【本編完結】銀髪幼児体型でクーデレな自動人形《オートスコアラー》が所属する特異災害対策機動部二課   作:ルピーの指輪

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今回で絶唱しないのGX編は終了です。
それではよろしくお願いします!


戦姫絶唱しないシンフォギアGX その3

 ――夏の風物詩 その壱――

 

エルフナイン「フィリアさん、テレビゲームに続いて、この夏のヒットワードが見つかりました!」

 

フィリア「どうしたの? エルフナイン。今日は随分とテンションが高いじゃない。ヒットワードって何よ?」

 

エルフナイン「流しそうめんです!」

 

フィリア「流しそうめん……。なんでまた?」キョトン

 

エルフナイン「どうして、そのまま食べずに流すのか、その理由が気になります」

 

フィリア「そんなに気になるものかしら? まぁいいわ。ええっと、去年、通販で買った、一人用の流しそうめん機が確かこの辺に――」

 

エルフナイン「流しそうめん機!? 人類とはそんなものまで発明していたのですか!?」

 

フィリア「ふぅ、あったわ」ドン

 

エルフナイン「こっこれは、ボクが見たものとは少し違います。普通の器のように見えますし……」

 

フィリア「スイッチを入れるとほら、水が循環してグルグル回るから」

 

エルフナイン「なるほど、そうめんを入れると、そうめんがグルグル回りながら流れるというわけですね」

 

フィリア「やってみる?」

 

エルフナイン「はい!」

 

 

 

流しそうめん機「グウィィィィン!」

 

フィリア「そうめんが回ってるわね」

 

エルフナイン「ええ、グルグル回ってます。でも……」

 

流しそうめん機「グウィィィン!」

 

フィリア「モーターの音がうるさいわね……」

 

流しそうめん機「グウィィィン! グウィィィィン!」

 

エルフナイン「すみません。実は気になってました」

 

フィリア「一度、切るわね」プツン

 

流しそうめん機「…………」

 

エルフナイン「…………」

 

フィリア「…………」

 

 

フィリア「流しそうめんを流す理由はわかったかしら?」

 

エルフナイン「いえ……、錬金術的に言ってもこれは何かが違うと思います。やはり、本格的に――」

 

響「フィリアちゃん、エルフナインちゃん! 遊びに来たよー! あー、そうめんあるじゃん。えっ、食べてもいいのー? いっただきまーす! うーん、おいひぃー」ズルズル

 

 

フィリア「とりあえず、何でも美味しそうに食べる子が居るってことは分かったわね」

 

エルフナイン「きっと、流しそうめんでも、同じリアクションになりそうです……」

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 ――夏の風物詩 その弐――

 

フィリア「ということで、流しそうめん機を作ってみたの。あたしとエルフナインの技術を結集して」

 

弦十郎「ここのところ、研究室に籠もりっきりかと思っていたら、そんなものを……」

 

エルフナイン「ボクたちの持てる錬金術の知識をフル活用した最高傑作かもしれません」

 

弦十郎「出来れば、君たちの技術は別のことに活かして欲しいのだが。まぁ良いだろう……。で、その流しそうめん機とやらはどこにあるのだ?」

 

フィリア「目の前にあるのがそうだけど……」

 

弦十郎「こっこれか? どちらかと言うとネコちゃん用のウォータースライダーに見えるが……。というより、この銀色ってフィリアくんのミラージュクイーンじゃ……」

 

フィリア「ええ、錬金術の触媒となるミラージュクイーンを溶かして塗料として使ったのよ。これで、完成するのが錬金術師式流しそうめんってわけ」

 

弦十郎「まったくもって、訳がわからん」

 

エルフナイン「そして更に環境設定にも拘ってみました」

 

弦十郎「だはーっ!」

 

エルフナイン「トレーニングルームの設備を応用して日本の夏を演出してみました」

 

弦十郎「これってF.I.S.から回収した先端技術なんだけどな……。錬金術師っていうのは発想が自由なんだな」

 

エルフナイン「ボクたちの流しそうめんに死角はありません」

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 ――夏の風物詩 その3――

 

フィリア「さっそく被験者に食べてもらいましょう」

 

調「流しそうめんってよくわからないけど、凄い設備を使うんだね、切ちゃん」

 

切歌「日本の文化は手間がかかるのデスなー」

 

未来「二人が完全に流しそうめんを誤解して帰っちゃうよ」

 

クリス「まーた、アホなもん作ってやがる」

 

響「まぁまぁ、美味しければ何でもいいよー」

 

弦十郎「スイッチを入れるぞー」

 

エルフナイン「歴史的瞬間です!」

 

流しそうめん機「ウィィィィン」

 

