カンストした廃ゲーマーがダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 作:REA
この女神に任せるその行為が愚策だとなぜ気付かないんだろう?
こんなにボロが出まくって居るのになぜなんだ???
神界ってもしかしてどうしようもないバカばかりなのかそうなのか正直言って俺はあの自称女神『笑』よりも必死に裏で操ろうとしているあんたと直接話したいよ全然話が進まないんだよ
頼むから マジで頼むから交代してくれ チェンジしてくれ聞きたいことが沢山あるんだよ。
例えば転生の事とか転生の事とか(大事なことなので二回いった。)転生してくれるのならチートな生活を送りたいんだ。
もう努力とか知ったことか今まで意味不明過ぎるとか はっ? 例えが酷すぎるとか思ってごめん なろう系この暴君な堕女神よりも話が出来る神様と出会えることこそがチートを貰えるチケットのような者だったんだね。
気づかなくてごめんなさい話が通じないってこんなにしんどいんだねお母さん最後まで迷惑かけてごめんね本当
という事でさっさと俺の前へとでて来なさい。
おふざけ禁止 まじでやりたいこと沢山あるんです。
チートして現地人に努力おつーとか言って人生ナメプしたいんです。
人間としてどうしようもない屑として悠々と暮らしていきたいんです。
もうね 屑はね更正 しようがないんだよだからね俺から提案があるんだ屑はね敵キャラにしちまえばいいんだよ。
わがままな悪い奴を倒すために立ち向かうほら誰もが求めるとても単純な善悪の物語だ。
ね! 良いでしょ! 良いでしょ!
屑を100%理解出来てる俺だからこそ考えつくことだよ。
もうそれで良いじゃんだからさマトモな神降臨プリーズ
そして何も起こらなかった・・・・・
神は存在しなかった。
えっ? 神は願望を叶える存在じゃないってえっ?じゃあさ~何のために存在してんの 見守ってくれるだけでありがたい? はぁ?いいか俺が教えてやるよいいか~俺が神に叶えてもらいたいのはごくごく普通でちっぽけなお願い事なんだいいか~よく聞け イケメンでカリスマで天才で幾つになっても元気で金持ちでめちゃくちゃ可愛い幼なじみの女の子との縁ができて取り敢えず高スペックな存在になるというささやかな願いであって汚い欲望で自己中心的な願望じゃあないごくごくささやかな願いだ。
さ~て そろそろ思考を本来の目的のために動かすか。
「え~っと 高貴で美しいエデュラン`様" 不躾なお願いがあるのですが私目をその転生と言うものに興味があります。 何卒無能な私目に知恵を授けて下さいませ。」
「えぇ いいわ やってあげるこの高貴な私がね転生を」
この駄女神話聞いてる? 説明しろと言っているのに何勝手に転生始めてやがるんですかね~?
知性あるのかホントにチンパンジーでももう少し考えて生きてるぞ
あ~っクソ俺の知ってる転生かどうかなんて保証がないから安全第一に考えていたのに全部パ~じゃないかまさか素のスペックじゃないだろうななら間違えなく死ぬのは確定事項だならもうこれは賭けに出るしかねぇ!
普通に考えてもこんなわがまま通じないないなんてわかっているだがこの駄女神ならば行けると信じるしかね~
待ってろよ俺のナメプ人生~!!!
