カンストした廃ゲーマーがダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか   作:REA

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「さっーて 入団テストも終わった事やし早速、恩師刻もうか」

 

 

先ほどの態度とは180度変わっていきなりアホっぽく?

 

いやこれが素なのだろうそう思っておこう

 

 

 

「まず上半身脱いでそこで横になっといて」

 

 

 

「はぁ わかりました」

 

俺は仕方なく上半身の服を脱いで近くにあったソファーで横になった。

 

 

「早速、恩師刻むで」

 

 

ロキが自分の人差し指に針を刺しその血を背中に軽く塗った

 

 

「終わったで あとはステイタスを・・・」

 

 

 

 

ロキは背中に紙を乗せる

 

 

 

 

「できた はい、自分のステイタスや」

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

カイル

 

 

Lv.1

 

力:I 0

 

耐久:I 0

 

器用:I 0

 

敏速:I 0

 

魔力:I 0

 

 

《スキル》

 

【健康】

 

・どれ程無理をしてもいつも通りのポテンシャルでいられる。

 

・状態異常を無かったことにさせる。

 

 

【天才】

 

・飲み込みが人より早い。

 

 

【ステータス顕現】

 

・ステータスを顕現させ自分で見ることが出来る。

 

・見た者の名前・見た物の名前と効果を知る事が出来る。

 

・ステータス再振りが可能。

 

・恩恵には干渉出来ないがそれ以外のステータスであるならば代償()を払うことによりステータス内の様々な物に干渉可能。

 

 

【自動再生】

 

・HP・MPの半分を0.000000001の早さで再生する。

 

・腕や足がもげようともすぐに再生する。

 

 

【成長限界突破】

 

・例え世界が限界だと決めてもそれを無視する。

 

・圧倒的速度で早熟する。

 

 

【不老】

 

・どれだけ年を取ろう体に変化はない。

 

 

【免罪】

 

・自分が罪だと認識した事のみ免れる事が出来る。

 

 

【強者への渇望】

 

・早熟する。

 

・強者と認めるまで効果上昇。

 

・渇望の丈により効果上昇。

 

 

【ネットショッピング】

 

・見る・買う事 を出来るようになった。

 

【創造】

 

・創造した物を念じて創れる。

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

うん?

 

見たことも無いスキルがあるのだがどうゆうことだ?

 

まさか この世界に来てから発現したスキルなのか?

 

もしそうなら俺 結構チートじゃね?

 

だいたい異世界系物のチートって一個の奴もあんじゃん

まぁ途中からチート増やしまくってどうオチに持っていくか予想したりして楽しみまくった時期があった。

 

「・・・・・な 、何やこのスキルの数?!?!」

 

「・・・・・これはすごいね」

 

「・・・・・・これはヤバい拾いもんしてもうたな」

 

「・・・・・そうだね」

 

何やらレズビアン(ロキ)ショタ(フィン)が話し合っていた。

 

一方 リヴェリアさんとガレスはいまだに驚いて硬直している。

 

「あのー お話されてるとこワルいけどさ、 俺どこで寝ればいいの? もしかしてこの建物?」

 

 

「そうやで!」

 

 

ロキが頷き帰した。

 

「・・・・ふーん、これからの予定はどうすればいい?」

 

「・・・・・そうだね ギルドに行って冒険者登録してこようか。そのあとお試しでダンジョンに行くよ」

 

 

 

そうして俺は張れて冒険者になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





原作3年前スタート開始


アイズがまだLv.4くらいになった辺りです。
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