主人公はMですが、作者はMではありません
皆は、縛られたり、蔑んだ目で見られたり、踏まれたいという欲望はあるだろうか?
美少女に「貴方は家畜以下ね。」と言われながら、タイツを履いた足でグリグリと踏まれたいと。
普通の人はないとおもう。
でも僕にはあるんだな~これが。
あぁ、名前を名乗ってなかったね、僕の名前は不稀 耐(ふまれ たい)
……ごめんなさい嘘です。
本当は八瀬 千尋(はせ ちひろ)って言うんです。
名前より先に欲望が出てしまった…
誠に申し訳ない。
罰としては、君達が蔑んだ目で僕を見る事か縄で僕を縛ったり、罵声を浴びせるのがいいと思うなぁ。
ぜひ!僕を縛ってよ!
すごくドキドキする!これが恋かな?
* * *
今までの会話でわかる通り僕は自他ともに認めるドMだ。
これを聞くと気持ち悪いと思った人も居るだろう。
『何だこいつ、ドMかよ。生きてる価値ないやん。』って。
残念!僕にとってはご褒美です!もっと言って欲しい!
でも男に言われるより、美少女に言われる方が嬉しいかな。
ここで、ドMについて振り返る為に少し引用しよう。
ドM、正式名称はマゾヒズム
肉体的精神的苦痛を与えられたり、羞恥心や屈辱感を誘導されることによって性的快感を味わったり、そのような状況に自分が立たされることを想像することで性的興奮を得る性的嗜好の一つのタイプである。極端な場合や世界保健機関のICDにおいては、精神疾患とも見なされ、この場合は性的倒錯(パラフィリア)となる。
引用元 Wikipediaより…
ここで注目して欲しいのは、極端な場合は、精神疾患の一つである事。
要するに、病気という事だ。大雑把に言うとね。細かく言うとあれなので違かったら教えて欲しい。出来れば強い口調で!
まあ、いちいち僕の欲望を挟んでたら、話が進まないから、欲望を抑えて話すと、ドMとは病気なのだ。普通の人とは違う一種の仲間はずれになる基準
しかし、僕はそう思わない。それも一種の個性だ。
ブラコン、シスコンも個性だ。
だって、兄や弟、姉や妹が異常に好きだ。という以外普通の人達と変わらないんだから。
だから、僕は堂々と欲望を口に出す
しかし、社会と言うのは自分たちと違う和を乱す厄介者は排除しようとする。
自分達の中の平和を乱す危険分子を追い出したい。
このせいで僕は中学校にはいじめにあっていたのだ。
* * *
しかし、高校生になってからは、状況が一変したのだ。
別にドSにジョブチェンジした訳ではないが、
美少女のガールズバンドの人達とどう言った縁か友達になったのだ。
こんなドMと友達になってくれるなんてね?
僕はお察しの通り友達が少ない。
しかし、美少女の友達がいきなり25人も増えたのだ。
その中にはドM心をくすぐる人もいる。
特にアイドルバンド Pastel Paletteのメンバーであり、昔から子役として小さい頃から芸能界で生き抜いてきた白鷺千聖さん。
偶に、家畜の豚を見るような冷たい視線がとってもゾクゾクする!
彼女に頼んだら何でもどんなプレイでも喜んでしてくれそうな気がするよ
そして、もう1人。
キラキラドキドキを追い求めるキラキラドキドキの探求者 poppin´partyの牛込りみちゃんだ。
普段は臆病な彼女だが、ふとした時に出る関西弁はギャップ萌えだ。
あれで、罵って欲しとうございます。
さて、この中に同じ願望を持つ人はいるかな?
そしたら、僕とドM同盟を作ろう!
そして、色々なプレイを開発して、ガールズバンドの皆にやってもらおうよ!
まぁ、そんな訳で僕の紹介は終わりかな。
次からは!
美少女とくんずほぐれつ、フミフミ、ドMコメメディ、略してエムメディが始まるよ!
タイトルは略称を「ド変対(ド変態)」にしたいが為にちょっと変な感じになってます。
なので、これからこのシリーズはド変対とでも呼んでください
サブタイトルは変えるかもしれない。
対ってついてますが、対決はないと思う。略称の関係上ね…
好評だったら続く……