変わり者の世界貴族   作:ニャンコスター

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受験がとりあえずおわったのに遅くなってしまいましたね。
まさかの文字数が5700超えたとは、全て日記口調です。


第20話 パンゲア城

今日は日記を始めてから12月と4日目です!

まだ、昨日のことがこわいです、こわかった。

やっぱり、なんでわたしはうたれたのかわかりません。

そんなことよりも、今日はいろんなことが起こりました!

 

まずは、朝起きたらお部屋のものがみんな何個かのハコに入ってました。

わたしはなにもしてないのにフシギでした!

わたしの大好きな本もみんなみんな入ってました。

それから、たくさんの知らない人が来てハコをみんな持って行っちゃいました!

お部屋が四角くて広くなりました。

 

フシギに思ってたけど、朝ごはんが来たのでウーちゃんと一緒に食べました。

食べ始めるときにタッツー達が居なくて、ドールだけいることに気ずきました。

なんで?ってわたしが聞いたらドールはこう言いました

「タッツーどの達はみんな遠くに旅行に行っていて、ワガハイはるすばんしてるからでごわっ…からです」

 

なんかへんなドールでした。

でも、なんでドールだけのこしてみんなでどっか行っちゃったんだろう?

それに、こわくてすこし泣きそう?でドレーの人たちがする顔?でふくざつな顔をしてました。

すっごくフシギです!

 

それで、ご飯を食べおわったら急にお外に知らないスーツの人に連れられて馬車?って言う4日前に乗った部屋に入りました。

ウーちゃんも一緒に連れられて行きました!

 

また冬のきせつのところを通ってほのうがあったところにつきました、あっちこっちが黒くて見たことない人がたっくさん居ました!

 

知らないスーツの人にたっくさんいる人の話を聞きました!

あの人たちはウォーターセブン?ってところと、ハンドアイランド?ってところと、セントポプラ?ってところと、サンファルド?ってところや、他にも色んな国の人たちがたっくさん来てどんどん黒くなったりこわれたものを片付けていました!

海兵さんとスーツの人達もたっくさん来ていました!

 

気になったので少し上をうでだけ羽根にしてトンで見てまわることにしました!

空をトンで見ていたら、たっくさんの人の中に魚人の人もいました、黄色の人でした、色んな色の人がいるって本当だったんだ!

 

魚人の人の周りを走ってる青いカミのパンツとティーシャツの人はその魚人の人と友達なのかな?

でもなんであんなかっこうしてるんだろう?

他の人達からフシギな目でその人達を見てるような気がしました。

少し気になったけど近くに行って話しかけるのはやめました。

 

空をトンで見てたら色んな人がいておもしろかったです!

海兵さんの一人が赤くてあついものをまいて黒くなった色んなものをけして?ました。

その赤い海兵さんに、他の海兵さんが黒くなったものをなげてました、でもなげてたのはその海兵さんだけで他の海兵さんは近くにおいてました!

 

とっても重そうなのにすごい力のある海兵さんですごいと思いました!

なんとなく黒いものをなげてる海兵さんの近くにおりて色々聞いてみました!

そしたらエイユーのガープさんでした!

名前を聞いたあと、なにものか聞かれたから元に戻ってから名前を言いました、そしたら少しおどろいてたけどわらってました!

周りにいた海兵さん達はびっくりしたままでした、赤い人びっくりしたままでした。

 

ガープさんにアクマの実を食べたのか聞いたら食べてないっていってました!

食べてないのにエイユーになるってすごいとおもいます!

力があって海に入ってもヘーキってすごいです!

 

なにをやってるのか聞いたら、ほのうでもえたものを、さらにもやして消してるって言ってました!

あの赤い人はだれなのか聞いたら、サカズキって名前の人みたいです、マグマグのアクマの実を食べたマグマ人間だって言ってました!

 

マグマのアクマの実ってどんなのか気になったから、ガープさんからサカズキさんの近くに行って聞いてみました!

近くにいったらまいてた赤いものをぜんぶ消してました!

ほんとうに色んなものが消えててびっくりしました!

 

マグマはすっごくアツいどろどろの石?って言ってました!

マグマとほのうどっちがアツいんだろう?

聞いてみてもほのうはいくらでもアツくなれてマグマはいつも同じアツさだって言いました。

でもその後に基本はマグマの方がアツくてたまにほのうの方がアツくなるって言いました!

 

他にも聞きたかったことはあったけど、知らないスーツの人がこっちにきて馬車に連れられて聞けませんでした。

なんかこわい顔をして走ってこっちにきてたのでこわかったです!

海兵さん達もびっくりしてました。

 

また馬車に乗って大きい門まで行きました、シャボンディ諸島に行くときに通る大きい門を通ると、そのまま前にあるみんな通らないすっごく大きなお城の前にある大きい門を通りました。

そしたらすっごく大きなお城の前に黒いスーツをきた人が4人で1人は白い服を着てて、それで、白いカミの人が2人で白いヒゲの人が3人で、カミがない人が2人で、いて黄色のカミの毛とヒゲの人が1人でした。

 

その5人の知らない人の前に知らないスーツの人に連れられました、そしたら知らないスーツの人が知らない5人に向かって何か話してました。

マリージョアしゅうげきジケン?や、トリトリの実ゲンジュウシュほうおう?とかが聞こえてきたけどなにを話してるのかわからなかったです!

