今井姉弟とバンド物語   作:ドレガイザードファブニル

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皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
楽しい楽しい修学旅行から帰ってきて修学旅行の思い出に浸っているドレガイザードファブニルです
ハァ…明後日からはまた学校か…
それに来週の火曜日には高文祭に行かなきゃ…
あー!やることが多いよー!!
・・・すんません取り乱しました
今回はパジャマパーティー2日目です
え?前回あの後どうなったのか?
それはご想像にお任せします

それでは本編へレッツゴー


パジャマパーティー2日目

「「イェーイ!パジャマパーティー!!!」」

俺「楽しそうだな2人とも」

麻「まぁこんなことやる機会なんてなかなか無いことっすからね」

イ「日本の女の子は皆で集まってパジャマパーティーをすると聞きました」

千「それはそうと麻弥ちゃんのその格好…」

 

そう千聖s…

 

千「さん付けと敬語はもうそろそろ要らないんじゃないかしら?」

俺「でもなんか癖で付けたくなっちゃうんですよ」

千「ふーん、まぁ好きになさい」

 

えー、話を戻そうか

さっき千聖さんが見た方向には体育着姿のまーちゃんがいた

パジャマパーティーをしてるんだよね?

麻「いやー、ジブンこれじゃないと寝られなくって…それを言ったらイヴさんこそ」

イ「日本の伝統的な就寝スタイルです」

 

なるほどそこまでブシドーにこだわるんか

けどもっかい言うけどパジャマパーティーをしてるんだよね?なんで袴着てんの?

 

千「寝るときもそれ着るのね…」

日「とりあえずお菓子開けようよー」

 

ハァ…日菜は空気を読むってことを知らんのか…

 

イ「ところでパジャマパーティーって一体何をするんですか?」

 

千「皆でお菓子を食べたりお話したりするのよ」

 

へー、そうなんだ・・・ってそれじゃあ俺要らなくね?正直言ってこんな女子しかいない空間早く抜け出したいんだけど…

そう思い、誰にも気づかれないように部屋を抜け出そうとすると…

 

千「あら?そんなところで何をしているのかしら?」

 

バレました

厄介な人にバレました

仕方ない正直に言おう

じゃないと俺の命がなくなりかねない

 

千「今何か失礼なことを考えてなかったかしら?」

俺「気のせいですよ」

千「そう、それでさっきは何をしようとしていたの?この部屋から抜け出そうとしていたように見えたのだけれど…」

俺「いやー、皆でお喋りをするのなら俺は邪魔者になるのかなと思い部屋から出ていこうとしていただけなんですよー」

千「あら誰が邪魔者なんて言ったのかしら?それと敬語やめなさいと言わなかったかしら?」

俺「申し訳・・・ごめん」

日「ねーねー彩ちゃん、何か面白い話してよー」

彩「えぇ!?お、面白い話!?えーっとえーっと!」

 

おい日菜

ポ〇キー咥えたままスゲー無茶ぶりすんな

ちなみにその後なんやかんやで怪談大会をしたんだがな

イヴ、あんなに怪談苦手だったんだな

最終的に木刀を振り回してきやがった

あと寝るとき日菜が「紫閻くんの部屋行ってみたーい!」とかアホみたいなことを言い出したが即答で「来んな」って言っといたから大丈夫…なはず

フラグじゃねぇよ

ハァ…こんなのがまだ続くのかよ…




えー今回は短かったですね
すみません
本編終了まで今回終わっちゃったので残り2話!
それでは感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます

今度オリジナル回を作るとしたら…

  • 紫閻くんとリサ姉のイチャイチャ回
  • 紫閻くんと彩ちゃんのイチャイチャ回
  • その他

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