今井姉弟とバンド物語   作:ドレガイザードファブニル

83 / 138
皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日、別の曲流してノーツのサイズを1番小さくして普通にPASSIONATE ANTHEMをプレイしたらめちゃめちゃやりすいことに驚いたドレガイザードファブニルです
変則プレイのやりすぎで感覚イカれたんだろうか…
・・・さてそんなことはさておき今回は有咲ちゃん回です
あ、今回は見学の前の集合の様子から始まります

では本編へレッツゴー


Pastel*Palettesの見学を通して~有咲編~

私「紗夜先輩、奥沢さんお待たせしました」

紗「大丈夫ですよ、まだ集合時間までまだ10分程ありますし」

美「全員揃ったので少し早いですけど行きませんか?」

紗「ではそうしましょうか」

私「ま、待ってください!紗夜先輩」

紗「?どうしました?市ヶ谷さん」

私「私、どこでパスパレが練習してるか知らないんですけど…」

美「あ、そういえば…」

紗「そういえば皆さんは行ったことがありませんよね」

私「?「皆さんは」ってことは紗夜先輩は行ったことあるんですか?」

紗「はい、何度か日菜を迎えに行ったことがあるので…」

美「へ~」

紗「では私が案内しますので着いてきてください」

「「はい」」

 

~数十分後~

紗「着きましたよ」

私「す、スゲー」

美「まさかあたしがこんなところに来るなんて思ってもいなかったです」

紗「では行きましょうか」ウィーン

私「あ、ま、待ってください!」

阿「お待ちしておりました」

紗「いつも妹がお世話になっております、氷川日菜の姉の氷川紗夜です」

阿「あなたが紗夜さんですね、お話は妹さんから聞いていますよ」

紗「そうですか」

阿「はい、本日は見学に来られたんですよね?紫閻さんや千聖さんから言われまして」

紗「はい」

阿「では練習してる部屋まで案内させてもらいます、あ、申し遅れました、私スカウト担当の阿部と申します」

紗「よろしくお願いします、阿部さん」

阿「こちらこそ、ではさっそくご案内させて頂きますね」

紗「はい」

阿「ではこちらです」

 

~数分後~

紗「皆さんお待たせs「おねーちゃぁぁぁん!!!!」ちょっ、日菜!」

美「相変わらず日菜さんは元気ですね~」

有「だな」

千「皆揃ったようね、じゃあ早速始めましょうか」

彩「うん!まずは何やろうか?」

日「はいはーい!」

彩「ん?どうしたの?日菜ちゃん、何か思いついた?」

日「あたし『未来コネクション』やりたい!」

千「良いわね、じゃあやりましょうか」

 

(oh oh !

Let's go!!)

 

~前奏~

 

差し込んだ光 スタートの合図

小さな手のひら 握りしめてた

くすぶった心 カバンに詰め込んで

何か変えたいって 無我夢中で走った

 

ひとりぼっちで 迷い込んだ世界

見つけたよ 探してた夢のひとかけら

 

(キミに決めた!)

 

未来コネクション 新しい今日から始めよう (Oh oh!)

ウルトラだね 晴れのちカラフル

未来コネクション ちょっぴり不安でも平気さ (Oh oh!)

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

~間奏~

 

息が切れるくらい 振り向かず走って

たどり着いたのは またスタートライン

この先もずっと道は続いてて ほっとしたよ

僕らの 夢は無限大

 

(キミがいれば)

 

未来コネクション 知らない世界探しに行こう

ミラクルだね 晴れのちカラフル

未来コネクション つまずいても大丈夫さ

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

 

まだ夢の途中 この先は見えない

本当は 怖いんだよ

大切な仲間 大切な時間

過ぎてって 消えちゃいそう

ずっとずっと先の夢の終点に

行けるかな? いつかは

これからもずっとキミと笑っていたい

 

未来コネクション 君に出会えてよかったよ

一緒に行こう まだ見ぬ明日へ!

 

 

未来コネクション 新しい今日から始めよう (Oh oh!)

ウルトラだね 晴れのちカラフル

未来コネクション ちょっぴり不安でも平気さ (Oh oh!)

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

 

太陽みたいな キミが大好きだ

 

紗「これがパスパレの演奏ですか」

紫「日菜さん、速すぎです、もっと周りの音をよく聴いてください」

日「オッケー」

紫「あとは…彩」

彩「は、はい!」

紫「音程のズレが何回かあったぞ」

彩「はい!」

紫「あとはまーちゃん・・・あ」

「「「?まーちゃん?」」」

紗「紫閻くん今言ってた『まーちゃん』とは誰のk「気にしないでください、紗夜さん」し、しかし…」

紫「気ニシナイデ下サイ」ハイライトオフ

紗「は、はい…」

日「と、とりあえず次やろうよ!うん」

千「そ、そうね」

彩「う、うん!な、何やろうか」

 

てかホントに「まーちゃん」って誰のことだったんだ?