未来「凄い冷気……、ひんやりする」

 

フィリア「錬金術の応用で、流れてるそうめんの温度を氷を使わずに急激に下げてるのよ、茹で上がった瞬間の舌触りの良さはそのままにね。ちゃんと、つゆの温度を計算してるから、最適な冷たさを保証するわ」

 

弦十郎「何というか技術の無駄遣いだな」

 

 

切歌「それにしても、全然流れてこないデスね」

 

エルフナイン「おかしいです。全自動でそうめんが次々と流れる設計なのですが」

 

調「切ちゃん、エルフナイン、多分原因は響さん」

 

響「んー?」モグモグ

 

フィリア「食いしん坊、排除システム発動」ポチッ

 

響「あっ、また流れてきたー。あれっ? とりゃっ! ええーいっ!」スカッ

 

未来「そうめんが響の箸を避けてる?」

 

クリス「まるでドジョウやウナギみてぇに動いてっぞ。なんか、気持ち悪ぃ……」

 

フィリア「響の箸に仕込んだ金属を避けるように水流を操っているのよ。こうなると思ったから」

 

エルフナイン「実に錬金術的な発想です。これでボクたちも食べられます」

 

切歌「面白いように箸をそうめんが避けてるデース」

 

未来「でも、響にせき止められないようにしたいんだったら、響を後ろに立たせればよかったんじゃ……」

 

クリス「あたしもそう思った」

 

フィリア「…………」

 

エルフナイン「それもそうですね」ハッ

 

弦十郎「フィリアくんは優秀なのだが、時々、ベクトルがエライ方向になっている時があるな」

 

フィリア「…………」

 

調「でも、面白いと思うよ私は。リア姉のユーモアがあるとこ好きだな」

 

切歌「そうデスよー。こんなヘンテコな動きをする食べ物初めて見たデース」

 

フィリア「痛いわ……」

 

調・切歌「「えっ?」」

 

フィリア「二人の優しさで胸が痛い……」

 

クリス「最近、感情が豊かになって、過剰反応気味なんだよ、コイツ」

 

 

弦十郎「で、どうだエルフナインくん。そうめんを流す理由には辿りつけたかな?」

 

エルフナイン「えっと、美味しいです! あと、すごく楽しいです。その、錬金術的に!」

 

響「さすが、錬金術師。すぐに真実に辿り着いちゃったよ」

 

フィリア「制作費に120万円くらいかけた甲斐があったわ」シミジミ

 

クリス「お前、本当(ほんっとう)のバカっ!」

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 ――夏休みの宿題 その壱――

 

エルフナイン「流しそうめん大会、盛り上がりましたね」

 

切歌「この辺で帰って宿題をしないとデス」

 

響「えー、切歌ちゃんも調ちゃんも偉いねー。私なんか全然手を付けてないよー」

 

調「ちゃんと毎日少しずつ宿題をやらなきゃ、響さんみたいになるって、リア姉が……」

 

響「えっ? 私みたいになるって? そんなぁ……」ガーン

 

フィリア「あら、響。どうしたの? 落ち込んで……」

 

響「フィリアちゃん、酷いよ! 宿題しなかったら私みたいになるって!」

 

フィリア「何か間違ってるかしら? じゃあ、響は宿題溜め込んで登校日前日に困らないのね? せっかく手伝おうと思って予定を空けようと思ってたのに……」

 

響「調ちゃん、切歌ちゃん、宿題やらなかったら、私みたいになるから気を付けた方が良いよ!」キリッ

 

クリス「オメーはちったぁ先輩としてのプライドを持て!」ポカッ

 

響「クリスちゃんは成績が良いからそんなこと言えるんだよー」

 

クリス「そりゃあ、先輩がバカだと後輩に示しがつかねぇからな」

 

切歌「しかし、寂しいからって宿題を見るのを口実に、その後輩の家に居座るのは如何なものかと思うのデス」

 

調「来なかった日はリア姉が遊びに来てる日だったみたい」

 

フィリア「あらあら、随分と後輩想いの先輩じゃない」

 

クリス「うっうるせぇ!」カァァァ

 

響「そういえば、フィリアちゃんは前みたいにウチに遊びに来ないね」

 

フィリア「そりゃあ、ねぇ……」チラッ

 

未来「どうしたんですかー? フィリア先輩、どうして私を見ているんですか?」ゴゴゴゴゴ

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 ――夏休みの宿題 その弐――

 

切歌「宿題を見てくれるのは嬉しいデスが……」チラッ

 

調「さすがに二人から監視されるとやりにくいと言うか」チラッ

 

クリス「おい、そこ間違ってるぞ」

 

