いくつかの世界を旅をし続ける門矢三姉妹。
移動中
異空間
零「私達はいくつかの世界を旅して来た。」
真科奈「そう言えばそうね、いろんな世界を旅していろんな事を見て来たね。」
圭「いろんな人にも会ったりしたね。」
零「そうだな。いろんなプリキュアにも出会ったりしたな。」
真科奈「そうね。」
圭「手強い相手と戦ったりしたね。」
零「ああ、特に決着をしなければならない相手がいる。」
真科奈「海東湊、海東零夢、霧雨魔璃歌、ジュナ=ドーヴレンズ。」
零「決着を必ず着ける。」
圭「零姉。」
零「真科奈、圭、次は湊達と決着をしに行く。」湊、ルリカ、零夢、魔璃歌、ジュナと決着を着けるべく零は自分の全てをかけた戦いを彼女達に挑む強い決意を決めたのだ。またそれぞれの場所では、
???
湊「いよいよ来るべき決着の時ね。」
都子「そうだな。」
???
零夢「戦いはもうすぐね。」
???
ルリカ「決着が近づいて来てるわ。」
???
魔璃歌「そろそろだな。」
鎖斬「そうだな。」
かなみ「わくわくするよぉ、もう。」
???
ジェナ「さて楽しみショーの始まり始まり。」湊、ルリカ、零夢、魔璃歌、ジェナらも決着を着けるべく自らこの全てをかける戦いに挑んだ。
移動中
異空間
零「真科奈、圭。いよいよとてつもない戦いの幕が始まるぞ。」
真科奈「避けられない戦い。」
圭「圭達の負けられない戦い。」
零「破壊者として全ての決着を着ける。」湊達との戦いに向けて破壊者の立場として全てをかけたのだ。そしてここは、再び無人の世界ゴートへ到着し、そこには既に湊達もいた。
ゴート
零「もう集合か。」
湊「零、やっと来たわね。」
都子「久しぶりね。」
ルリカ「こうして全員が揃うのは夢の共演ね。」
鎖斬「よう零、それに零の妹達、久しぶりだな。」
零「鎖斬、相変わらずだな。」
かなみ「ねぇねぇ、久しぶりの再会だから殺していい?」
圭「かなみ、あんたとはまたやり合えるなんてこっちもよ。」
零夢「全員集合ね。」
魔璃歌「こんなの人数が揃えりゃ、凄まじい戦いになりそうだな。」
ジェナ「さて誰から殺していこうかな?」
零「ジェナ、お前との決着は今日で果たしてやる!」
ジェナ「零、誰が強いのか戦って決めようじゃないの!」
零「望むところだ、全員倒してやる!」
湊「じゃあ、容赦なく行くわよ!」11人のプリキュアらが全てをかけるため、この戦いに挑んだ。
零、真科奈、圭「プリキュア・ライドチェンジ!」
ルリカ「プリキュア・カードスラッシュ!」
湊「プリキュアチェンジ!」
都子「プリキュア・マトリックス・エボリューション!
零夢「プリキュア・コルテスレヴォリューション!」
鎖斬「プリキュア・マダライドダークチェンジ!」
かなみ「プリキュア・ファントチェンジ!」
魔璃歌「プリキュア・メアリードチェンジ!」
ジェナ「プリキュア・ディメンションチェンジ!」11人が自らの変身アイテムで変身コードを唱え、プリキュアに変身した。
ゼロ「全てを破壊し、全てをゼロにする。キュアゼロ!」
パーフェクト「全て完璧、完璧が絶対。キュアパーフェクト!」
ジェノサイド「全てを切り裂き、散る。キュアジェノサイド!」
スパイ「真実を求める闇夜の忍者、キュアスパイ!」
パイレーツ「変革をもたらす自由の海賊!キュアパイレーツ!」
ホーリー「光り輝く天使の力!キュアホーリー!」
Mドゥリーズ「全てを殺める鮮血の悪魔!Mドゥリーズ!」
ファント「破壊と虐殺の悪魔!キュアファント!」
コルテス「世界に輝く聖なる海賊!キュアコルテス!」
メアリード「世界に輝く聖なる魔女キュアメアリード!」
ディメンション「破滅、絶望、崩壊させる、キュアディメンション!」プリキュアに変身した11人らは早速戦闘に突入した。
士「零達の戦いが始まったな。」零達三姉妹の兄、士が遠くから見ていた。
大樹「どうする、士?」また士の側にはライバルであり、湊や都子のあにである海東大樹がいた。
