カンストした廃ゲーマーがダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか   作:REA

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そういやこいつに命かけろって言われたんだよな?

 

 

俺がリアルで命かけたことってゲームで3日間連続プレイしてたときださなー

 

課金しても課金しても出てこなくてそれだけ揃わなくて諦めるのはめちゃくちゃムカつくから限界を超えてやり続けようやく揃えたんだよなー

 

 

あれを何回も繰り返す上級廃人は流石としか言いようがない。

 

 

そういう意味ではそれなりに死線を繰ぐってきたと言えるのでは無いだろうか?

 

 

うん死線は死線だ。

 

 

それは正しいが只の自業自得とも言うだがそれは冒険者も一緒だ!

 

死にたくないなら最初からダンジョンに潜るなって話だ。

 

命を奪うのならば命を奪われる覚悟は持っておくべきだ。

 

 

っと言うことで肉の専門家たちに黙祷........

 

 

ヒュ― ヒュ― 吹けてないとか言うなよ! 絶対に言うなよ!

 

フリじゃないからな! 絶対違うからな!

 

ネタじゃないからな!!!

 

 

えっ? 茶番が長いって?

 

この小説茶番の塊見たいなもんでしょ?

 

よしっ ようやく答えが出そうだ

 

「えぇ勿論(美少女・美人限定で)命をかける覚悟はあります。」

 

ショタ団長大きく頷きやがった。

 

ハハッ こりゃサイコーっだわ!!!

 

 

ここまで綺麗に騙されてくれるとか楽勝なんですけど

大丈夫ですかー やっぱり経験不足なんでちゅかー

そうでちゅよねー いくら だからって種族に頭の良し悪しは関係ないんでちゅよー

 

これまじでバレてねぇとかサイコーだわ!!!

 

俺凡人ですぐに顔に出るとか言われてたのに全然バレてねぇよ

 

いやー ここまでうまくいくと吹き出しそうになったからまじで危なかったわー

 

 

やっぱり異世界系は見るより体験だな!

 

 

 

「ここまで聞いたけどまだ質問があるものはいるかい?」

 

ショタ団長が周りを見渡しながら決を確認していく。

 

俺も確認はしているがどうやら誰も質問することが無くなった様だ。

 

 

こちらとしても助かった。

 

 

「では これより冒険者アルトをロキ・ファミリアに入ってよいと思うものを手を上げてくれ」

 

 

そこには一応手を上げるロキや不満は特にないと思っているだろうガレス歓迎とまではいかないがそれなりに好感触が態度で現れているリヴェリアそしてニコニコしているショタ団長全員が手を上げていた。

 

いや ロキそこはもうちょっと愛想よくしよ!

 

いやまじで! 一応アンタから誘ったんだからさ!

 

 

それとも人間の常識は神には通用しないのか?

 

 

いやでも大きな組織にはそれなりにカリスマ性が...

 

なるほどそれはショタ団長が全て引き受けているからまだ存続できているのか?

 

いやでももう少し手伝ってもいいと思うのだが

 

何言っても無駄か

 

 

 

 

 

 

 

 





これからも応援よろしくお願いいたします。
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