カンストした廃ゲーマーがダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか   作:REA

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目を覚ますとそこには一面のお菓子があった。

 

そう現代日本にあるお菓子だ。

 

 

「なんでなんだよ~!!」

 

よく見るとテレビやパソコンなど俺の部屋以上に高そうな物がちらほらとあった。

 

 

まさしくヒキニートそのものを表した様な空間だ。

 

頭の中がぐじゃぐじゃになり思考停止状態になり掛けたとき更なる混乱が俺を襲った。

 

 

「あれ~なんで下等な家畜君がいるのなかな~?」

 

声が聞こえた方へ顔を向けると(てか俺への罵倒酷すぎない)そこには水色の髪にロングストレートでおっとり系な顔をした美女がキングサイズのベットにうつ伏せながら此方を見ていた。

 

取り敢えずここは何処か聞くか

 

「え~っと ここはどこなんでしょう。」

 

「え~君さ~私の名前聞かないの~だから君はさ~いつまで経っても童貞君なんだよ!」

 

ふ~ 落ち着け~ そう落ち着くんだ。 平常心 平常心だ

 

「それはすみません私は無知なものでよろしければお名前を教えてくださいませんか?」

 

「そうそう無知で家畜な君は高貴で美しく慈悲も残っている私との接し方を理解しているじゃないの無能な家畜にしては、まぁ~下等な存在であるものに教えるのは高位な者の義務のようなものね仕方がないから教えてあげるわ私の名はエデュランよ!」

 

長い ものすご~く長いただ名前言えばいいだけなのになんなの一々俺を見下さないと会話出来ないのつ~かそもそもここが何処か答えてもらってないしつ~か部屋汚いななんだこのゴミ屋敷は歩くところほぼねぇーじゃねぇーか!

 

あ~めんどくさい めんどくさいが聞き出すしかないそもそも俺ただ家でネトゲしていただけなのになんでこんなことに巻き込まれてんだよコンチクショウ!

 

ふ~ 落ち着け~落ち着け~ 深呼吸だ~

 

感情のままぶつけてもろくなことにならないことなんて社会人なら知ってることだ。

社会出たことないけどなんなら中学から外にでてないけどそれでも子供のようにわがままを言ってうまくいくことなんて0に等しいなら理性的に情報を引き出していくしかない。

 

思い出せ小学生の時に大人に幻滅したあの時の感情をあの妙に冷静に慣れた時の気持ちを再現するんだ。

 

よしっ 冷静に頭が冴えてきた。

 

さ~て下手に下に出過ぎると後々面倒だならうまく言葉をに濁すしかないが俺にそんな技術ははっきり言ってないならそもそもそういう感情を俺自身が無くせば良い訳だプライドなんて後でいくらでも取り戻せるそうこれは戦略的に俺が負けることで話がスムーズに進むならもうこれやりきるしかね~!

 

 




主人公の葛藤する物語になってしまった(-_-;)

本編いつ始まるんだろうな~(-_-)

タイトル詐欺は避けねば(使命感)

誤字脱字はどんどん指摘いただいて構いません。

これからも応援よろしくお願いします。
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