 

よくわからないままウーちゃんと手をつないで立っていたら今度は5人の人にお城の中に連れられました。

お城の名前はパンゲア城で5人の人は五老星って言うみたいです!

それぞれの名前は教えてくれなかったです。

 

それで、お城の中もものすっごく大きくてびっくりしました、それにあっちこっちにわたしの何倍もある大きなゾウが何個もありました!さらに、大きなにわもありました!

さらに、歩いて行ったらたっくさんの剣?がささってて、さらに、その上にぶき?が20個?ささってるまんなかにフシギな形をした大きなイス?がありました。

 

そのイスに、おうかん?をかぶって長い服を着たフシギな金色の目をしてる人がすわってました。

それで、急に五老星の人達がひざまづき?ました、顔を高いところにいるフシギな人に向けてました。

それで色んなことを言ってました、まとめるとこんなことを五老星達は言ってました。

 

「イムさま、この青いカミの方が、あのトリトリの実ゲンジュウシュほうおうを食べた、世界キゾク、クォンタム・クアトロ・シリカです、そしてそのとなりの白いカミの方が、あのごくひじっけんエンジェルの、ぼだいウルフとともにだっそうした、ウリエルです」

 

よくわからない言葉ばっかりでした、それで、あの高いところにいた人はイムさまって名前みたいです、そして、何を言ったのかわからないけど、五老星達はわかったみたいでなにかをカタツムリに向かって話した後、わたし達をパンゲア城での私達のお部屋に連れられました。

 

イムさまがどんな人なのか歩きながら聞きました、そしたらこう言ってました。

「この世でもっとしたがうべき、しんの王であり、もっともとうときカミである」

よくわからないです!

五老星達はどんな人たちになるのかわからないからです!

 

わからなくてかんがえてたら、こわい顔でこっちを見ながらこう言いました。

「いいかい、われらはイムさまにしたがい、さまざまなことをやり、イムさまの力に、支えになればよいだけ、そうすればおまえにもよいことばかりだ」

さらにわからなくなって、フシギでいっぱいになったけどこわかったから、あたまをたてにふりました。

 

それで、ウーちゃんと手をはなして歩いていたらいつのまにかお部屋に着いていました。

お部屋の中には前の部屋にあったわたしのものがほとんど同じかんじの場所にありました!

新しいパンゲア城でのお部屋があるから、これからここに住むのかな?

パンゲア城は初めてきたけど、トビまわりやすかったから、楽しみです!

 

でもウーちゃんとはべつべつのお部屋になっちゃいました。

なんでウーちゃんとべつの部屋なんだろう?

1人はさみしいです!

ウーちゃんの背中の羽根と尻尾もふもふであったかいのに。

 

新しいお部屋について少ししたらお昼ご飯を1人で食べました。

いつのまにかウーちゃんと食べるようになってたから1人で食べたのは初めてです。

ウーちゃんが来る前は大きくて長いテーブルにお父さんとお母さんとはなれて食べてたとおもいます。

同じテーブルだけど前にはだれもいなくて、右にお父さんがいて左にお母さんがいたのかな。

 

そういえば、ウーちゃんと食べ始めてからご飯の時が楽しくなりました!

やっぱりさみしいです!

お昼ご飯を食べた後ウーちゃんがどこにいるかさがすために鳥になってからトンでパンゲア城の中をまわりました。

 

トンでたら急にだれかに足をつかまれました、びっくりして下を見たらあのイムさまって名前の人がわたしの足をつかんでました!

なんでつかんだのかわからないけど、こわいふいんきがしたので元にもどりました。

 

けっこう高いところをトンでたのにどうやってつかんだのかフシギです!

でもイムさまが地面についてなかったからトンだのかな?

いがいとかるかったです、そしていがいとわたしよりも高かったけど五老星達より低かったです。

 

それで、もどったあとトンでた方に進もうとしたらイムさまがものすごくこわい顔で止めてきました、なんでって聞いてもなにも言いませんでした。

だから、わたしからウーちゃんことウリエルをさがしてる、って言ったら何も言わずに手をつかんできて引っ張って連れられました。

なんでイムさまはしゃべりたがらないんだろう?フシギがふえました!

 

そういえば暗くてよくわからなかったけど、まだトンでたときに遠くに赤くて大きな石みたいなものが見えました、もしかしてあの石に近づいちゃいけないのかな?

何か文字みたいなものがほってあるように見えました。

明日イムさまや五老星があそこにいなかったら近づいてみます!

 

それで、イムさまにそのままついて行ったら、ウーちゃんと会えました!

うーちゃんの部屋の前で止まってから手をはなしてどっかに行っちゃったから、ドアを開けたらウーちゃんがいました!

ウーちゃんの部屋の中はわたしの部屋と近いけど、本棚の中の本はちがいました!

