変わり者の世界貴族   作:ニャンコスター

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はいどうもーニャンコスターです!
なんと!もう登録者が200人を超えました、まだまだ設定とか色々甘い所も有ると思いますが、とにかく嬉しいです!
皆様ありがとうございます!
そして今回は日記風だけど試しに会話文的な物を入れてみました。
何か違和感や疑問が有ったらコメント欄で言ってください、できるだけ答えていきます。
長くなりましたが…
本編どうぞ!


第6話 シャボンディ諸島

今日は6日目です!明日も書くつもりだから、あと少しで一週間!

まだまだ書くつもりです!

 

今日はみんなでシャボンディ諸島に行きました!

一昨日もお父さんとお母さんとお祭りに行ったのがウソみたいです!

あんまり私とは出かけようとし無いのにフシギです!

 

だけどあの目立つ服を着て頭にシャボン玉を付けなきゃいけ無いから少しイヤでした。

なんであんな物付けなきゃいけないんだろう?

 

それよりも!

久しぶりに行ったシャボンディ諸島は、キラキラしてて凄い楽しかったです!

下に住んでる人達は毎日見てても楽しい所に居るのかな?

 

でもあまり遊べなかったです。

お父さんとお母さんと、みんなでドレーはんばい所?って所に行ったからです。

中に入ったらたくさん人が居ました。

 

前にあるブダイ?を中心にみんなで囲んで居ました。

入ってしばらくすると、ブダイに一人出てきて、オークションを始めるって言いました。

 

そしたら何回か首ワを付けた人が出てきて、みんなが数字を言って。

最初に出てきた人が

「○○番の札!○千万ベリー!他はいないか?!…………落札!」って言っていきました。

 

しばらくすると、首ワを付けたフシギな人が出てきました。

その人は私よりも少し年上です!

背中に真っ白な羽根が生えていて、オオカミみたいな尻尾と頭に耳が生えてました。

 

私は思わずお父さんに

「私、あの子が気になる!ダメ?」って言ってみました。

そしたらお父さんは札をあげて言いました。

「2億ベリー!!」って。

 

みんなが色々数字を言ってたけど、お父さんの一言でしずかに成りました。

少ししずかになった後にあの人が

「99番!2億ベリー!他はいませんか〜…?…………落札!」って言いました。

 

するとお父さんは私に言いました

「あのドレーはお前のだえ、キョーミ無いと思い連れて来たが正解だったえ、しっかりシツケるんだえ」って

 

ビックリしたけど、私はこう返した

「う、うん!ありがとう、父上」

言い方が少しイヤだったけど、あの子が誰かのドレーになって、ヒドイ目に合うのがイヤでした!

 

だって真っ白な羽根が所々ボロボロになってたり、ギン色でキレーそうな毛が汚れていたりボロボロになっていたり、赤っぽいところも、あったからです!

 

それに、私と年が近くて、仲良くなって友達になってくれそうだったからです!

下にある遊びもやってみたかったからです!

 

またしばらくして、お父さんとお母さんが、何人かドレーとして買って、その中には赤い肌の魚人が居ました。

初めて魚人を見たけど、とっても背が高かったです!

 

そして、ドレーに成っちゃった人を見捨てる感じになっちゃって、イヤだけど私にはどうする事も出来ませんでした。

いつか力を付けてドレーを無くしたいです!

 

ケッキョクあんまり遊べずに家に帰りました。

家に帰ったら、あの子と一緒に私の部屋に行きました。

 

あの子に

「ゆっくりして!」って言いました!

そしたらツカれてたみたいで、すぐにクッションの上で寝ちゃいました。

 

私もそろそろ眠くなったので、寝ます。

おやすみ!




主人公が連れて来た子に関しては次回で色々言っていきます。
今回出たけど、次回登校時に活動報告の方にある設定に追加して行く予定です。
ちなみに値段設定は珍しいしこのぐらいかな?って言う予想で、番号札の番号決めは適当です。
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