駄文ですがよろしくお願いします!
ある日、目が覚めたら自分の体がいつもと違うことに気がついた。体を動かそうにも思うように動かない、声を上げようにも出せない、というか泣き声が口から出てくる...これは、赤ちゃんになってるね!
俺は、マンガや小説といった物が大好きだ。特にワンピースが好きでもしかしたらワンピ世界かと期待した。でも周り話を聞く限りでは違うと思う。でも成長したら鍛えようと思う。鍛えて損はないしね!
自己紹介をしてなかった、俺はミンボ共和国の片田舎の地主の息子のサーボ=リュークである。正直惜しいと思ったね!普通にサボにして欲しかった。俺はワンピースが好きって言ったけど、その中でサボが一番好きだった。竜爪拳カッコいいしね!髪の色も金髪だし、前世の若干厨二だった俺の性格もあって指のあの感じとか真似してたし....そんな事を考えていたら、竜爪拳が使いたく思ってきた。取り敢えず成長したら指を鍛えようと思う。
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五年が経った、その間にこの世界の事が大体わかった。
「いやー、まさかハンターハンターの世界だったとはなー!でも名前の感じとか既視感あったし。」
気が付いたのは数日前になる。家でテレビが来て見ていたら、天空闘技場とかヨークシンとか出てきたら嫌でも気付く。
何で五年も気付かなかったというと単純にテレビが無かったからである。地主と言っても田舎だし、電波も来てなかった。なので情報もあんまり入ってこなかった。
「しかしハンターハンターの世界なら念がある!ということは竜爪拳にまた、近づける!よし!今日からは瞑想も修行内容に入れよう!」
3歳から鍛えて来た、親に変な目で見られないように遊びに見せかけてだけど。でも、ハンターハンターの世界は空気がプロテインとか言われてる、5歳にしてかなり力もついたけどさらに頑張ろう!将来はハンターだ!
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更に五年たった。
この五年の間に更に変化ができた。師匠ができたのである。何でも、田舎に隠居して来た心源流の師範らしい。1人で鍛えているのを見られてそれ以来、念と体を鍛えられている。
「おい!そんなもんかサーボ?もっと動けるだろ!そんなことじゃ、七年後のハンター試験にも受からんぞ!」
「うるせぇ!何でじじいの癖にそんな体力あるんだよ!」
「うははは!鍛え方が違うんじゃ!」
「クッソ〜!くらえ 竜爪拳 竜の鉤爪!」
「甘い!」
「ぐっはー!」
このじじい、70歳越えなのだが、身長2メートルの筋骨隆々なのである。つまり、見た目通りむっちゃ強い。
「練が足りんな〜」
「う〜くそ〜じじいめ〜」
じじいと修行を始めて四年が経っている。最初にあった時は化け物かと思ったね!1人で修行している時にいきなり背後から声を掛けられて振り返ったら筋肉の巨漢がいるんだもの。で、そこでハンターになる為に鍛えてる。って言ったら隠居して暇だから鍛えてやるって言われたんだ。正直念について行き詰まっていたからありがたかった。心源流の師範だったら念もちゃんと教えてもらえるだろうしと。いきなり小孔開けられた時は、正直やばかったけど!
今では、四大行もマスターして、自分の能力も出来た。今は、念の戦い方をじじいに実戦形式で教えて貰っている。後七年もしたら、だいぶ鍛えられるだろう。後、何で七年後かというと七年後が第287期ハンター試験だからだ。いやー原作キャラに会うのが楽しみだ!