士「この戦いは介入しない、俺たちはただ見守るだけだ。」
大樹「君らしいね。」
士「まあな。」ゼロ達のプリキュア同士の戦いが幕を開けた。
ゼロ「行くぞ!」ゼロがスパイに両手からパンチを左右から連打した。
スパイ「うっ、このっ!」ゼロの攻撃にスパイが素早く動きながら手刀でゼロにお見舞いした。
ゼロ「うっ!」スパイの手刀を喰らうゼロ。
メアリード「やらせてもらうよ!」メアリードがゼロとスパイの間に割り込んで二人に飛び蹴りをした。
ゼロ、スパイ「あぁぁっ!」メアリードの飛び蹴りを喰らったゼロとスパイ。
ゼロ「やってくれたな!」ゼロブラスターガンでメアリードに反撃するが、
メアリード「豆鉄砲なんて効かねぇな!」ゼロが放った光弾がメアリードに当たったが、突如跳ね返された。
ゼロ「くっ、ベクトル操作か!」
スパイ「厄介だわ。」
メアリード「この俺を倒せるか。」
ゼロ「こいつもベクトル操作、再生能力、技の吸収があるのか、また厄介だな。」メアリードがMドゥリーズと同じ能力を持っていることに悩むゼロは、
ゼロ「なら全力でいくしかないか!」ゼロチャクラムを出して手に構えて、メアリードに切りかかった。
メアリード「甘いな!」ゼロの武器に対してメアリードは専用武器のメアリードソードを出してこちらも切りにかかった。
ゼロ「たあああああー!」ゼロのゼロチャクラムとメアリードのメアリードソードがぶつかり合った。
ゼロ「くっ!」
メアリード「ちっ!」二人の持つ武器がぶつかり合い、激しく火花を散らした。
ゼロ「切られてたまるか!」メアリードの剣を追い払うため、身体を回転させながらゼロチャクラム回転斬りでメアリードを振り払った。
メアリード「うっ!」ゼロがその直後に切りかかるが、
スパイ「ゼロ、先に命もらうわ!」スパイがクリスタルクロスゼロを投げてゼロに向けた。
ゼロ「!!」クリスタルクロスをゼロチャクラムで切り払った。また他では、
パーフェクト「相手はMドゥリーズとパイレーツとコルテス。」Mドゥリーズとパイレーツとコルテスと戦うことになったパーフェクト。
Mドゥリーズ「ゼロの妹が相手か、んなら楽に始末してやる!」いきなりMドゥリーズがパーフェクトに襲いかかり始め、彼女に迫ろうとした。
パーフェクト「!!」すぐにMドゥリーズの襲撃からジャンプで回避した。
Mドゥリーズ「野郎!」ジャンプしてかわしたパーフェクトにまたおそおうとするが、
パイレーツ「あなたの相手は私よ!」パイレーツがMドゥリーズに立ちふさがった。
Mドゥリーズ「来やがったな海賊女!」
パイレーツ「かかって来なさい!」
Mドゥリーズ「まずはてめぇからだ!」パイレーツから先に倒す事を決めたMドゥリーズはそのままパイレーツに襲って来た。
パイレーツ「あなたの行動はお見通しよ。」パイレーツが接近して来たMドゥリーズに拳を向けて、拳を後ろに引いてその反射の方向がMドゥリーズに攻撃を喰らう羽目になった。
Mドゥリーズ「ぐわああああー!」
パイレーツ「いつまでも自分が無敵と思わないでもらえるかしら?」
Mドゥリーズ「てめぇ、ぶっ殺してやる!」
パイレーツ「かかって来なさい。」Mドゥリーズとパイレーツによる対決が行われた。
パーフェクト「向こうはパイレーツと対決ね。」
コルテス「ならお前の相手をしようじゃないか!」パーフェクトの前にコルテスが現れた。
パーフェクト「コルテス!」
コルテス「じゃあ先に行くぞ!」コルテスがパーフェクトに先手を打って出て来た。
コルテス「プリキュア・コルテス・ライトニング!」パーフェクトの真上から微弱の雷を降らした。
パーフェクト「あぁぁっ!」コルテスの降らせた雷を喰らうパーフェクト、コルテスがすぐにパーフェクトにパンチをぶち込んだ。
パーフェクト「うぐっ!」コルテスの攻撃を連続で喰らうパーフェクト。
パーフェクト「やってくれたわね、お返しよ!」攻撃して来たコルテスに対してキュアガントレッツから光弾で連射して攻撃した。
