第十魔法科高校の生徒達の(非)日常   作:caose

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 この作品では他作品の面子が出るよ。


自己紹介。

「それでは第十五回第十魔法科高等学校入学式兼歓迎会を始めます。

司会は本校生徒会会長である私『司 甲』が取り仕切ります。」

 美月と同じなのか眼鏡を掛けた青年が壇上に立って自己紹介をした。

 「まず初めに校長である『アルバス・ダンブルドア』先生からお言葉をして

もらいます。」

 すると顎髭を生やした老人が立ち上がった。

 達也が誰かと思った人が校長であったのだ。

 そして壇上に上がった後全員が(特に一年)見つめる中ダンブルドアが発した

言葉は・・・。

 「それでは二言三言・・・や~そ~れ、よっこいどっこいしょ!!」

 「「「「「・・・・・はあ?」」」」」

 「終わりじゃ。」

 「「「「「「だ~~~~~!!!!!!」」」」」」

 ほんとに二言三言、それも阿保らしさ全開であったことから一年全員転げ落ちる程であった。

 「・・・・まあ何時ものことだから一年生は直ぐ慣れるように。」

 甲はダンブルドアからマイクを渡された後冷や汗をハンカチで拭きながら注意すると次に移った。

 「それでは次に教師方の紹介をします。」

 「先ず皆知ってると思うが教頭である『セブルス・スネイプ』先生。」

 「・・・・。」

 軽く会釈しただけ。

 「次に『攻撃魔法に対する防衛実習魔法』の『リーマス・ルーピン』先生。」

 「やあよろしく。」

 手を振って答えた。

 「『精霊魔法学』の『リリー・ポッター』先生。」

 「初めまして。」 

 その笑顔に何人かの生徒がぽ~としていた。

 「お前ら、先生は既婚者で子持ちだぞ。」

 その言葉にマジかよ~~と言っている人間が何人かいた。

 「その旦那さんで『スポーツ学』の『ジェームス・ポッター』先生。」

 「皆よろしく。」

 それに全員はいと答えた。

 「ルーピン先生の奥さんで本名は嫌ってるから愛称で『ドーラ・ルーピン』先生。」

 「皆ーー!・・・よろしくねぇ。」

 にこやかに笑った後家鴨の口に変身して挨拶をしたことに一年生全員が

「おおお。」と拍手を送った。

 「『魔工技師学』の『フレッド・ウイーズリー』先生。」

 「よおし皆!楽しく行こうぜェ!!」

 満面の笑顔でそう言った。

 「『生物学』の『ニュート・スキャマンダー』先生と助手の『リタ・レストレンジ』先生。」

 「よろしく。」 

 「よろしくね。」

 なにやらおどおどしている男の人と少し薄笑いをしている女性。

 「そして寮の管理人であり非常勤教師の『シリウス・ブラック』先生。」

 「よろしくな!あまり問題行動起こさないようにな。」

 最後に釘差しておいた。

 「そして本校生徒会副会長の『市原 鈴音』、書記の『壬生 紗耶香』、

会計の『黒神 くじら』、庶務の『人吉 善吉』。この五名が生徒会だ、皆分からない事があったら躊躇せずに聞いてくれよ。」

 「「「「「は・・・・はあああ。」」」」」

 恐らく会計の人の容貌・・・顔が包帯塗れである事にどうしたらいいのと言いたいのであろう。

 そして自己紹介が終わった後ダンブルドアが全員に向けてこう言った。

 「では宴を・・・始めよう。」

 そして両手を叩いた。




 さあ・・・宴だあ!!
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