プリキュア ゼロ・オブ・ザ・ワールド   作:ブレード

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アイスクリエの城へ突入した零達。


第十七話

海中からゼロロドンで進みながら氷の島の真下へと突入するため、ゼロロドンから魚雷を発射し、氷の島の真下に直撃し、穴が出来てそのまま一気に突入した。

 

アイスクリエ城

地下

廊下

零「入れたようだな。」

 

真科奈「次はどうする?」

 

零「そのままプリキュアに変身してここを攻撃する。」

 

圭「一気に攻め込んでガンガンやっていこう。」

 

零「後アイスクリエに奴隷にされた人の救出もだ。」

 

真科奈「奴隷にされた人達の救出は私に任せて。」

 

零「真科奈、お前に任せたぞ。」

 

真科奈「わかったわ、姉さん。」

 

圭「あたしは零姉と一緒ね。」

 

零「圭は私と一緒に城内を暴れてアイスクリエを倒す。」

 

圭「じゃあ決まりね。」

 

零「早速変身するぞ。」零と圭は二人で城内への攻撃とアイスクリエの討伐、真科奈は奴隷にされた人達の救出をすることに、それぞれやることになり、三人は早速変身アイテムを出した。

 

零、真科奈、圭「プリキュア・ライドチェンジ!」プリキュアに変身し始めた三人は髪形、衣装などチェンジし、プリキュアへとなった。

 

ゼロ「全てを破壊し、全てをゼロにする。キュアゼロ!」

 

パーフェクト「全て完璧、完璧が絶対。キュアパーフェクト!」

 

ジェノサイド「全てを切り裂き、散る。キュアジェノサイド!」プリキュアに変身した三人は早速行動開始した。

 

ゼロ「地下の廊下から派手にぶち壊すぞ。」

 

ジェノサイド「OK!」ゼロとジェノサイドが一気に攻撃を行い始め、ゼロがゼロブレードを出して、地下の廊下の壁を斬り込んで破壊し、ジェノサイドはジェノサイドサイズで大きく振り回しながら廊下の倉庫室にあるものを全て切り刻んだ。

 

城内

アイスクリエ「何事じゃら?」

 

アイスクリエ兵1「侵入者かと思われます。」

 

アイスクリエ「すぐに兵を向かわせろ!」

 

アイスクリエ兵1「はっ!」

 

アイスクリエ「我が城に潜入する者は必ず始末せよ!」城に潜入したゼロ達を始末すべく、大勢の兵を向かわせた。

 

廊下4階

ゼロ「一気に破壊してやる!」

 

ジェノサイド「全部壊してあげるよ!」ゼロとジェノサイドは階段を登りながら次から次へと破壊を行っていた。

 

アイスクリエ兵3「見つけたぞ、侵入者!」上から続々と現れてやってきたアイスクリエの兵団が氷の槍、氷のハンマー、氷の弓などを構えてゼロとジェノサイドに一斉に襲いかかってきた。

 

ゼロ「雑魚がきたか。」

 

ジェノサイド「こいつらは余裕よ。」

 

ゼロ「一気に決めるか。」接近しかかってくる兵にゼロはゼロブレードから竜巻を呼び起こして一気に兵を蹴散らす。

 

アイスクリエ兵3「うわぁー!」

 

アイスクリエ兵4「ぐわぁー!」ゼロが発生した竜巻で吹き飛ばされるアイスクリエ兵達。その直後にジェノサイドが飛び込んで一気に撃退を行い始めた。

 

ジェノサイド「いっけぇー!」小型飛行ユニット、レギンスに内蔵されている小型ブースターを展開しながら加速して、小型飛行ユニットから無数の小型刃ブーメランを発射した。

 

アイスクリエ兵3「わぁぁぁぁぁー!」一気に蹴散らされたアイスクリエ兵達。

 

ゼロ「このまま一気に進むぞ。」

 

ジェノサイド「OK!」ゼロとジェノサイドの進撃は止むことなくそのまま一気に突き進んだ。

 

アイスクリエ城外

アイスクリエ兵5「働け、働け!」鞭で叩かれてかなりの重量のあるものを無理やり運ばされたりする奴隷にされた人々。

 