コルテス「くっ!」パーフェクトの攻撃を喰らうコルテス。
パーフェクト「えぇーい!」次は右腕のキュアガントレッツ巨大な光刃を出してコルテスに斬り込んだ。
コルテス「やってくれたな!」コルテスがパーフェクトに向かってキックをぶち込んだ。
ジェノサイド「えぇーい!」
ファント「死ねぇ!」
ホーリー「たあああー!」ジェノサイド、ファント、ホーリーの三人による激闘が繰り広げられていた。
ファント「ホーリー、あんたも殺してやるよ!」
ホーリー「あなた、気に入らないのよ!」
ファント「ふーん。」
ジェノサイドまとめて相手してあげるよ!「」
ファント「じゃあ死んじゃえ!」スカルナイフを振り回しながらジェノサイドとホーリーに斬りかかった。
ジェノサイド「えぇーい!」ジェノサイドサイズを出してスカルナイフとぶつかり合った。
ジェノサイド「鎌と鎌、いい勝負みたいね。」
ファント「そうね、でもここが墓場よ!」
ホーリー「ちょっと鎌同士で戦わないでよ、私が仲間はずれじゃないよ!」
ファント「んじゃてめぇから斬り殺してやるよ!」ファントはケチをつけたホーリーに斬りかかった。
ホーリー「わぁっ!」ファントの鎌をすぐにかわしたホーリー。
ディメンション「こら、あんた達、あたしを仲間外れするな!」ディメンションが乱入し、4人のプリキュア同士の対決となった。
ジェノサイド「一番厄介な相手が来たみたいね!」ディメンションが来たことによりますます戦闘が激化する。
ジェノサイド「うっとしいんだよ!」ジェノサイドサイズからビーム刃を多数放ち、ホーリー、ファント、ディメンションに向けた。
ファント、ディメンション「ぐっ!」ジェノサイドの放ったビーム刃を喰らうファントとディメンション。
ホーリー「プリキュア・カウンターイージス!」ホーリーはジェノサイドの攻撃を防ぎ、さらにジェノサイドの放った攻撃を1.5倍にして相手に返した。
ジェノサイド「あぁぁっ!」ホーリーの技で自分の攻撃を跳ね返されて喰らう羽目になったジェノサイド。
ジェノサイド「自分の技喰らうのは流石に痛いな。」
ディメンション「やられた借りは返してあげるね。」
ファント「倍にして。」ディメンションとファントが自分達を攻撃したジェノサイドに同時に襲いかかった。
ジェノサイド「まずい!」すぐに背中の小型飛行ユニットを起動し、空中へ飛んだ。
ファント「空飛ぶなんてずるい!」
ディメンション「空ならこっちもできるよ、プリキュア・チェンジション!」ディメンションブレスで他のプリキュアに変身して、イーグレットになって空を飛んで突風を呼び起こしてジェノサイドを牽制した。
ジェノサイド「あぁぁっ!」ディメンションイーグレットの突風により動きを牽制されたジェノサイド、その隙にディメンションイーグレットが襲って来た。
ディメンション「散れ!」ディメンションイーグレットのキックがジェノサイドに直撃し、地面に落下した。
ジェノサイド「あぁぁぁぁー!」地面にぶつかり、倒れるジェノサイド。
ファント「もらった!」ファントが隙を突いてジェノサイドに襲った。
ジェノサイド「!!」身体を横に転がせてファントの襲撃をかわし、ゼロブラスターガンでファントの足を撃った。
ジェノサイド「ぐわあー!」ジェノサイドに足を撃たれて悲鳴を叫ぶファント。
ファント「足が、足が、足が!」ファントはジェノサイドに足を撃たれたことで痛みを感じて悲痛した。
ホーリー「ジェノサイド、あなた頭いいみたいね。」
ジェノサイド「褒め言葉?」
ホーリー「でも容赦しないよ!」
ジェノサイド「こっちの台詞よ!」プリキュア同士による激しい戦いはさらに激化し、ますます熱くなり、戦局を燃やした。
ゼロ「プリキュア・ライド・チェンジ!」ゼロウォッチでピーチに変身し、スパイやメアリードに立ち向かった。
