カンストした廃ゲーマーがダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか   作:REA

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異世界での初めての旅は商人のアーリックと共に始まった。

 

一応 馬車の警護という名目で雇って貰った。

 

内容ははダンジョン都市オラリオまでの警護だ

 

ホントにいい人過ぎるだろ~!!!

 

今俺はアーリックに馬車の中にいる椅子などはないので足をくずして座っているちなみにアーリックは御者台で

馬の手綱を握っている。

 

馬車の中はシンプルだった周りは少し黒ずんだ白い布が被われていて床は木目調であり恐らく商人であるアーリックの商品が木箱の中から多種多様な物が数個づつ置かれてあった。

 

何でも商品を絞ってしまうとやはり現地の商会の方へと客が行って仕舞うので出来るだけ買って貰うために仕方なく生活に必要な物や趣味様の商品を用意することで赤字を回避してきたらしい。

 

まぁ 納得出来る様な出来ない様な感じだったのでわからないような振りをした。

 

まずは俺の装備だが全てアーリックの善意で古着を着させて貰っている。

 

だがあくまで非戦闘服だ!

 

次に武器だが解体用のナイフだけだ。

 

無いよりはマシだが相手が戦闘になったとき不利になるのは目に見えているため不安は残るばかりだ。

 

そんな事を考えているとRPG作品で最早レギュラー出演しまくっているモンスターを発見した。

 

ゴブリンである。

 

やはりゴブリンと言えば全身 緑色の体をし子供の身長より少し上の体長を持ち武器は手入れされていない武器を持って群れで人間を襲い男は殺し女は苗床とする非常に人間にとって害悪極まりないモンスターっていう設定が定番だったよな

 

この世界でもその様な扱いなのだろうか?

 

だがこれはチャンスだ俺がどれだけ戦えるかの判断材料の時期が早くなっただけださてどれだけ強いのか(鑑定)

 

ゴブリンLv:1

 

流石 序盤の町にほぼ出てくる敵モンスターである。

異世界でもその地位に着いてるとは案外ゴブリンは勤勉なのかも知れない何故なら違う世界でも同じ運命を辿って要るのだ。

 

最早何も言うまい。

 

さてここまでゴブリンがお膳立てしてくれて要るのだ魔法で戦うなど野暮だろうなればこそこの解体用のナイフで戦うこと一択である。

 

「アーリック悪いが小遣い稼ぎさせて貰えると助かる。」

 

「あぁ わかったがあんまり馬車から遠くへは行くなよ!」

 

「流石にそんな無責任なことはしねぇよ!」

 

そして結果は案外簡単に殺せた。

 

事の顛末はこうだ。

 

 

まずは一匹目を殺すためゴブリンとの距離を一気に詰め後ろに回りナイフで首に一突きを入れ妙に生々しい感触がしたが別に気に成る程でも無かったためナイフを抜くと血が此方にも飛び散ったが次のゴブリンに備えた。

 

次は一気に5匹に増えたが殺ることは変わりないので淡々と処理していった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





誤字脱字は見つかり次第どんどん指摘下さって構いません!!


取り敢えず10話まで書いていきたいです。
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