奴隷1「あっ!」足を転んで倒れてしまい、また手に持ってあった物も落としてしまった。

 

アイスクリエ兵5「貴様、恥をかかせたな!」

 

奴隷1「すっ、すいません!」

 

アイスクリエ兵5「恥をかかせたことを償え!」足を転んだ奴隷に対して鞭で叩こうとするが、

 

パーフェクト「やらせないわ!」突如、パーフェクトが現れて奴隷に鞭で叩こうとするアイスクリエ兵にパンチでお見舞いした。

 

アイスクリエ兵5「ぐわぁー!」

 

奴隷一同「?!」

 

パーフェクト「あなた達を助けに来たわ。」

 

アイスクリエ兵6「どこから来た、貴様!」

 

アイスクリエ兵7「我々の邪魔をしに来たのか!」

 

パーフェクト「罪のない人を奴隷にするなんて許せないわ!」

 

アイスクリエ兵6「はぁ、調子抜かすな、貴様!」そう言いながらパーフェクトに向けて氷の弓で矢を放つが、

 

パーフェクト「そんな幼稚な攻撃通じないわ!」放たれた氷の矢をキュアガントレッツで光刃を出して切り払い、そのまま兵達に光弾を多数放った。

 

アイスクリエ兵一同「わぁぁぁぁぁー!」パーフェクトに蹴散らされたアイスクリエの兵達。

 

パーフェクト「もう大丈夫です、私達はあなた達を助けに来ました。」

 

奴隷一同「おぉぉっ、これで帰れるぞ!」パーフェクトによって外にいた兵は全滅され、奴隷として働かされた人々は解放されて、脱出をし始めた。。

 

城内

アイスクリエ「我らの世界を破壊しようとする者は何者じゃ!」ゼロ達に襲撃されていることに対して怒りを表すアイスクリエ。

 

アイスクリエ「一体どこのどいつじゃ!」

 

ゼロ「私達だ!」アイスクリエの前に現れたのがゼロとジェノサイドが現れた。

 

アイスクリエ「何者だ?!」

 

ゼロ「私達は通りすがりのプリキュアだ!」

 

ジェノサイド「そうよ、圭達はあんた達をやっつけに来たのよ!」

 

アイスクリエ「貴様らか、我の世界を壊す者は?!」

 

ゼロ「そうだ、お前を消すためにやって来たんだ。」

 

アイスクリエ「我を消す、図に乗りおって!」

 

ゼロ「なら今からここでお前を消すまでだ!」

 

アイスクリエ「なら先に貴様を凍らせてやる!」

 

ゼロ「ん?」

 

アイスクリエ「我が氷を喰らうがよい!」アイスクリエの平手から吹雪が放ち、ゼロとジェノサイドの身体を凍らせる。

 

ゼロ「さつ、寒い!」

 

ジェノサイド「寒いー!」

 

ゼロ「かっ、身体が凍っていく・・・・。」

 

アイスクリエ「おほほほほっ、貴様らは氷漬けにされて死ぬが良い。」アイスクリエの吹雪によって凍れていき、身動きが封じられていった。

 

ゼロ「動かない・・・・。」

 

ジェノサイド「動けないよー!」

 

ゼロ「てっ、手が、手が・・・・。」ゼロの右手が凍り始めて、右腕が凍り出した。

 

ジェノサイド「圭姉!」

 

ゼロ「あぁぁ、ダメだ、身体が・・・・。」徐々に凍っていき、絶対絶対のピンチに陥った。

 

アイスクリエ「おーほほほほっ、これであなた方の最期ですわ。惨めね。」

 

ゼロ「私はここで死んでしまうのか・・・・。」

 

ジェノサイド「身体が・・・・。」

 

アイスクリエ「手も足も出ないとはなんと見苦しい。」アイスクリエの吹雪によりだんだん氷漬けされていくゼロとジェノサイド。

 

ゼロ「もうダメか・・・・?」

 

アイスクリエ「もうおしまいですね。」

 

パーフェクト「させないわ!」二人がピンチのところ、パーフェクトが現れてパーフェクトシールドから巨大なレーザー光線を発射してアイスクリエに直撃した。

 

