カンストした廃ゲーマーがダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか   作:REA

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このまま舐められるのははっきり言ってムカつくがそれは俺の知識不足つまり俺が怠惰だったからこそ招いた事態だ。

 

なればこそ今現在有効な手段は下に出ること相手に気持ちよくさせればスムーズに事が済む。

 

一個人の感情さえ捨てれば良いだけの話だ。

 

さ~て 頼むから鋭い勘とかご都合主義みたいなのあの女に起きるんじゃね~ぞ

 

「この無能な家畜めに高貴で美しいエデュラン`様"の知恵を貸して頂いてもよろしいでしょうか。」

 

「そうそう 賢い子って とっても私好感が持てるわ 良いでしょう 良いでしょう この高貴で美しい私の知恵を貸してあげるわ」

 

一々勘にさわる奴だが話が進むのはいい傾向だこのままスムーズに終わってくれまじで!!

 

「では、お聞きになりますがこの場所は一体何処なのでしょうか?」

 

「え~っ そこから~ 何で理解出来ないのあんた本当に無知なんだからいい 此処はね下界と神界の狭間の一角よ後は何か聞きたいことある?」

 

つまり境界線の様な物か 後はアイツ自身の事だな認めたくないが異世界系ラノベのテンプレに出てくるあの高位な情報体なのであろう認めたくはないが(大事なことなので二回いった。)でもやはり間違っていてくれ初めて見たのがあれとかどんだけ運持ってないんだよコンチクショウ!

 

「それでは遠慮なくお聞きします。貴方(あなた)様はどのような立場なのでしょうか? 」

 

「へぇ~ 下界の子にしては中々に鋭いじゃない いいわ下界の者には勿体ない気もするけど教えてあげるわ 怠惰を司る神 エデュラン よ!!」

 

まぁ~た随分と派手な演出だな~! ようやくベッドから下り一面真っ白なワンピースを着ていて首とお腹の間に穴がありそこから程よい双つの豊かな果実が見え屈辱にも美しいと思ってしまったのだった。

 

ホントにさ~ こういうのは神視点なら楽しめるけど目の前にいるとただただムカつくだけだな。

 

「そうでしたか~ 通りで今まで会った下界の者たちとは次元が違いますね!!」

 

 

「あったり前でしょ あんな低能な存在と一緒にはしてほしくは無いわ!! 今日はきぶんがいいわサービスして上げても良いわよ!!」

 

 

「そうでございますか~ ならキープと言うことで最後に聞きたいことは俺はどうすればこの空間から出られるのですか?」

 

「そりゃ~ 転生してもらうまで閉じ込めて置けってさっきから言われてるからしばらくは掛かるんじゃない?」

 

うん? さっきからだと!!

 

一体誰からなんだ!

 

 

って言うかこの女神それいっちゃっていいやつなの?

 

この女神駄目過ぎるだろ~

 

さっき無視したけど怠惰って確かあの有名な悪魔ベルフェゴールの領分だったような

 

もうめちゃくちゃだーーーーーー!!!!!

 

 

 




ヤバい全然転生が出来ない(-_-;)

神様転生なのに全然転生してくれなーい ヤバいよ ヤバいよ こんなのタグ詐欺だよ

釣り動画ならぬ釣りタグになっちゃうよー!

どうぞこれからもよろしくお願いします。
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