フィリア「さっき教えたでしょう。必要条件と十分条件がごっちゃになってるわ」

 

切歌「手抜きするとすぐにバレるデス」

 

調「間違ったら基礎からみっちり復習させられるから時間も倍以上かかってるよ」

 

切歌・調「「はぁ……」」

 

 

フィリア「そろそろ、時間じゃない。この前、一緒に見ようって話してた心霊特番の」

 

クリス「おっおう。そっそうだったな。見てぇと思ってたんだ。くっだらなくて、面白ぇから。ははっ……」

 

フィリア「あたし、幽霊って信じてるのよ。霊感がある人が羨ましいわ」

 

クリス「そっそうだなー。あたしだって、見れるもんなら、見てみてぇけどなー」チラッ

 

 

調「私、気付いちゃいけないことに気付いちゃったかも」

 

切歌「私もデス。二人で怖いテレビを見ようとしたら、リア姉が思った以上にノリノリになったから、怖くなってここに逃げて来たのデス」

 

フィリア「でも、この前近くのスーパーマーケットで少しだけ見えたのよ。半透明の足だけがジタバタしてる、幽霊が――」

 

クリス「うげっ、今はまだコワイのはいいんじゃねえか?」ブルブル

 

切歌「リア姉のオカルト好きは筋金入りデス」

 

調「クリス先輩、まだテレビが始まってないのに顔が青ざめてる……」

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 ――歌わない歌姫 その壱――

 

翼「快適な夏を過ごすために、お父様が蚊取り線香を送ってくれた――。さっそく使ってみよう」シュボッ

 

 

 

翼「――んっ? こっ、これは錬成陣というやつじゃないか! なぜ、こんなところに!」

 

フィリア「あっ、成功したみたいね。翼、しばらくぶり」

 

翼「なっ――、フィリアじゃないか! どうしたここに?」

 

フィリア「テレポートジェムを作ってみたから試運転がてら翼の様子を見ようと思って。何だかんだ言って翼って生活能力がないから心配なのよ」

 

翼「むぅー私とて、もう大人だ。フィリアに心配されずともちゃんとやっている」

 

フィリア「そうは見えないけど。相変わらずぐちゃぐちゃだし……。その前に、この部屋なんか煙たくない?」

 

翼「お父様に蚊取り線香を頂いたから、使わせてもらっているのだ」

 

フィリア「えっ? ホテルの室内で煙が出るものを焚いたの?」

 

スプリンクラー「ジャーッ!」

 

フィリア「ちょっと、スプリンクラーが止まらないじゃない。とにかく、蚊取り線香消して! 換気して! って、外は雨なの!?」

 

 

翼「すっすまない。私の不徳だ」ショボン

 

フィリア「まったく、翼っておっちょこちょいよねー」

 

翼「ところでフィリア、さっきから気になっていたのだが……」

 

フィリア「何?」

 

翼「いや、左腕はどこに置いてきたんだ? 気付いてないようだから、指摘するが……」

 

フィリア「あら、テレポートジェムの作成に、ちょっした不具合があったみたいね。うっかりしてたわ」

 

翼「片腕がなくなるって、それはうっかりで済む話なのか?」

 

フィリア「まぁ、あたしは再生できるし大丈夫よ。ところで、ノックの音がするけど……」

 

翼「ホントだな、誰か来たみたいだ……」

 

マリア「ハロハロー、翼ー。ちょっと、雨宿りさせてくれるー? って、これはどういう状況なの!?」ギョッ

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 ――歌わない歌姫 その弐――

 

マリア「ええーっと、翼が室内で蚊取り線香を使ってスプリンクラーが作動。フィリアはテレポートジェムを使ってロンドンに来たけど失敗して、片腕を置いてきちゃった――」

 

マリア「あなたたち、少しは考えて慎重に行動しないと……」

 

フィリア「なんだろう。正論だけど、マリアに言われるとしっくり来ないような」

 

翼「うむ、いきなり世界を相手に国家の割譲を求めるような、マリアらしからぬ台詞だ」

 

マリア「あなたたち、こういう時は息がピッタリなのね……」

 

 

マリア「そういえば、フィリアって前にパヴァリア光明結社に居たことがあるみたいなこと言ってなかったかしら?」

 

フィリア「ええ、一年ちょっとくらいの間だけど確かに潜入してたわよ」

 

翼「お前の行動力は今も昔も変わらないな」

 

マリア「今回の魔法少女事変、実は裏でパヴァリア光明結社が糸を引いてたみたいなのよ」

 

フィリア「確かに、キャロルはパヴァリア光明結社から支援を受けていたわ。連中は神の力を手に入れようと躍起になってたみたいだけど……」

 

