変わり者の世界貴族   作:ニャンコスター

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はいどうもーニャンコスターです!
なんと!お気に入り登録者が130人近く居るではないか!みなさま、ありがとうございます。
あらかじめ言っておきます、今回は番外編ではございません。
それでは本編どうぞ!


第4話 売り子は海兵

今日は4日目です!このまま日記をつづけていきます!

今日は年に一度カイサイされる、おまつりがあって天気も良かったから、お父さんとお母さんといってきました!

 

いつもはそんなに、外に出ないお父さんとお母さんがなんと!おまつりに連れてってくれました!

めずらしくて思わずカレンダーを見てしまいました☆

 

それで、マリージョアでカイサイされるおまつりはいつも、世界中のあっちこっちから、いろんな美味しい食べものが集まってきます!

 

屋台って言うものがズラーと並んでいます!

屋台の一つ一つに海兵さんがいて食べたいものを、たのんだらテイネイに渡してくれます!

 

もちろん、食べるためにはお金を払わなきゃ、いけないんだけどスーツの人がお金を代わりに払っておいてくれます 。

 

美味しそうな食べ物がたくさんあって、なやんでいるとスーツの人が美味しそうな、りんごあめ?って食べ物をススメてきました。

 

食べてみたらアメの甘くてカリッとしてて食べやすくてさらに、りんごがいつもより、ものすごく甘くてだけど少しすっぱくて、とても美味しかったです!!

 

食べながら歩いていると、あんずアメ?って言う屋台があったので、りんごあめを食べおえてから近いてみました!

 

あんずアメの屋台の、何故かほっぺたにフォークがくっ付いてる海兵さんに、

「あんずあめください!!」って言ってみました。

そしたら少ししてからあんずアメをくれました!

 

さっそく食べてみたら、アメみたいなんだけどドロドロですっごく甘くて美味しかったです!!

だけど歯にくっ付きやすかったです。

 

スーツの人に聞いてみたら、このアメみたいなドロドロは、水アメって言う水みたいなアメだったです!

ふしぎで、だけど甘くて美味しかったです!

 

あんずアメを食べおえてまた見て歩き回ってると、今度はアメざいく?って言う屋台があったので気になって、スーツの人に、

「あめざいくって何?」って聞いてみました。

 

そしたら溶けた水アメを例えば動物とかの形にして固めたもの、らしいです。

 

今回も屋台に近づいて、背が高くて何故かアイマスクを付けてるだるそうな海兵さんに

「鳥のあめざいくください!」って言ってみました!

 

そしたら少しだるそうに返事をしてから作り始めました。

その海兵さんはテキパキとドンドン鳥の形にしていきました!

 

そしてあっと言う間に、キレイなピカピカしてるかっこいいキジみたいな鳥を作って、ささってるボウをやさしく、わたしてくれました!

 

お礼を言ってから、改めてみてみたら、氷みたいにスキトおってて、だけどほんのり空色で、宝石みたいでキレイでした!

 

少ししてから食べてみたら、甘いんだけど、やさしい甘さで何度も食べたくなるような味でした!

口の中で鳥の形をした水アメが甘くあばれました!

 

食べおえたらまた、美味しいものがある屋台を探すべく、見て回りました!

そしたら雲みたいな白くてふわふわした物を売っている屋台がありました、わたあめって書いてあります。

 

スーツの人に聞いてみたら、サトウにネツを加えて、細いわたみたいにしたのをボウで巻き取っていくおかしみたいです!

 

甘いみたいだから、さっそく近づいて、私の3倍ぐらいは背の高い黄色いかみの海兵さんに

「わたあめください!」って言ってみた。

 

そしたらその海兵さんは少しビックリしたみたいでコケたけど、すぐに立ちあがってサトウを真ん中の穴に入れて作り始めました。

 

作ってる最中何故かうでの方にわたあめが、からみついたりしてハプニングは少しあったけど、大きいわたあめを完成させて、笑ってわたあめを、わたしながら頭をなでてくれました!

 

ちょっとビックリしたけど、笑い返してから少しはなれました。

あらためて、わたあめを見ると大きくてふわふわで軽くて本物の雲みたいでした!

 

あまりにも大きいから、少しちぎって食べてみたら、口の中で甘みがあ甘〜くとけ広がって、だけど少しふわふわでものすごく美味しかったです!!

 

ふわふわしてて甘くて美味しくて、いつの間にか思いっきりパクパク食べ進んでいました。

だけど顔を突っ込んで食べたら口周りや顔が少しだけベタつきました。

 

だから食べおえてから、スーツの人にたのんで、ぬれたタオルを用意してもらって、それでカオや手をふきました。

 

これ以外にもいろんな屋台があって楽しかったです!!

いろんな屋台をまわって、更にいろんな海兵さんとも会いました!

 

書きたい事はいっぱいあるけど見開き?に収まりきらないので、三つだけ書きました!

今日の日記はここまで!つかれたのでもう寝ます。

おやすみ!




今回のタイトルは二択で迷ったんですけどこっちにしました、内容ちょっとした解説を書きます。
年に一度将校以上の人が必ず、マリージョアで開催されるお祭りで売り子をしなければならない。
って設定はオリジナルですね、どの海兵がどの屋台をやるかはランダムで決まります、決して甘い系の屋台に男海兵が偏ってる訳ではありません。
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