カンストした廃ゲーマーがダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 作:REA
「はぁー」
腕をちぎっては倒し頭を潰しは倒し首を絞めて倒し
・・・正直言って飽きた。
だってほぼ同じ反応なんだもんいっそのこと自害してくれたらこっちも助かるのになと思いながら倒し続けていた。
今俺がいる階層は10階層である。
普通はパーティーを組んで挑むらしいだが俺は本当にそうなのか?っと疑うことしかできないだって明らかに考え無しが多すぎる何?本当にさまるで俺の事を餌と判断されてる節がある。
だけど換金するときウハウハなので一概にダメと言うことも出来ない初心者冒険者は常に金がないどうして金が必要なのかは昨日の帰りに起こったことだ。
フィンと共にロキ・ファミリアのホーム【黄昏の館】へと戻り俺の部屋は何処なのか聞こうとした時事件は起きた。
『団長ー』
巨乳のアマゾネスがショタ団長に飛び付いていた。
っと言うか押し潰していた。 凄いなーよく息続けられるなと思った。
「ちょっ テイオネー待ってよ!」
後ろから貧乳アマゾネスと金髪に鎧を纏った美少女が現れた。
そうこの時が分岐点であったのかも知れない。自分のチートをもっと理解しておくべきであった。
いや違うこの世界は仮想ではなくあくまでリアルだと認識しやれることは全てやっておくべきであった。
「あなた危険だから私が殺る。」
・・・ちょっと何言ってるのかわからない?
何かいきなり刃物をこっちに向けて突っ込んできたんですけどーちょっ・・・まじでどんな頭してやがる。
一応ここ街中だぞ仕方ないので左手で剣を受け止め右手で腹パンしたあとすかさず剣を地面へと落とし足で脇腹へと蹴りを入れ相手の姿勢を崩し空いた手で顎に手加減した突きを入れ相手は倒れた。
ここまで僅か10秒そして俺はその後メチャクチャ後悔した。
目立たない様にしたかったのによりにもよって街中で戦闘行為しようとする狂人女のせいで目立っちゃったよ。
ショタ団長完全に見ちゃったよ。
頼むからまじで頼むから見てないと言ってください。
本当に頼むからと思いフィンへと視線を向けるとまだ巨乳に押し潰されていた。
・・・・・よっしゃあー!!! 勝ったぁー!!!
そしてナイッスゥー !!!巨乳 これ誤魔化せるこの波に乗って最高の言い訳降りて来てくれぇー!!!
もう嫌なんだよ 中途半端な人間にだけはなりたくねー!
・・・これほど見事にフラグを建てていた過去の俺を殴って蹴って金的、目潰し、してやりたいそんな後からくる後悔の事など端から考えにいれていないやはり俺は同じ事を繰り返すかもしれないだって完全に忘れている人生がクソゲーの塊であることを
アイズファンの人ごめんなさいm(__)m
やっぱりアイズって謝罪から始まる恋の方が言いかと思い書いた。
後悔は少ししてはいるが全うな恋愛なんて作者書けないのでこうしていくしかない。