マリア「やっぱり……。しかし、表舞台に全く出てこない、パヴァリアの局長、アダム=ヴァイスハウプトの情報とかは、さすがにわからないわよね?」

 

フィリア「人となりくらいならわかるわ……。あたしは彼の秘書だったから」

 

マリア「秘書? アダムの秘書をあなたが?」

 

フィリア「あたしが淹れたコーヒーが美味しいって言ってくれて……。成り行きで……」

 

マリア「あなたって、どこでも餌付けしてるのね。立花響だけじゃなかったか……」

 

フィリア「だから、餌付けしてないって!」

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 ――フィリアとエルフナインと賢者の石――

 

フィリア「やっぱ、簡単には行かないか……」

 

エルフナイン「どうしたんですか? フィリアさん」

 

フィリア「いや、ファウストローブを強化しようと思って、これを作ろうとしたんだけど……」

 

エルフナイン「こっこれは、賢者の石の設計図……。錬金術の最高到達点の一つじゃないですか!」

 

フィリア「全然、未完成だけどね。ラピス・フィロソフィカス……、以前、この研究の手伝いをしたことがあったから、今のあたしなら作れるかもと思ったけど甘かったわ……」

 

エルフナイン「チフォージュ・シャトーに残っていた研究資料を熱心に読んでいたのはそのためだったんですね」

 

フィリア「ええ、あそこに残っていたキャロルの研究資料はどれも目新しかったわ。やっぱりあの子は天才なのよ」

 

エルフナイン「そうですね。キャロルはボクなんかと違って何でも出来ますし……」

 

フィリア「あなたにはあなたの良さがあるわ。エルフナイン」

 

エルフナイン「えっ?」

 

フィリア「力は無くても常に前向きで、自分の信じる道を行こうとしたひたむきさは、キャロルにはない強さよ」

 

エルフナイン「フィリアさん……。――ボクも研究をお手伝いします。きっとその研究は今後の役に立つはずです」

 

フィリア「ふふっ、ありがとう。エルフナイン。じゃあ、ラピス・フィロソフィカスの設計図をもう一回見直すから手伝ってもらえるかしら?」

 

エルフナイン「はいっ! ボクもラピス・フィロソぶ――はうぅっ! ひたを噛じゃひまひた……」

 

フィリア「あら、大変。消毒しなきゃ」

 

エルフナイン「この崇高な研究の名称を噛んでしまうなんて……。錬金術的にもってのほかです……」ショボン

 

フィリア「そういえば、あなたみたいな、超マジメな錬金術師が居たわね……」

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 ――パヴァリア光明結社動きます――

 

サンジェルマン「ついに手に入れた、アンティキティラの歯車」

 

カリオストロ「それではさっそく次なる目的地のバルベルデへと」

 

プレラーティ「その前に放っておいてもいいワケダ? 裏切り者のフィリア=ノーティス」

 

カリオストロ「別にいいんじゃないのー? あーしらが不利益被ったわけじゃないんだしー」

 

サンジェルマン「フィリアは裏切ってなどいない」

 

カリオストロ「いや、どう考えてもキャロルの送ったスパイでしょ」

 

プレラーティ「廃案になった完全体自動人形(オートスコアラー)に自らなったところを見ると研究資料も盗んでるワケダ」

 

サンジェルマン「だとしても、フィリアはチフォージュ・シャトーをその力をもって叩き落とした。きっと我々の計画を影から後押ししてくれたに違いない」

 

カリオストロ「考えすぎに一票ー」

 

プレラーティ「さすがに何の連絡も無しにそれはないワケダ」

 

サンジェルマン「それに、今はフィリアには手は出せない。局長命令だ」

 

カリオストロ「あの人、フィリアが居なくなって怠け者に逆戻りしたけど、また秘書にしたいとか言い出すんじゃないのー?」

 

プレラーティ「いや、何か良からぬことを企んでいるに違いないワケダ」

 

サンジェルマン「憶測で考えるな、計画の成功だけを考えろ。そのために必死で努力を積み重ねてきたんだ」

 

プレラーティ「努力を積み重ねる――とても悪役のセリフには聞こえないワケダ」

 

サンジェルマン「悪役じゃなーい! 私たちは正義の味方なの! 何度言えば分かるの!」

 

カリオストロ「ビルの上から夜景を見ながら密談する正義の味方ねぇ……」

 




3度目のシリーズ完結後の絶唱しないシンフォギアはいかがでしたでしょうか?
マリつばの出番が少なった気がしますが、本編で何とか出番を増やしたいと思います。
次回からはAXZ編がスタートします。
シリーズ最後のXV編に繋げる大事なシリーズだと思いますので、頑張ります!
それでは次回もよろしくお願いします!
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