プリキュア ゼロ・オブ・ザ・ワールド   作:ブレード

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物語の始まり


プロローグ

いくつか無数に存在するパラレルワールド。そこにはさまざまな世界や異なった世界やあらゆる世界があり、その世界において異なった世界観があり、生物や植物や環境も異なり、その世界にしかないものもある。パラレルワールドへ移動して旅する三姉妹がいた。

 

移動中

異空間

零「真科奈、圭、次向かう世界はどこだ?」

 

真科奈「姉さん、慌てないで、まだ移動中よ。」

 

圭「そうよ、早すぎるよ。」

 

零「悪い。」二人の妹に謝る零。

 

真科奈「でも到着する世界がどんなところか早く着きたいね。」

 

圭「あたしだって早く着きたいんだからね。」

 

零「真科奈や圭も楽しそうにしているのね。」

 

真科奈「もちろんよ、姉さん。」

 

圭「あたしもよ。」

 

零「着いたら早速三人で決めていこうか。」

 

真科奈「そうね。」

 

圭「そうしょうよ。」その世界へ到着するのを三姉妹で楽しそうにしながら移動する。

 

零「世界を見ていくのもいいかな?」

 

真科奈「私達はただ世界を破壊だけばかりにして来たわ。」

 

圭「破壊だけが全てじゃなかったね。」

 

零「私達はいろんな世界を回って何を学んで何を見るのか。」

 

真科奈「その世界において何があるのか。」

 

圭「世界を見てあたし達ら何を見つけるのかな?」世界を回っていきながら、その世界に何があるのかとこの目で見て確かめる門矢三姉妹ら。

 

零「私は世界をいっぱい旅して全ての答えを見つけ出す。」

 

真科奈「姉さんらしいね。」

 

零「私達三姉妹は破壊者、門矢一族は全世界を轟かせた。私達一族も破壊者として今まで世界を破壊してきた。父母がなくなって一族は崩壊した。」

 

圭「零姉。」

 

零「そう悲観しないでくれ、私達は今を生きて何を見るかだ。」

 

真科奈「姉さんの言うとおりね。」そう言いながら三姉妹はそのまま異空間を移動する。

 

零「もうじき着きそうだな。」

 

真科奈「そろそろ到着する頃ね。」

 

圭「どんな世界かな?」

 

零「着くぞ。早速その世界へ踏み入れた門矢三姉妹は、その世界がどんなところかこの目を確かめようとした。その世界に入った門矢三姉妹らは殺生とした風景で、そこには壊れた建物や戦車や戦闘機の残骸があった。

 

真科奈「いきなり大悲惨な場所に来てしまったね。」

 

圭「なんだか不吉なことがありそう。」

 

零「・・・・。」

 

圭「どうしたの?」

 

零「なんでもない、とにかく着いた以上この世界は何なのか見ていくぞ。」

 

真科奈「わかったわ。」

 

圭「じゃあいろいろ見ていこう。」

 

零「よし、移動用のビークルを出す。」腕に装着しているゼロウォッチを操作して、ゼロウォッチからバイクと車のような乗り物を出した。

 

圭「これがマシンゼロダーとゼロロドン。」

 

零「マシンゼロダーは私が乗る。真科奈と圭はゼロロドンで。」

 

真科奈「わかった。」

 

圭「じゃあ早速乗って行こう!」三人は早速それぞれのビークルに乗り、零番マシンゼロダー、真科奈、圭はゼロロドンに乗り、この世界を見回ることになった。門矢三姉妹の世界旅する物語は今始まったばかりであり、これから周りに起きる出来事が何を与えるのか?

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