今月二話目でございます。
正直言ってお気に入り登録者が300人ぐらい居るのに驚きを隠せません、ありがとうございます!
前書きに適して無いであろう次回話の話になりますが、主人公ロシリカの日記以外、つまり別人の視点にチャレンジしてみようか考えてます。
長くなりましたが。
それでは本編どうぞ!
今日は8日目です!今日も日記を書いていきます!
今日はフシギなユメをみました、大空で金色に色んな色がたまに入っているキレーな鳥が、トンでいるのをみました!
あんな感じに自由にお空をトンでみたいな。
そして、朝おきて歯をみがこうとしたら、カガミに金色のキレーな鳥がいてビックリしました!
夢で見たようなキレーな鳥です。
でも少し考えたらカガミには自分しか写らないから、私は金色でキレーな鳥になってました!
もしかして、あのとき食べたフシギなフルーツのせい?
たしか、あのフシギなフルーツはアクマの実だったから、あの日から私の体にアクマが住んちゃって、もう泳げないみたいです。
でも泳いだことないから、関係ないです!
話を戻して、元に戻れ!って思ったら元に戻りました!
今度は元に戻ってから、鳥になれ!って思ったら鳥になりました!
それで、元に戻ってご飯を食べてからまた、自分の部屋でつづけてみました!
ウーちゃんは昨日もご飯は別で、スーツの人にご飯を運んでもらって食べたみたいです!
ウーちゃんに見られながら、鳥になったり、元に戻ったり、ウデを羽根に変えたりしました!
羽根になれ!って思ったらウデが羽根になりました!
ウーちゃんもビックリしてました、ウーちゃんに色々聞かれたけど、がんばって全てこたえました。
ウーちゃんは生まれつき羽根は生えてるけど、トブのが苦手でトベないみたいです。
だから、試しにウデを羽根に変えてパタパタさせてみました、すると私はトベました!
部屋の中をグルグル回ってから、ウーちゃんのとなりにおりました。
ウーちゃんは最初はビックリしてたけど、少しずつなれて、すごい!って言ってくれます!
スーツの人以外で久しぶりにホメられて、うれしかったです!
今度は鳥になって、ウーちゃんを乗せてトンでみたら、ふつうにトベたから部屋の外に出て、家中をトビ回ってみました。
部屋から出たらスーツの人に行っちゃいけない所を教えてもらいました。
家の中はとても広くて、天井も高くて、ロウカも広いから、少しトビやすかったです!
はじめて鳥になってトンでみたら気持ちよかったです!
ウーちゃんは最初はあわててたけど、やっぱりなれてきて、ビックリしてました。
たまにスーツの人たちや、ヨロイの人たちに会いました。
みんな少しビックリしてから色々言ってくれました。
家の中を一周して元に戻ってから、お父さんとお母さんがいる部屋に歩いて行きました。
ウーちゃんはまだケガが治って無いから部屋に置いて行きました。
お父さんとお母さんに私がアクマの実を食べたのを、一人で言いに行くのは怖かったから、一番一緒にいるスーツの人と行きました!
このスーツの人は私に色々教えてくれる、私のセンセーです!
たしか名前はタッツーって言うんだっけ?
同じ服を着てる人は見分けがつけづらいです。
話を戻して、タッツーと一緒にお父さんとお母さんに言ったら、ケッコウビックリしてました。
でも少ししたら、お父さん本当に食べたのか聞いてきました、お母さんはシズかに見てきました。
本当だから鳥になれ!って思いました。
そしたらお父さんに怒られました。
お母さんはそっぽを向いてました。
タッツーはビックリしたのかな?
お父さんはこっちを、コワい目で見ながら言いました。
「アレはドレーの食べ物だえ、天リュウ人であるシリカが食べて良い物ではないえ!」
お父さんがコワかったけど言いました。
「でもお空トベるようになったもん!泳げないけどお空トベる方が私は良いの!」
鳥みたいに自由にトビ回ってみたい。
そしたら、お父さんはさらに強く言ってきました。
「知らないえ!とにかく自分の部屋に戻ってハンセイするんだえ!」
お父さんがコワかったから、言われてからすぐに戻りました。
タッツーは私の後ろをついてきました。
あんなに怒ってるお父さんは初めて見ました。
晩ごはんは今日は自分の部屋でウーちゃんと一緒に食べました。
会話が弾んで楽しかったです!
ウーちゃんと仲良くなれてるかな?
眠くなってきたから今日はここまで!
おやすみ!
タッツーはただの役人のモブです、オリキャラではありますが特に伏線も掘り下げる事も無い、紛れも無いただのモブです。
変わり者の世界貴族の設定にも一応載せておきますが、数行で終わります。
サブタイトルは少し悩みましたがこれで落ち着きました。