カンストした廃ゲーマーがダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか   作:REA

5 / 19
物語り始動
2-1


今、俺の目の前にはそこそこ髭を生やしたおっさんがいる。

 

さてどうしてなのだろうか?

どうせなら美少女が来て欲しかったな~

そんな呑気なことを考えていた。

 

と言うかこのおっさんいつまでいるつもりなのだろう?

 

って???言うか今時 焚き火なのかかよ!!!

 

仕方がないので起きるフリをした。

 

「う~ん? ここは? 」

 

現代日本と違って夜はやっぱ一面真っ暗だ!

ここは町でもないから光を必要としていないのだろう。

 

「おう 起きたか兄ちゃん 早速で悪いが服くらいはきた方がいいぞ? 俺のを貸してやるからさ」

 

通りで風通しが良すぎると思ってたんだ。

 

「あぁ 悪いな 助かる」

 

服を着ている最中に一通り自分の体を見たが俺の体はしっかりゲームアバターである カイル の様な体つきになっていた。

 

やっぱり試してぇよなじゃあやるか!(ステータス鑑定)

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

名前:カイル

 

Lv:1000

 

種族:ヒューマン

 

 

職業:剣闘士

 

 

サブ職業:鍛冶師 錬金術師 彫刻師 薬師

 

盗賊 裁縫師 調理師 賢者 聖職者 暗殺者

 

 

HP:99999

 

MP:99999

 

STR:99999

 

DEX:99999

 

VIT:99999

 

AGI:99999

 

INT:99999

 

MND:99999

 

LUK:99999

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今俺がいる場所は人が通りやすそうな平坦な道がありその周りは木々が生い茂っていてファンタジー作品でよく見た馬車があった多分このおっさんのであろう

 

「そうだ! 兄ちゃん まず俺の名から教えるぜ!俺の名はアーリックつうんだ! で兄ちゃんの方はなんつうんだ?」

 

まぁ別に無防備な状態の俺を起きるまで側にいたし悪い奴では、無さそうだしな別にいいか

 

「俺の名はカイルっつうんだ!」

 

まぁこう言うのはお約束だよね!!!

 

「そうか そうか 兄ちゃんカイルっつうんだな立派な名前じゃねぇーか!」

 

ホント このおっさんいい奴だな

 

まぁちょっと臭いが許容範囲内だし

 

「そういえばアーリックさん何で身ぐるみ全部を失なってる俺を見捨て無かったんだ?」

 

「何でって? そりゃあ~ この近くの町つったらダンジョン都市オラリオでしかもその体つきはそれなりに過酷な鍛練を積んできた者にしか表れねぇからな! まぁ努力家に悪い奴は居ねぇなんて言う俺のエゴ見たいなものさ!」

 

嘘だろ!!! どんなお人好しだよもしアーリックさんと同じ状況に俺がなっても全裸で筋肉が発達した男なんて無視するのが一番安全な方法と言うのは普通の事だと思うんですよ!!

 

だって 人の良心につけこんだ盗賊としか思えないんだもん!

 

自分で言ってて気持ち悪くなってきたやはりこう言うのは美少女が言って初めて成立するんだと改めて思った。

 

それなりにおっさんも思うところがあるのだろう まぁ 俺鍛練なんてしたことないけど(笑)!!

 

 

しっかしあの堕女神それなりに仕事は出来るんだな正直手抜きしているところが多々あると覚悟していたのだが

いや 上司的な存在がいんのか命令されてたしでもアイツ意図をさっぱり理解してないっぽいしもう考えるのはよそう気分が悪くなるさぁ~って今から異世界でチーレムしまくっちゃうぞ!!!

 

まぁ 冗談は置いといてそれとな~く市場の状況聞ければ最高なんだがこれは他でやっとくか

 

 

 

 

 





昨日投稿したつもりが全くしていなかった。(-_-;)

やはりここ数日忙しいからか

無理せず頑張っていきます。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。