余談:今回はかつてにじファン、pixivで活躍した伝説のオリキュアが出てきます。
鎖斬とかなみとの戦いから勝利をし、次の世界へと向かった門矢三姉妹。
移動中
異空間
零「さて次はどこになるのやら。」
真科奈「そうね、次はどこかしら?」
圭「次の世界ー。」
零「そろそろか。」
真科奈「早いわ。」
圭「どこかな?」
零「入ってからのお楽しみかな。」さっそくその世界の中へと入った門矢三姉妹らは、そこは、さまざまな植物で覆われた大自然の世界であった。
零「大自然か。」
圭「わーい。」
真科奈「自然の世界に来たわね。」
圭「早く入ろうよ。」
零「ふっ、面白いところに来てしまったな。」大自然の世界に到着した零達三人はさっそく大自然に囲まれた森の中へと入り込んだ。
???「あれが門矢三姉妹ね。」遠くから門矢三姉妹を見つめる濃い赤の片目を隠したショートヘアの少女。
???「士に妹がいたなんて驚いちゃうわ。」
???「兄さんもいたんなら教えてもらえればいいのに。」
???「仕方ないわよ、兄さん、あんまりそういうの教えてくれないからね。」
???「破壊者のプリキュア、早く会ってみたいわ。」
???「まずは様子を見ましょう。」そう言いながら謎の二人は零達の様子を伺うのだ。森の中に入った門矢三姉妹らは、
零「森だらけだな。」
真科奈「植物もいろいろあるみたいね。」大自然の中にある植物はさまざまな種類の種類があり、蔓を自由に動かす植物や花から口が開いて獲物を捕食する植物や音楽を響かせる植物などがあった。
圭「わぁっ、いろんな植物があるわ。」
零「変わった植物がいろいろあるそうだな。」
真科奈「この植物は何かしら?」真科奈がその植物を見て近づいたが、その植物の花びらが発光した。
真科奈「わぁっ、花びらが光ったわ。」
零「花びらが光ってるなんて珍しそうだな。」
圭「見て見てこっちなんか花からシャボン玉がいっぱい出てきたわ。」圭が見つけた植物は花からシャボン玉がいっぱい出てきていた。
真科奈「変わった花ね。」
零「こっちは樹木からまろやかな香りの匂いが漂うぞ。」
真科奈「どれどれ、わぁ、いい匂いだわ。」
圭「なんだか癒されちゃうわ。」樹木から漂うまろやかな香りの匂いを感じる零達。
零「この世界はいい世界だな。」この植物に囲まれた大自然をゆったりしようとする零、真科奈、圭。三人がこの世界の植物をいろいろ見て歩いたりした。
零「この世界は植物がいろいろあるそうだな。」
真科奈「まるで植物だけの世界ね。」
圭「他のものいろいろ見てみたいー。」
零「草にいろいろ色があるようだな。」零は周りに多数の種類の色がある草を見つけた。
圭「本当だ。」
真科奈「草もあるわね。」零が見つけた多数の種類の色がある草を見て実感する真科奈と圭。
真科奈「いろいろな植物があって、私感動しちゃうわ。」
零「植物にも興味でも持ったのか?」
真科奈「この世界の植物について調べてみたいわ。」
圭「調べるの好きだね。」
真科奈「もちろんよ。」
零「相変わらずだな。」零達が楽しそうに進む中、突如魔の手が忍び寄ろうとしたのだ。木が突然動き出した。
零「ん?」木が突然動き出して近づいてきたのに気付く零達。
ウッドン1「うがー!」木人らしき怪物であるウッドンが零達に襲いかかってきた。
零「次は木の怪物か。」
真科奈「寄りによって争いが起きるわ。」
圭「もうせっかく楽しく過ごせたのにこれだから。」
零「しょうがない、変身するしかないな。」零がそう言いながら早速プリキュアに変身しようとしたのだ。
零、真科奈、圭「プリキュア・ライドチェンジ!」プリキュアに変身し始めた三人は髪形、衣装などチェンジし、プリキュアへとなった。
ゼロ「全てを破壊し、全てをゼロにする。キュアゼロ!」
パーフェクト「全て完璧、完璧が絶対。キュアパーフェクト!」
ジェノサイド「全てを切り裂き、散る。キュアジェノサイド!」プリキュアに変身した三人は迫り来るウッドンを迎撃を行い始めた。
ゼロ「相手は木人か!」
パーフェクト「強そうとは思えないが、他にもまだいるみたいだわ。」パーフェクトはウッドン以外の植物の怪物を早くもその存在を確認し、人喰い花の姿をしたラフレイーター、バラの姿をしたバランバーなどがいた。
ゼロ「早速片付けをするぞ。」早速行動を開始したゼロ達は攻撃をすぐに始めた。
ゼロ「こいつを喰らえ!」ゼロチャクラムを投げて多数のウッドンを投げた8枚の刃で切り裂いた。
ウッドン「ウッドン!」ゼロの背後から現れて襲いかかろうとするウッドン。
パーフェクト「やらせないわ!」パーフェクトがキュアガントレッツの手甲から巨大な光刃を出してゼロに襲いかかろうとしたウッドンを一刀両断した。
