おにおに転生記(仮)   作:徒孖

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リメイケン


神撃の鬼神

こんにゃちわ

 

 

 

 

俺は神社を作る為に鬼神を装備して良さげな場所を探している

東京近くがいいんだがここが何処かもわかんないし…

てかここがメッチャ雪降ってるし島っぽいし…

まぁいいや次の街で作ろ、(作らせる

 

その前にご飯♪ご飯♪森に入って探そう!

 

 

〜森に入り5分後〜

 

 

 

あっ、熊さん発見!

 

三メートル越えの熊さんが歩いている

 

 

熊さんにこっそり近づき、

 

 

後ろから近寄り

内蔵破壊【ショット】、力を込めたパンチを繰り出す

 

 

そして熊さんは前のめりに倒れる

 

 

何をしたかって?ふふふ

 

それはね、俺の覚えた数少ない技の一つ

内蔵破壊【ショット】

 

これは、相手を殴りつけて血を出さずに内臓をグチャグチャにして殺す技、かなり

活躍してるよ!

 

 

?なんで鬼神を使わないかって?何故か鞘から抜くと何でも切り刻んじゃうんだよ、なんか本能的に?

だからあまり使わない…てか鞘から抜くの面倒だし。それ以前に斬った物自体がかっ消えるし。…

 

 

まぁそんな事はいい

さて熊さん食べよ♪

 

鬼火!

 

そう思うと小さな白い火が灯った。

ーーーーーーーーーーー

 

昼飯を食い終わり、街探しを再開する

 

 

 

 

そうして歩いていると街てか村が見えてきた

 

3kmぐらい先に、

 

そうそうこの体は目もいいから狙撃手にもなれるぜ。魔力を撃った方が早いけど。

 

 

 

 

 

〜恐山付近の村〜

 

 

さてこの村に神社を作るにあたって、まずこんな体だから舐めなれる事は避けなければな。それと信仰されるような振る舞いをしなければ。……ふむふむ

 

まぁ、こういうのは勢いが大事だろう、

 

よし!!

 

 

俺は村の門を蹴り開け

 

 

 

「をぃをぃをぃをい!!鬼神様のお通りだぁ‼︎‼︎助けて欲しかったら社を作れぇ‼︎」

と自分が出せる最高にドスが効いた声(だがソプラノボイス)

を出して登場する、びびったか!?

 

 

 

※実際には女の子が遊んでるようにしかみえません

 

 

 

だが

 

 

 

あれ?

 

 

 

人いないお、( ^ω^ )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人がいないてかこの村、かなり枯れるてるようだ…

 

けど廃村かと思ったが人の気配はする、

 

草木が枯れ果て土が枯れ果てている…

 

どうしてこんな状態に?

 

不作か?それにしても酷い、まるで生命力を吸われているみたいだ…

 

 

(※この鬼幼女のしわざです)

 

 

まさか⁉︎悪い妖怪か!妖怪か⁉︎

 

 

 

(間違ってはいない)

 

 

 

 

!?はっ、その村を助ければ信仰されるかも!

私って本当天才!

 

 

 

では早速鬼神を鞘から抜き地面に突き刺した

 

そして

 

 

全力解放!!…は危ないので10%だけ解放、刺した所から魔力、霊力諸々が波紋を作り広がって行く

 

 

 

 

すると、何という事でしょう!匠の手によって土が潤ったじゃありませんか!?

 

 

 

 

ふふふこれで…俺の野望は一つ叶ったも同然…

 

 

あとは村人を呼び出して、

 

 

「おーい!皆ー出てこーい!」

 

 

 

 

 

と叫ぶと

 

 

 

〜二分後〜

 

 

家の中から一人の13歳ぐらいの痩せ細った少女が

 

すこし自分より背が高いぐらいだろうか…

 

 

 

 

 

 

すると

俺の前で立ち止まり下をを向いて立ち止まった

 

数秒考えた後、

少女が決意を決めたのか口を開き

 

 

 

「ど、どうか気をお鎮め下さい山神様、痩せ細った身ではありますが…これで村が助かるなら、!どうか私の命で!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぇ?」

 

意味不明な事をおしゃってらっしゃる

 

何を言っているんだこの少女は…

 

つい情けない声を出してしまった

 

 

 

何やら面倒臭い事になりそうだ…

 

はぁ、俺の野望達成はいつになるのやら…

 

まずは、俺はもう泣きそうな顔をした少女から話を聞く事にしよう

 

 

「な」

「さ、さぁ!私を!、私を食べちゃって下さい!…でもあんまり痛くないようペロリと!さぁ!」

「…」

 

何かデジャブ

 

 

…本当に食べちゃおうかな…冗談だけど

 




特技紹介(技ではない)
鬼創
自分の魔力と【能力】を込めて〜鬼・眷属〜を創る、鬼神の特権能力
込める能力の枠が大きければ大きいほどその力は強力になる、主人公のがスタンドを作ろうとして生まれた技
仮:鬼火を込めた眷族<幻実を込めた眷族
また、かなり弱体化するが魔力での創造が可能、自分の中に戻す事も可能
その場合、能力を込めた眷族などは基本的に自由な性格をしているが、絶対服従。
能力を込めるとその能力が使えなくなるという欠点がある。
また使用者が死ぬと眷族全員も死ぬ


主人公はこの機能に気づいてすぐ「性別で作れるんじゃね?」と思い、眷族を創ったら
見事に成功。
目の前にワガママボデー女の眷族ができたが
何故か自分の性別は変わらなかった、そして
ふと後ろを振り向くとダンディなナイスガイが立っていた、
その後二人はずーーーっとイチャイチャしていそうだったので少し話して中に帰ってもらったが

「絶対二人ともずっとヒスってるよ……あれはやばい...」



婢鬼(ひおに)…"女"の鬼

天鬼(あまののおに)…"男"の鬼

後から登場の予定!



※鬼に関する豆知識など募集中!
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