異世界防衛軍 DDF (Different world Defense Force )〜EDF異世界を防衛します〜 作:高機動フェンサー
2026年6月4日
EFDはアースイーターの司令塔であるブレインへの最終攻撃をしブレインを破壊したそこには3人の男と1人の女の活躍があった
「ストーム隊良くやった!」
司令官は無線に声を放つ
「...」
「ストーム隊どうした!」
「ーーーーーーッ ストーム隊バイタルサイン消失しました」
「なんだと!」
「ストーム隊応答してください!!」
司令部内にオペレーターの叫び声の様な呼び掛けが響く
「もう辞めろ! ストームチームはもう居ない...」
「で、でも!」
「...」
「...」
司令部内には沈黙が走る
数日後
彼らの葬儀が行われた生存したEDF隊員や司令部のお偉いさん方が集まった
そして彼らの回収された装備でバトルクロスが作られたそして特に目立っている装備が有るそれは少し黒く汚れた白のパワーアーマーそうこれを操っていた者がフォーリナー撃退の最大の功労者 ストーム1
ーーーー白い空間
ここは一体どこだ少し暑いが不思議と不快感は無いそれ何処か心地が良い
ああ、やばい 睡 ま が
ーーーーだっだ広い平原
うん?ここどこ?確か俺達ブレインの自爆に巻き込まれて死んだはずもしかしてブレインの爆発で時空に歪みが生じてブブツブツ ry)
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35歳 男
身長:177cm
趣味:EDFの兵器を眺めること
元技術班出身タイタンやかんしゃく玉のプロジェクトに参加した
ちなみに主人公ではない
入隊後の経歴
20歳で技術部に配属その後2年間普通に研究開発をする
25歳の時に成功を収め技術部長に昇格
27歳の時の第一次フォーリナー戦争でエアレイダーに配属される
総撃破数は10万を超えるかもしれない
ストームチートに配属されたのはつい最近の事で30歳の時
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そして俺は装備がスカイワイヤートラップしかないことに気付く
「マジかよ」
そして俺はワイヤートラップを構えながら慎重に行動するワイヤートラップとは言えワイヤー1本1本に高圧電流が流れている全弾ヒットすれば巨大生物を瞬殺出来る。これで何台ビークルを壊して始末書を書いたことか。
暫く歩いたが全く持って変化なし
「青〜い♪地球を守るた〜め♪イーディーエエフ出動だ〜♪」
と余裕をかましてスキップをしているとレーダー上にFの文字が
ストームリーダーのフェンサーだ
そして俺は隊長に駆け寄った
「隊長!」
ーーーーーーー
「ーーちょー」
なんだ?眠いんだ寝かせてくれ
「たーちょー」
ウルセェ巨大生物の餌にするぞ
「たいちょー」《/smallq》
ああ五月蝿いな!ブラスト・スピアMSぶち込むぞ!
《small》「たいちょう」
.........
「隊長!」
ああ!起きりゃあいいんだろ!アアン?
「隊長!」
「ウルセェわボケェ!」
と言いつつパワーフレームを着たことを忘れ全力の頭突きをかます
「オオオウ!」
Armor3000/1500
軽く5m程飛んだがあいつ大丈夫か?
そして起き上がるとバイザー越しにでも分かるポカーンとした顔が分かる
「どうした?おれ、の...ファ!?」
『なんで俺こんなに声が高いの?』
暫く思考を停止させて俺はツインジャベリンカタパルトとブラスピMSを無から出現させジャベリンを発射しながらサイドスラスターを起動するそして連続加速をするそして俺は小川を見つけヘッドのアーマーを外したすると厳つい顔ではなく青みがかった銀髪の異常なまでに顔が整った女性の顔があった
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三場 真一 ♀♂(?)
20歳
身長:170
趣味:
8歳の時に両親を強盗に殺されたそしてその強盗を殺した事で殺人への快楽を覚える近所のヒトを殺し回り少年院入れられるが第1次フォーリナー戦争で施設が破壊され施設から逃亡
戦死したEDF隊員から武器をとり巨大生物を殲滅した事をEDFに高く評価され15歳の時に入隊した直後は傷害事件をよく起こす問題児だったがストーム隊の皆と会ってから心境が変わったフォーリナーのいなかった時はは裏の仕事をこなしている
そして戦闘時には嗤う癖がある
入隊後の経歴
15歳でレンジャー
その後ストームチームと接触ストーム4に転属
16〜19歳まで訓練を受けたとされているがEDFの経歴には"訓練期間"としか書かてていない
第二次フォーリナー戦争で活躍するがブレインの自爆特攻を受け
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榊原Sideーーーー
ああ、あのヘンタイ機動は隊長だ何故かって?それはウィングダイバー以上の機動力と速度で飛び回ってる
下手したらヘリ以上の速度出せそうだな
それにしても何なんだこの黒い端末隊長のパワーフレームで踏んでも傷1つ付かないしかもビークルと兵器出せたしもしかして隊員も出せるんじゃ....