 

ウーちゃんとそのまま色んなことを話したり遊びました、2人だけで遊ぶのも初めてでした!

いつもはタッツー達と遊んでたからです。

タッツー達はこっちに来ないのかな?

お父さんとお母さんの居るお城の方に行くのかな、さみしいな。

 

夜ご飯が近づいてきたら五老星の1人のけん?を持ってる白い服の人が来て、わたしに1人で自分の部屋で食べろ、って言われました。

だからさみしかったけどウーちゃんとはなれました。

 

なんで1人なのか聞いたらこう言いました。

「そいつはドレーだろう、なぜ一緒に食いたがるんだ、それにこちらにとってつごうがわるいからだ」

五老星の他のみんなは?って聞いたらこう言いました。

「わたしはおまえのかんしがかりに、えらばれたからだ、これからおまえの世話はわたしが引き受ける、が甘えるな」

 

かんしがかりって言葉がよくわからなかったけど、これからわたしの近くにいて勉強を教えてくれることはわかりました。

でも名前がわからないから刀の人って呼ぶことにしました!

でも五老星達とイムさまとは遊びづらいです。

 

それで、自分の部屋についたから夜ご飯を食べました。

刀の人は部屋のすみっこにすわってこっちをみていました、かんしがかりってもしかしてこういうこと?

夜ご飯を食べおわったからいろいろ刀の人に聞いてみました。

 

ここに来てからわからないことやフシギなことを聞いてみたけどハッキリ答えてくれなかったものが多かったです、答えてくれたのはこれだけでした。

 

なんでパンゲア城に住むことになったの?

「おまえがドレーを逃したフィッシャータイガーを逃したからだ」

そんなことでこんなことになるの?

わたしの思った通りにやっただけなのに。

 

五老星達は何をしているの?

「イムさまのもくてきどおりに世界をトウチしている」

イムさまのもくてきってなんだろう?

1人の思ったことだけでトウチしてもいいと思えない。

 

イムさまはだれなのがやっぱりわからない

「したがえば世界中のものを思うがままに動かせられるわれらの王だ」

やっぱりわからないけどイムさまがあまりいい人じゃないことはわかった。

 

なんでイムさまがいたイスのまわりにブキ?がささってたの?

「君たち世界キゾクのセンゾ20人が最初に立てたチカイである世界中の王をまとめる王は作らないという意味だ、それの下にあるのは世界中の王達が立てた同じチカイのものだ」

じゃあイムさまはそれをやぶってるってこと?

どういうことなんだろう。

 

あのイスは何?

「からのぎょくざだ」

イムさまはすわってるのに、からなの?

 

わたし達はこれからどうなるの?

「シリカは新しい名前とやくわりをあたえる、ウリエルはしかたないからその手助けだ」

よくわからないけど名前が変わるの?

どんな名前になるんだろう、なんかこわくていやだな。

やくわり?イムさまの力になれってこと?

よくわからない。

 

イムさまはイムさまって呼べばいいのはわかるけど五老星達はどう呼べばいいの?

「好きに呼べ、たとえばわたしなんかは刀を持っているからそれからとってみたりな」

だから刀の人って呼ぶことにしました、黄色いカミとヒゲの人は黄色い人で、カミがなくてヒゲが生えてる人はあざの人で、白くて長いカミとヒゲの人は長い人で、ぼうしをかぶってる人はぼうしの人って呼びます!

 

いろいろ聞きおわって日記を書こうとして本棚からとろうとしたら後ろからこんな言葉が聞こえました。

「おまえの力は使い方によっては国をほろぼすこともハンエイさせることもでき、さらには世界をトビまわることもたやすいだろう、これらはおまえを守るためだということをわすれるな」

 

よくわからないけど強くなれば、色んなことができるようになれば、イムさまからはなれて自由になっても平気ってことなのかな?

でも外で自由にボーケンするには色んなことができて強くないとできないから、自由はイムさまと反対ってことなのかな。

 

フシギなことだらけだったけど今日は色んなことがあって眠くなったので寝ます!

そういえば今日は何ページ書いてるんだろう?

書きたいことを書いていったらいっぱい書いちゃいました!

もう今日の日記はこれで終わります!

おやすみ!




長いので箇条書きにまとめるとこうなります
パンゲア城にウリエルと引っ越した。
道中で器物破損の罰により参加させられた英雄と移動可能即席焼却炉(赤犬)に遭遇。
五老星の出迎えにイム様へ報告。
ウリエル探したらイム様遭遇、ウリエルの部屋に案内してくれた。
五老星のあだ名決定、黄色い人・刀の人・アザの人・長い人・帽子の人。
刀の人臨時世話係に任命。
こんな感じですね。

そして原作でほぼ登場してないイム様が出てきましたね、日記なら喋らなくても口調とか全然気にせずに出せることに気づきました。
赤犬と英雄とかの口調が全く違うけど大まかこんな感じの事喋ったよ程度の認識でお願いします。
主人公が会話の意味だけ覚えてたのが赤犬と英雄のパターン、印象強く覚えてたのがドールのパターン。
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