スパイ「ならこっちも、プリキュア・カードスラッシュ!」カードでキュアモバイラーに刺してパッションに変身し、同じ変身能力を持つゼロピーチに立ち向かう。
メアリード「てめぇら自分達だけ変身するな!プリキュア・メアリードスラッシュ」メアリードソードから巨大な真空波を放ち、ゼロピーチとスパイパッションに向けた。
ゼロ「危ない!」メアリードの剣から放った巨大な真空波が迫り、二人はすぐにジャンプしてかわした。
ゼロ「こいつ、これでも喰らえ!」ゼロチャクラムを投げてメアリードにぶつけて8枚の刃で斬り込んだ。
メアリード「ぐわあー!」ゼロチャクラムの刃でダメージを追うメアリード。
メアリード「くたばるかよ、再生能力だ!」再生能力をで傷付いた身体を回復し、正常の身体に戻った。
ゼロ「再生か。」
スパイ「厄介だわ。」
メアリード「おらおら、死にやがれ!」メアリードが勢いよくかかってゼロピーチとスパイパッションにまとめて襲った。
ゼロ「うぅぅっ!」
スパイ「きゃあ!」メアリードの襲撃を喰らうゼロピーチとスパイパッション。
スパイ「やったわね!プリキュア・ハピネスハリケーン!」パッションハープを引いてハープを高く掲げて高速回転し、大量の赤い光のハート型エネルギー体と羽毛が舞う激しい旋風でメアリードに直撃するが、
メアリード「はい、はずれ!」ベクトル操作で必殺技を跳ね返してスパイパッションにぶち込んだ。
スパイ「きゃああああー!」ベクトル操作の反射により自分の技を喰らう羽目になったスパイパッション。
メアリード「さあどうかかって来やがる?」
ゼロ「ならこれはどうだ、プリキュア・ライド・チェンジ!」ゼロピーチはビューティに変身し、あることをした。
ゼロ「喰らえ!」ゼロビューティは再びゼロチャクラムを投げてメアリードにぶつけた。
メアリード「んなの効くかよ!」ゼロチャクラムの攻撃を受けても余裕そうでいるが、
ゼロ「どうかな?」
メアリード「?なっ?!」ゼロチャクラムで傷を付けられた身体の箇所に氷漬けになり出したのだった。
メアリード「かっ、身体が!」
ゼロ「ビューティの冷気をベクトル操作の影響を受けないゼロチャクラムに纏わせてやった。冷気は絶対零度までに上げてやった。」
メアリード「てめぇっ、ぐっ、身体が!」絶対零度の冷気で徐々に身体が凍りついた。
メアリード「ぐわああああー!」頭以外の身体全体が凍った。
ゼロ「これでお前もおしまいだ。」
メアリード「てめぇっ、てめぇぇぇぇぇぇー!」身体を凍らされて身動きが封じれたメアリード。
ゼロ「スパイもう倒れたか。」
スパイ「うぅぅっ。」
ゼロ「もう終わりか。」
スパイ「バカにしない・・・・。」そう言いながらスパイは気を失った。
ゼロ「やれやれだ。」まずはこの三人の対決はゼロが勝ったのだ。その頃、
パーフェクト「はあ、はあ、はあ・・・・。」コルテスに圧倒されて苦しい戦いを強いられているパーフェクトの姿。
コルテス「力の差が着いたようだな。」
パーフェクト「確かに力はあなたの方が上ね。でも私は負けないわ!」パーフェクトがパーフェクトバズーカを構えてコルテスに突撃した。
パーフェクト「至近距離から撃ち込んであげるわ!」至近距離からでの攻撃をコルテスに試して一か八か撃ち込む。
パーフェクト「当たれぇ!」至近距離からでのパーフェクトバズーカをコルテスに撃ち、巨大なビームでコルテスを飲み込んだ。
コルテス「ぐわああああー!」パーフェクトの決死の至近距離からでのパーフェクトバズーカでの攻撃を喰らったコルテス。
パーフェクト「やった!」勝利を確信したと思えたが、
コルテス「痛かったぞ!」
パーフェクト「!!」何とコルテスはまだ生きていた。
コルテス「倍にして返してやる!」怒り心頭になったコルテスがパーフェクトを襲った。
コルテス「たああああー!」両腕から繰り出される連続パンチをパーフェクトの全身にぶち込んだ。
