カンストした廃ゲーマーがダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか   作:REA

11 / 19
3-3

レズビアン(ロキ)と共にホームに入る。

 

途中恐らくロキファミリアの団員にチラホラとロキが声を掛けていた。俺は失礼だと思いながらまるで田舎の人間が都会を物珍しく辺りを見回し興味津々な観光客かのように

観察をしながら歩いているとどうやらついた様だ。

 

 

 

 

 

「ここがうちの部屋や」

 

 

 

 

 

酒瓶がまるで前世でみたゴミ屋敷のようにいたる所に散らかっていた。

 

一応ポーカーフェイスを意識して興味ないふりをしたが、

正直言ってドン引きだ。仮にも人を入れる場所にこんなゴミ部屋に入れるなんて.....いや そう言えばそんなやついたような......そんな下らないことを考えていると

 

「もうすぐ来ると思うから、ちょっと待ってな」

 

「あぁ わかった。」

 

あれ俺ホームに入ってからようやく喋ったんじゃ

 

クソッ そこ ニヤニヤ するな ホントにイラつく。

 

 

そうこうしているうちに、ドアが、ノックされた。

 

中に入って来たのは、翡翠の髪にそこら辺の女が虫に見えてしまうような美貌。特徴的な尖った耳は恐らくエルフだろう。

 

次に入って来たのは背はあまり高くはないが筋肉が発達していてまるでどこぞの屈強な戦士を彷彿とさせる。恐らくあのおっさんはドワーフだろう。

 

そして最後に入って来たのは綺麗な金髪に整った顔立ち。

幼い外見に似つかわしくない落ち着いた雰囲気を醸し出していた。多分?小人族(パルウム)だ。

 

 

 

 

この御三方存在感パネェ

 

うわぁ やっぱ大きい組織を纏めるにはカリスマが大事なんだろうな~こう言うのはやっぱ挨拶が大事だよな!

 

 

それにしても神より眷族の方がオーラあるとかこの神プライドとかないのだろうか?

 

 

いやまぁ 子供のように自分最強とかそんな薄っぺらいプライドなんて捨ててちまえと思うが神視点で子供らと言うならば叱ることも考えて行動するものだろう。

 

 

それとも人間の視点で見るからダメなのだろうか?

 

ようわからん?

 

 

「おっ!3人とも来たな!」

 

 

 

「なんじゃい いきなり呼び出して」

 

 

 

「もうすぐ夕飯の時間だというのに 何かようでもあるのか?」

 

 

 

「ハハッ で そこにいるのが ロキが気にいった入団候補者かい?」

 

 

 

 

うわぁ あの子供いきっちゃってるよこれ恥ずかしいやつだよこれ絶対!

 

 

こうゆうのは大人の余裕でスルーだ。

 

 

 

んーあれはドワーフ?っぽいなぁ ロキファミリアのリーダーっぽいけど恐らくリーダーはあのエルフっぽい美人さんだろ

 

 

流石にあのおっさんじゃ無法地帯待ったなしだろうしな

 

 

っと言うことで名前出てくるまで待つか

 

 

「さて 集まったしさっそく入団テスト始めるで!」

 

 

 

 

スッとロキの目が変わった。細まっていた目が僅かに開かれた。

 

 

ようやく本題に入れるらしい

 

 

 

「自分、なんて言うんや?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

........................うん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 




駄文過ぎるものですいません(´;ω;`)


誤字脱字はどんどん指摘下さって構いません!!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。