「エデュラン`様" これは大変無礼を承知で申すのですが私から提案があるのです。」
「ほうっ 下界の者が私に提案を申すのか?」
「はいっ 提案でございます。」
「ふむ 良いわ多少興味がないこともないしね ただし私の貴重な時間を使っていると言うことを自覚しなさい。」
「それでは 私と賭けをしませんか?」
「賭けですの?」
「えぇ 賭けです。」
「ふ~ん 内容次第ね 続けて」
「では、まず私に9つのチートと呼ばれる概念を授けて下さいませ。そしてエデュラン`様"は転生先の世界で私には一生掛けても不可能と呼ばれるものをクエストとして発行してください。期限は先ほど言いましたように私の寿命まで、乗ってくださいますか?」
「あら、下界の者にしては私が有利でしかありませんが、勝つ気あります?」
「えぇ、これは賭けでございます。ならよりスリルがある方が燃えると言う者でございましょう。」
ふ~、こんな感じかな
こんなので騙せる事が出来れば上出来なんだけど
ホント、こういう下らない才能だけはあるんだよな~やっぱりもっとキラキラした才能がほしいものだ。
「えぇ、いいわならチートとやらをとっとと言いなさい。」
「それでは、まず【健康】と言うチートをください。」
「はぁ? えっ? ホントにそんなので貴重な一個目良いの?私が言うのも何だけど。」
「えぇ、充分チートですよ。 だっていつでも元気で病気が発症することもなく年をとっても若々しくいられるのですから!」
「まぁいいわ次は何?」
「次はですね~【天才】ですね」
「まぁこれなら良いわね、さ~て次は何?」
「それでは【ステータス顕現】ですね」
「急にRPG感が出てきたわねさて次よ」
「じゃあ、転生する世界の情報を直接脳内に入れてください」
「はぁ? あんたホントに何いってんの? 」
「そんなに不思議なことでしょうか? だって知らないのと知っているでは難易度が違って来るじゃないですか。」
「まぁいいわどうなっても自己責任よそれ」
なんだこれ、めちゃくちゃ情報が入ってくる。だが大まかなことは理解した。成る程これはとってもファンタジーしているな。よし想定内で良かった!!
ここから自重無しで行くぜ
「で次は?」
もうめんどくさそうだな~
まぁ短くする気更々ないけど
「それでは私が嵌まっていたネトゲのアバターのまま転生させてください」
「ちょっと待って流石にそれは無理があるわだからね
アバターのステータスを初期化するかストレージの中身を空にするか選びなさい。」
「では、ストレージの中身を空にしてください。」
「あんた迷いなく言ったわね。それで次は?」
「次はですね~【自動再生】をください!」
「ホントに迷い無いわね!で次」
「それでは【成長限界突破】をください!」
「次!」
「それでは【不老】をください。」
「はぁ? あんたまさかそれが最初っからそのつもりだったわけ?」
「私は別に普通の人間として天寿を全うするなど一言も言ってはないですよ?」
「あぁそう、あんたがそのつもりならこっちも容赦しないわ!さぁ最後のチートは何かしら?」
「では、【免罪】と言うチートをくださいエデュラン`様"!」
「っっっ!!!!!!あんた一体なにするつもりよ!」
「いえいえ、単なる保険のためですよ」
別に嘘は言ってはない。転生先の世界では結局表面的な情報しか手に入らなかった。人類が求め続けるとっても魅力的な物、そう不老不死だ。
だがあの世界では、神が居る。切り札位持つべきだ。
さぁーって是非とも幾つでも無理難題言ってください。
ただし此方には叶えるメリットもデメリットもないことも気づいてない駄女神さん
「それじゃ~言うわね 黒龍 討伐をソロでやりきること!!!」
この駄女神まさか一個だけとか思ってんのか?
嘘だろなんか可愛そうに思えてきたよ。
残念すぎるわ~って言うか今まで散々嘘ついてきたのに何でこの駄女神気づいていないんだろ?
普通結構最初の頃から気づく物だが?
そして俺の周りには暗闇へと「仕方がないから私もついて#$%&¥#¥」気のせい 気のせい
だよね!!!!!!、
遂に 遂に 転生編終わった~(^3^)/
いや~ めちゃくちゃな終わり方だったがまぁこれも個性の一貫と言うことでおなっしゃすm(__)m
それにしてもこんな長文書いたの初めてでした。
皆さんの応援コメのお陰で無事終わらせる事が出来た。
誤字脱字はどんどん指摘いただいて構いません!!
これからも応援コメよろしくお願いします!!
ちょっと都合が悪くなったため変えます
【鑑定】→【ステータス顕現】