ゼロ「サンキュー、パーフェクト。 」
パーフェクト「自分の周りを気をつけてね。」
ゼロ「わかった。」そう言いながら戦闘を継続した。
ラフレイーター「きしゃあああー!」
ジェノサイド「人喰い花、圭が相手よ!」ジェノサイドに口から凶暴な牙で捕食しかかろうとするラフレイーターが迫る。
ジェノサイド「葬ってあげるわ!」ジェノサイドがジェノサイドグレートで捕食しかかったラフレイーターを真っ二つにした。
ジェノサイド「えへへ。」
???「あれが門矢三姉妹のプリキュアか。」
???「見たことのない姿だね。」
???「さまざまが武装があって、従来のプリキュアにはないものばかりよ。」ゼロ、パーフェクト、ジェノサイドら三人の姿を見て、異なる武装を身に纏い、そんな彼女達を自分達でも今まで見たことのない姿だと発言した。
パーフェクト「すぐに始末あげるわ!」パーフェクトが背中の小型飛行ユニット、脚のレギンスに内蔵されている小型ブースターを展開させて、低空飛行で飛び回りながら地上にいる多数のウッドン、ラフレイーター、バランバーを光弾で攻撃した。
ゼロ「植物は確か火に弱いならこれだ!」ゼロはゼロウォッチで植物怪物への対処するために変身し始めた。
ゼロ「プリキュア・ライド・チェンジ!」ゼロはサニーに変身して、炎攻撃を行った。
ゼロ「プリキュア・サニーファイヤー!」火球を形成して、腕でシュートしてウッドンやラフレイーターを焼殺した。
???「私と同じ変身能力だわ。」
???「本当だ、あのプリキュア、気になるわ。」
???「そろそろ私達も出るとするわ。」そう言いながら二人組の少女らは自らの出陣に向けて出ようとした。
ゼロ「たああああー!」ゼロサニーが両手を炎を纏いながら左右から繰り出すアッパーカットでウッドンを次々と蹴散らしていった。
バランバー「きしゃあああー!」バランバーが茨の蔓を伸ばしてゼロサニーを捕らえた。
ゼロ「いたっ、トゲで痛いじゃないか、もう許さんぞ!」バランバーの茨の蔓に巻きつかれてトゲで痛みを感じて、炎の力で焼き尽くす。
バランバー「きゃおおおー!」ゼロサニーによって、焼き尽くされて消滅したバランバー。
パーフェクト「楽勝ね。」
ジェノサイド「こんなやつ余裕よ!」
ゼロ「もう私達の勝ちは同然よ。」勝利を確信するゼロ達三姉妹らはそのまま善戦し続けた。
ゼロ「これはどうだ!」ゼロサニーがゼロチャクラムを持ったまま炎の力でゼロチャクラムを炎に纏わせて、投げて火炎のごとく自由自在に回ってウッドン、バランバー、ラフレイーターを燃やした。
パーフェクト「はあああああー!」パーフェクトがキュアガントレッツから巨大な光刃で捕食しかかるラフレイーターを一刀両断した。
ジェノサイド「怪物だけの植物へ消えちゃえ!」ジェノサイドが手に持つジェノサイドグレートで身体を回転しながら周りにいる怪物植物を蹴散らした。絶好善戦中のゼロ三姉妹ら。
ゼロ「だいたい片付いたな。」ゼロとそう言いながら既に敵も壊滅状態だったが、突如地面から巨大な植物が現れた。
ゼロ「ん?」現れた巨大な植物は木の姿をし、全身無数の花や蔓などがあり、巨大な口をした怪物フォレオードであった。
ゼロ「ボスのお出ましか。」
パーフェクト「こんなの楽ね。」
ジェノサイド「速攻に始末するわ。」ゼロ達は余裕そうでフォレオードに挑もうとするが、
???「待ちなさい!」
ゼロ、パーフェクト、ジェノサイド「?!」ゼロ達の突如現れた二人組の少女。
ゼロ「誰だ、おまえ?」
パーフェクト「変わった姿ね。」
ジェノサイド「何者なの?」
湊「私か、私の名前は海東湊よ、よく覚えておきなさい!」
都子「私の名前は海東都子よ、よろしくね。」
ゼロ「海東って、まさか?!」
湊「そうよ、私達は海東大樹の妹よ、それにあなた達と同じプリキュアよ!」
パーフェクト「プリキュア?!」
湊「都子、変身するわ!」
都子「わかったわ!」海東大樹又の名は仮面ライダーディエンドの妹でもある湊と都子らはゼロ達と同じプリキュアであり、早速変身アイテムを出した。
湊「プリキュアチェンジ!」
都子「プリキュア・マトリックス・エボリューション!湊、都子の二人は変身をし始めて、衣装をチェンジして、全身光に包まれてプリキュアの衣装へとなった。
ゼロ、パーフェクト、ジェノサイド「!!」湊、都子の変身した姿を見て驚くゼロ達。
パイレーツ「変革をもたらす自由の海賊!キュアパイレーツ!」
ホーリー「光り輝く天使の力!キュアホーリー!」海東大樹の妹と思われる湊、都子らはパイレーツ、ホーリーに変身したのだ。パイレーツの存在がゼロ達三姉妹に大きな影響をもたらす。
次回 12話へ続く