まで全部持っていく、相手が相手だからな…丁度いい"乗り物"まであるんだ、問題無いだろう?」
「あー…わかりました、そっちの起動も急がせて積み込んでおきます」
「"追加装甲"は?」
「はい、ミリタリスタならそのまま乗り込んでもらって大丈夫です。
しっかし、全身ガチガチに鎧を纏った上に武装パワードアーマー装着の上に戦車まで用意するのは警戒のしすぎでは?」
思わずとばかりにそう言う開発班の班長であったが
「いつも俺が言ってるだろう?"武力を一番持っている者が一番強い"」
「"戦う手段は多ければ多いほどいい"…ですよね?過剰って言葉知ってます?」
クリークの言葉を先読みとばかりに言う班長にクリークは肩をすくめるも
「さて…お望み通り"戦争"の時間だダグラス・バレット…望んだのはそちらだし悪く思ってくれるなよ?」
そう言いながらクリークは鎧姿のままで黄金の巨像に乗り込むのだった。
"アーマード・クリーク"の出陣です。
頑張れバレット、能力的には相性はいいはずだゾ⭐︎
獣の王の力を手に入れ変貌体となったクリーク、獣の王なのでミンク族の特殊な能力や劇場版ボスのような能力はありますか?
-
高熱"劇場版ボス"
-
エレクトロとスーロン
-
エレクトロだけ。
-
肉体や覇気の強化のみ。