カンストした廃ゲーマーがダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか   作:REA

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オラリオ編
3-1


この厳つい城壁に囲われている都市 オラリオ にようやく着いた。まぁ1日?2日?程度の距離だったがまぁその間にも着々と備える時間はその程度でしか無かったがそれなりに準備は整った。

 

「アーリックいろいろと世話になった。」

 

「なーに そんな感謝されることなんてしてねぇよ。」

 

ホントにこのおっさんまじでカッコいいな

 

そしてそれぞれの目的地へと足を運んだ。

 

金は貰わなかった。 流石にいろいろと準備しまくっていたのでこれ以上甘えるのは筋違いだと思うからだ。

 

 

そして俺はダンジョンへと足を運んでいった。

 

◆◆◆

 

 

現在俺はエイナさんと言うギルド職員に神の恩恵(ファルナ)についてやファミリアについて説明を受けていた。

 

後はエイナさんが美人だったからでもある。

 

それにしてもよく聞く神の名が出てくる出てくるまぁお陰で混乱しなくてすみそうだ。

 

ただ 主神級のゼウスやオーディンがでて来ないあの強欲の塊見たいな神様の事だからてっきり地上に降りて好き勝手しまくっていると思っていたのだがまぁ俺の気にし過ぎだろ。

 

へぇーこのオラリオの最大ファミリアはロキ ファミリア と フレイヤ ファミリア などの北欧神話系の神がそれなりに力を持っているようだ。

 

「それじゃあ 俺はロキ ファミリアにいきます。」

 

「まぁ カイルさんなら大丈夫だと思います。」

 

 

「それならロキ ファミリアのホームの場所をお願いします。」

 

「はい わかりました。」

 

それからロキ ファミリアの拠点をエイナさんから場所を教えてもらいその日の内にいくことにした。

 

「あと ゴブリンの魔石を回収したので買い取ってもらえません?」

 

「えっと? まさか ギルドの登録無しにダンジョンに潜られたのですか!」

 

「いえ 外のゴブリンを狩りました。」

 

「そっ そうですか 出来るだけ早くファミリアに入ってくださいね。」

 

「はい それは勿論!」

 

そしてようやく魔石を買いとってもらい子供の小遣い程度をようやく貰えた。

 

今自分が持っている全財産は350ヴァリス正直言って俺が小学生に持ってた全財産より少ないな前世の俺がどれだけ恵まれた環境に居たことを身を持って理解した。

 

さーて少し腹へったし屋台とかで何か買うか

 

「お 思ってたよりうまい」

 

俺が買ったのはじゃが丸くんと言う商品で一番安いプレーン味を買った。

 

30ヴァリスが飛んでいった。

 

それにしても良かったアーリックの時は食事に苦労した。

 

乾燥肉オンリーなのでそれはもうきつかった初めてかれない食事が嫌になるのは出来れば二度と体験したくはないが

 

そんな憂鬱な気分で足を進めると目的地であるロキ ファミリアについた。

 

 

 

 

 

 

 




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