三場sideーーーーー
「ひゃっっほーい」
現在俺は高度50m付近を飛んでいるスラスターで飛びサイドスラスターで加速してブラストスピア更に加速し落下した高度をスラスターで高度を上げるその繰り返しだ
現に言う高機動フェンサーだ
別にツインジャベリンカタパルトを使ってもいいのだがこっちの方が早い
そこからどれくらい飛んだだろう 低い位置にあった太陽がもう真上にある集中力も切れ始めた
するレーダーに白い点が現れる民間人を表す色だそして視界に捕えるすると 馬車の周りに鎧を着た騎士が5名そして盗賊らしき人が30名
現代の日本じゃあこんな物はないもしかしたら俺達はあれから退化した地球へ来てしまったのだろうかいやそれはないあの時確実にブレインは破壊したそしてその爆発に巻き込まれて俺は死んだはず
そして俺は何も考えずに盗賊の群れに突っ込んだ
「「ぐぎゃああああああぁぁぁぁぁぁぁ」」
そのまま盗賊を押し潰し手荒に着陸するそして砂埃が舞っている間に盗賊の位置を割り出し攻撃する
そして砂埃の中からブラストホール・スピアMSで攻撃するこんな物でヒトを攻撃したらミンチよりひどい状態になるかもしれない
ズドンッズドンッ!
2発打ち込みヒトを貫通し別のヒトに刺さる
「ヒ、ヒイイイイイ」
「何が起こったんだ!」
「おい!逃げるぞ!」
そして危険を感じた盗賊達は走り去った
そして俺は馬車に近づいた
「大丈夫ですか?」
と騎士のヒトに話しかけた
「ああ、済まないでも馬を殺られたしかし一体あんたは何者なんだその鎧から見るとスパニエル技術王国の人ですか?」
スパニエル?犬種じゃねえか
「いや、俺はスパニエルの人間じゃない」
「じゃあ「それより馬車の中のヒトをを気にしなくていいのか」」
「ハッ!忘れかけてた!」
忘れていいのかよ
「姫様無事ですか!?」
「は、はい無事です!ですが扉が開かなくて...」
「ちょっと待ってください!」
ドンッドンッドンッ
扉を蹴り出した
「クソッ開かない!」
「退け」
俺はそう言ってドアに手を掛けて
メキメキメキ
無理矢理扉を開けると言うより引きちぎった
中にいたのは落ち着いた色のしたドレスを着た金髪のギリギリ少女位の青い目をした女の子が出てきたしかし何処か怯えているそして騎士さんの方も見ると結構警戒されている
「えーとどうしたんですか?」
「貴方はおかしいと思わなんですかその馬車 《物理耐性:極》がついてるんですよ」
それって俺達で言う装甲車のハッチを引きちぎるぐらいの事か
「えーとこのパワーフレームなら余裕ですけど」
「「は?」」
姫様一同は「意味不明だ!」と言う顔をする
「その ぱわーふれーむ と言うのは」
「知らないいのか?巨大生物を倒す為に作られたものだ」
「それより名を名乗れ!!それに兜を被ったままだと姫様の前で不敬だ!」
そう言ったのはパッと見20歳ぐらいの男性でいかにもプライドが高そうだ
「おい!サバラ少し黙れ!」
「ああ、申し遅れましたね自分は...」
あれ?どうしよう本名名乗る訳にも行かないし
ストームリーダーと言う訳にも行かないしかしもう一つ裏の名前使うかそうしよう
「リーパー1です亡国のアサシンをしていた者です リーパーとでも呼んでください」
「そ、そうでしたかそう言えば私達も名乗って居ませんでしたね私は騎士団団フェッツァー・グリムだそしてさっき あなたに名乗らせたのが親衛隊隊長 リュック ・ディルタイだ」
「フンッ」
あっ、そっぽ向いちゃった
「我々が護衛していたのがフェルゴイ皇国の次期女王アリーセ ・キーンツ様だ
それより兜を撮ってくれないか」
「ああ、済まないこれ取るのちょっと面倒くさくなっちゃってね」
カチャッ
ロックの外れる音がした
そして俺はヘルメットを外した
「.......」
「.......」
俺がヘルメットを外した瞬間沈黙が訪れるそしてその沈黙を破ったのは王女の
「綺麗すぎる」
の一言だった