やあ (´・ω・`)
はじめまして。
うん、なんかゲームしてたらここにいたんだ。何を言ってるかわからないと思うが俺も何言ってるかわからない。
うん、まあ要するに変なところに来てしまったんだ。
いわゆる転生ってやつなんだろうなと思う。死んだ覚えないけど。
あめんぼ赤いなアイウエオ。まぁそれは置いといて。
俺の名前は“
うん、なんか紅世の徒みたいな名前だなって思った。近くにいた奴もこんな名前だった。おまけに“祭礼の蛇"なんてのもいる。確定だね。
そう!ここは!紅世だったのだ!
うん俺の記憶では紅世って過酷なところだったと思う。実際過酷なんだよね。
さっさとこの世に行きたいけど、まだ狭間渡りがない。いつの時代だァァァ!
そもそも祭礼の蛇がまだ紅世にいる時点で察するべきだった。
どうしよう。困ったゾ。早く出て行きたいのに。
まぁいいや。今のうちに自在法でも練習しておくか。頑張るぞ!えいえいおー!
はい、そういうわけでオリジナルの自在法を作りました。
名前は『帥鴉』と言って、鴉型の燐子を大量に使役する。もの探しとか遠距離攻撃とかに使える。便利だね。今のところは100羽を操るのがが限界だけど、練習すればもっといけるはず。
作るのにそこそこ時間かかったけどこれなら自在師も夢じゃない!ドンドンいこー!
って感じで調子乗ってもう一つ作りました。
その名も『長城』!
馬鹿でかい城壁を一瞬で築く自在法だ!すごい頑丈だからカムシンが暴れても大丈夫!・・・なはず。ハッハッハー!私は無敵だァァァ!
やあ (´・ω・`)
まだなんだ。まだこの世に渡る術がない。一体いつになるのやら。
今日も今日とて自在法を練習する。・・・あっ自分で作ればいいじゃん(啓示)
まぁその発想に行き着いたのはいいんですよ。問題はそのあと。
・・・どうやって作ろう。
そう!私は!行き詰まっている!ハッハッハー!(深夜テンション)
ねえ知ってる?ワルキューレの騎行を聞いていると交通事故を起こしやすいんだって!
どーでもいいですね、はい。
自在師なんて簡単になれる、そんなことを思ってた時期が私にもありました。
そもそも今まで作ってきた自在法とはわけがちがう。
だってあれ世界渡る自在法じゃーん。俺燐子操ったり壁出したりしかしてないじゃーん。できるわけないじゃーん。
まぁここで諦める訳にはいかないからまだまだやりますよ、やってやりますよ!私は最高だァァァ!私ならできるゥゥゥ!
結局狭間渡りが完成したのはそれからかなり後のことであった。