 

~数十分後~

紫「じゃ、この辺で休憩にしようか」

日「はーい!おねーちゃぁぁぁん!!!!」

紗「日菜!こんなところで抱きつかないでちょうだい!」

日「むー、別に良いじゃん(・3・)」

紗「全く、あなたって子は…」

イ「シエンさーん!ハグハグ~!」ギュッ

紫「おっと…どうしたイヴ」

彩「むー、イヴちゃんばっかりずるい!私も!!」ギュッ

紫「ちょ、待っ、彩もか」

麻「ジブンもっす!」ギュッ

日「いや~紫閻くんも人気者だね~」ニヤニヤ

紗「紫閻くん、お疲れ様です」

紫「ちょ、誰か、助けて…」

千「紫閻くん、助けて欲しいかしら?」

紫「ち…さとさん…お願いなんで助けてください」

千「んー・・・やっぱり気が変わったわ、えい!」ギュッ

紫「なっ…あんたもか…謀ったな、千聖さん」

千「悪く思わないでちょうだい」ナデナデ

紫「なっ…ちょ…ここで頭撫でないでよぉ///」

「「!?」」

紗「あれは本当に紫閻くんなのですか?」

有「何か紫閻先輩のキャラが完全に崩壊してる…」

 

あれこれってもしかしてシャッターチャンスなんじゃ…

い、1枚くらいなら撮っても大丈夫…だよな?

 

パシャパシャパシャパシャ

 

紫「有咲チャン?」

私「ひっ…!」

紫「何ヲシテイルノカナ?」

私「あ、え、その…あの…」

紫「ソンナ所デスマホヲ持ッテ何ヲシテイルノカナ?」

私「あ、えっと…そ、その…あの…」

紫「何カ今シャッター音ガ聞コエタンダケド」

私「あ、え、その…あの…」

紫「今すぐ消してくれるならオハナシはしないで見逃してあげる」

私「は、はい…すぐ消します」ピッ

紫「どうも~、では行きましょうか千聖さん」

千「は、はい…」

 

や、やべぇめっちゃビックリした

紫閻先輩怖すぎんだろ!また目の光が消えてたし…

 

~数十分後~

千「グスン…グスン…グスン…」

紫「フゥ~スッキリした~」

日「あーあ、まーたやっちゃったね、千聖ちゃん」

紗「白鷺さん、大丈夫でs「紗夜ちゃん…グスン…助けて…グスン…ちょうだい」え、えぇ!?」

日「まぁオハナシをするときの紫閻くんって凄く怖いからね」

紗「?日菜、あなたは紫閻くんとその「オハナシ」をしたことがあるの?」

日「うん、1回だけね、物凄く怖かった」

 

日菜先輩でも!?

紫閻先輩、怖すぎる…

 

紗「そう、触らぬ神に祟りなしとはこのことですね」

日「だね、千聖ちゃん大丈夫?練習できそう?」

千「グスン…えぇ…グスン…ごめんね日菜ちゃん」

 

あ、あの白鷺先輩を泣かせるとかまじか…

紫閻先輩は何があっても怒らせちゃいけないな

 

紫「じゃ、練習再開しようか」

『はい!(えぇ、オッケー)』

 

~数時間後~

紫「じゃ、今日の練習はこの辺にしときましょうか」

 

もうか、にしても何か凄かったな…

MCの練習までやってるんだ、随分本格的だな

 

日「終わった~!おねーちゃん、今日はこのあと何もないから一緒に帰ろ!」

紗「えぇ、そうね」

彩「紫閻くん、私達も一緒に帰ろ」

紫「はいよ、ちょっと待ってね片付けがあるから」

麻「あ、ジブンも手伝うっす!」

紫「悪いね、ならお願いしよっかな」

麻「了解っす!」

 

~更に数分後~

俺「よし、終わった~!ありがとね、まーちゃん」

麻「いえいえ、当然のことをしたまでっす!」

紫「そっか、じゃあまた明日ね」

麻「はい!」

紫「行こっか、彩」

彩「うん!」

紗「では私達も帰りましょうか」

「「はい(ですね)」」




てなわけで今回は有咲ちゃん回でした!
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます

今度オリジナル回を作るとしたら…

  • 紫閻くんとリサ姉のイチャイチャ回
  • 紫閻くんと彩ちゃんのイチャイチャ回
  • その他

 ▲ページの一番上に飛ぶ
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。