続くか周りの反応次第。
なんとなく書いてみた。
【剣道女子が入室しました】
【梁☆山☆泊が入室しました】
梁☆山☆泊
『あ、剣道女子さんこんばんは』
剣道女子
『梁さんお疲れ様です』
梁☆山☆泊
『今日から高校生って言ってたけど、入学式どうだった?』
剣道女子
『はい。滞りなく!ただ……』
梁☆山☆泊
『????』
剣道女子
『いえ、前に話していた幼馴染が同じ学校で再会できたんですが』
梁☆山☆泊
『ああ、一緒に剣道していた』
剣道女子
『はい。その幼馴染が剣道を辞めていた上に、昔と全く変わってなかったんですよ。中身が』
梁☆山☆泊
『辞めちゃってたんだぁ…中身?』
剣道女子
『脳を通らない脊髄反射の発言。女は男が守るものと決めつけた発言。必読だった教科書を電話帳と間違えて捨てるという有り得ない行為。極め付けは自分の立場を理解しない言動!どうしてこうなった!!?』
梁☆山☆泊
『どうどう。剣道女子さん落ち着いて落ち着いて。いや、心中お察しするけど』
剣道女子
『す、すみません。思わず……』
梁☆山☆泊
『でもまぁ、そっかー。それはショックだよねぇ。辞めてたのも、悪い意味で変わってなかったのも』
剣道女子
『はい…なんかもぅ。そいつのことどうでもよくなり始めました。なんかもぉ、なんかもぉ』
梁☆山☆泊
『あはははは。まぁ、ほら。高校生になって何か変わるかもしれないしさ!それと最近鍛錬の方はどう?』
剣道女子
『鍛錬の方は順調です!梁さんから教えてもらった方法がものすごくよくて!!この前も……
ー以下鍛錬に関しての話が続くー
(によによ)
「しののん?なんかいいことあったの?」
少女は、教室内での雰囲気からは想像も出来ないほど頬の緩んだ顔の少女に対して、思わず疑問の声をかけた
「(っは!)い、いや。知り合いと連絡を取っていて面白かったものでつい。内輪ノリというやつだな」
かけられた少女。
篠ノ之箒は素早く視線をスマホから声をかけてきた相部屋の少女、布仏本音へと移した。
「ほへー。知り合いなんだねぇ。すっごい幸せそうな顔してたよ?」
「っんな////いや、わたしはべつに… 」
「いーなーいーなー。ねぇねぇ見せてよー」
「っだ、だめだ!」
スマホを覗いてこようとする本音と覗かせまいと逃げる箒。
2人の室内鬼ごっこは、本音が疲れて布団へダイブするまで続いた。
ーその頃ー
「うぉぉおおおおおおお!!?」
「ありゃ?秋雨どんまた新しい道具かね?」
「鍛えるんです君デルタだよ。電力はいつもの通り兼一君が発電している。電圧の変わらないただ一つの鍛錬マシーンさ」
「し、師父ーーーたすけてぇぇえええ」
「兼ちゃんファイトね。それと紅ちゃん何をしてるね?」
「前に言ってた剣道やってる方と連絡を取り合ってたんですよ」
梁山泊唯一の弟子である兼一が死に物狂いで修行という名の地獄を味わう横で兼一よりもやや上の青年はスマホをいじっていた。
「前に教えた鍛錬方法がうまくいっているらしいですよ」
「ふむ。紅ちゃんもそろそろ弟子を取る頃かね?」
「弟子と言うほどではないですよ。師弟というよりは先生と教え子みたいなものです。キサラと違って彼女は武器を使うようなので」
「紅ちゃん、女の子を比べちゃいかんね。でもまぁ、ちゃんと責任は取るようにね」
「娘と妻を置いて梁山泊に来た馬さんがいいますか?」
あいやー、一本取られたね。
そういいながらカメラを持ち去っていく馬に苦笑いしながら青年、暁紅羽はスマホの画面を閉じるのだった。
続くかはわからない。
続ける場合はプロフィール書いた後に本編出しますけど。
需要ある?
評価の程は?
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続きを見たい
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面白いけど続きが欲しい程ではない
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正直どちらでもいい
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今後の展開に面白味を感じれそうにない
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出直してこい