パーフェクト「あぁぁぁぁー!」コルテスの猛攻による連続パンチを喰らい、ズタズタにされていくパーフェクト。
コルテス「落ちろ!」次はキックで思いっきりパーフェクトの腹に強く打った
パーフェクト「わあああああー!」コルテスに腹を蹴られて飛ばされ、岩壁にぶつかった。
コルテス「とどめだ、プリキュア・コルテス・バルザライザー!」広範囲に落雷をパーフェクトに直撃させた。
パーフェクト「わあああああー!」コルテスの落雷の直撃を喰らい、パーフェクトは敗北した。
コルテス「何とか始末したわ、さて次は・・・・。」パーフェクトを倒したコルテスは次の行動に移ろりはじめた。
Mドゥリーズ「うりゃあああー!」パイレーツに容赦なく攻撃しまくるMドゥリーズ。
パイレーツ「うぅぅっ、あっ!」
Mドゥリーズ「どうだ、これでもやるかぁ?」
パイレーツ「甘くみないでもらうわ。」
Mドゥリーズ「調子に乗るなぁ、てめぇ!プリキュア・マダライドインパクト!」ベクトル操作で繰り出す必殺パンチがパイレーツに向けた。
パイレーツ「あぁぁぁぁー!」Mドゥリーズの必殺技を喰らったパイレーツ。
Mドゥリーズ「おら、散れよ!」そのままパイレーツに向かって襲って来た。
パイレーツ「負けないわ!」パイレーツはキュアジャベリンでに当てる寸前に後ろに引いて逆にその反射の方向がMドゥリーズにその攻撃が当たった。
Mドゥリーズ「ぐはぁっ!」パイレーツの奇策により、動きを崩したMドゥリーズ。
パイレーツ「今のうちよ!」その隙を突いたパイレーツは動きを崩したMドゥリーズにこの一撃で決めた。
Mドゥリーズ「まずい、やられる!」パイレーツがすぐに向かって来てることに対し、すぐに再生能力をしたのだが、
パイレーツ「プリキュア・ガレオンクラッシュ!」巨大な海賊船のオーラを召喚してMドゥリーズに向けて後ろに引ながらその反射の方向がMドゥリーズに直撃した。
Mドゥリーズ「うおおおおおー!」パイレーツの一撃により敗北をしたMドゥリーズ。
パイレーツ「こういう相手は苦手よ。後はゼロと対決ね。」そう言いながらゼロとの対決に迫ったのだ。
ジェノサイド、ファント、ホーリー「はああああー!」
ディメンション「たああああー!」ジェノサイド、ファント、ホーリー、ディメンションの4人の対決はなおも続いていた。
ディメンション「そろそろ始末してやらないな。」
ジェノサイド「圭は負けないよ!」
ファント「勝つのはこのあたしよ!」
ホーリー「私は負けないわよ!」負けない気持ちで必死で挑み、戦うジェノサイド、ファント、ホーリー、ディメンションら。
ジェノサイド「プリキュア・ジェノサイドブレイカー!」
ファント「プリキュア・ガイアフォース!」
ホーリー「プリキュア・ホーリーアロー」
ディメンション「プリキュア・ディメンション・フレア!」4人の繰り出す必殺技が放ち、ぶつかり合い、衝撃波を引き起こした。
ジェノサイド、ファント、ホーリー、ディメンション「あぁぁぁぁー!」4つの必殺技のぶつかり合いで、4人は吹き飛び、地面に衝突した。
ジェノサイド、ファント、ホーリー「・・・・。」ジェノサイド、ファント、ホーリーらは地面に倒れて気絶した。
ディメンション「はあ、はあ、はあ、はあ、死ぬわけにはいかない。ゼロを殺すまでは、」ディメンションは必死で身体を堪えて保ちながら宿敵ゼロを倒すまでには死ぬわけにはいかないと歩いた。この無人世界ゴートで激しい戦いを繰り広げるプリキュア達。そんな激戦の差中でこの生物のいない世界で、突如異変が起きた。
ゼロ、パイレーツ、コルテス、ディメンション「?!」異変を察知したゼロ、パイレーツ、コルテス、ディメンションらは地面から地割れが起きてそこから超巨大生物が現れた。
ゼロ、パイレーツ、コルテス、ディメンション「こっ、これは?!」地面から現れた全身にサンゴのようなものをし、鋭い爪と牙を持ち、頑丈な皮膚を持つ超巨大生物を見たゼロ達。この超巨大生物は一体?!
次回 最終話へ続く