アイスクリエ「ぎゃああああー!」パーフェクトのパーフェクトシールドの攻撃でアイスクリエの吹雪が止み、ゼロとジェノサイドが氷漬けから解放された。

 

ゼロ「真科奈!」

 

パーフェクト「今助けに来たわ!」

 

ゼロ「助かったぞ。」

 

ジェノサイド「真科奈姉、サンキュー。」

 

アイスクリエ「おのれ、貴様ら!」

 

ゼロ「さて反撃開始しようではないか。」

 

ジェノサイド「ぎったんぎったんにしてやる!」

 

パーフェクト「行くわよ!」パーフェクトに加わったことによりゼロ達三姉妹による反撃開始された。

 

パーフェクト「先に撃たせてもらうわ!」パーフェクトキャノンを出して構えてアイスクリエに向けてビームを発射した。

 

アイスクリエ「うぐっ。我を傷を付けたな、死ねぇ!」氷結の槍を多数放ち、ゼロ達に向けた。

 

ジェノサイド「やらせないよ!」ジェノサイドがジェノサイドグレートを盾にして多数放たれた氷結の槍を防いだ。

 

ゼロ「ナイス、ジェノサイド!」

 

ジェノサイド「へっちゃらよ。」

 

ゼロ「あいつは氷だったな、こいつで決まりだ!プリキュア・ライド・チェンジ!」キュアウォッチでキュアルージュに変身して、炎の力でアイスクリエに挑んだ。

 

ゼロ「たああああー!」脚に炎を纏い、ジャンプでアイスクリエにぶち込んだ。

 

アイスクリエ「ぎゃああああー!」ゼロルージュの炎のキックにより、弱点である炎を喰らい悲鳴を叫ぶアイスクリエ。

 

アイスクリエ「貴様、我に炎を!」

 

ゼロ「寒いのはごめんだ、だからお前を燃やし尽くしてやる。プリキュア・ファイヤー・ストライク!」火球を形成してキックで思いっきりシュートしてアイスクリエに直撃した。

 

アイスクリエ「うわあああああー!」ファイヤー・ストライクの火球により、炎上するアイスクリエ。

 

アイスクリエ「貴様らぁっ、よくも!」炎上した状態でも屈せず、冷気を出しながら炎上を消し去った。

 

アイスクリエ「死ねぇっ!」アイスクリエは両手を地面から下ろして強烈な氷結の波を放ち、ゼロ達に向けた。

 

ジェノサイド「そんなのうちやぶってやるんだから、プリキュア・ジェノサイドクラッシャー!」ジェノサイドがジェノサイドグレートを両手に構えて刀身に巨大なエネルギー状の刃を形成して伸ばしながら氷結の波を振り払い、そのままアイスクリエを一刀両断した。

 

アイスクリエ「ぎゃああああー!」ジェノサイドの新必殺技ジェノサイドクラッシャーの一撃によって最期を遂げたアイスクリエ。

 

ゼロ「よし、やったぞ!」

 

パーフェクト「ついにやったね。」アイスクリエを無事倒し、勝利をしたゼロ達。

 

ジェノサイド「なんか疲れちゃったよ・・・・。」ジェノサイドクラッシャーを使用した事で、大量を激しく消耗し、倒れてしまったジェノサイド。

 

ゼロ「圭。」

 

パーフェクト「とにかく村へ戻りましょう。」ヒエヒエランドのアイスクリエによる恐怖支配から解放し、村に戻った零達三姉妹。

 

村

村長の家

トーノ「本当にありがとうございます、アイスクリエの支配から解放してくれ本当に感謝します。」

 

零「私達は旅している時はいつもそういう事が起きてばかりで。」

 

真科奈「この世界にも平和が訪れましたね。」

 

零「あぁぁっ。」

 

圭「それよりお腹空いちゃった。」

 

零「じゃあ食事でもしようか。」

 

真科奈「決まりね。」戦いが終えた後は三姉妹は早速食事をすることにした。

 

外

ジェナ「門矢三姉妹、流石の破壊者ね。」零達を知っている発言をする謎の少女ジュナ。

 

次回 18話へ続く

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