ゼロ達11人のプリキュアが激戦する中、突如地面から地割れして現れた全身にサンゴを纏い、強力な爪と牙、頑丈な皮膚を持つ超巨大生物サンゴーラ。
ゴート
ゼロ「何だ一体?!」
コルテス「あの怪物は何だ?!」
パイレーツ「わからないわ、私達が戦っている間に目覚めたのかもしれないわ!」
ディメンション「そいつを倒すしかないみたいだな!!」
ゼロ「そうだな、サンゴみたいな化け物を倒していくぞ。」ゼロ達はサンゴの姿をした超巨大生物サンゴーラに立ち向かい、迎撃にかかった。
ゼロ「プリキュア・ライド・チェンジ!」ゼロは早くもゼロウォッチでチェンジし、サンシャインに変身した。
ゼロ「サンシャイン・フラッシュ!」手から無数の光の飛礫をサンゴーラに放つが、
サンゴーラ「ぐおおおおー!」逆にサンゴーラは素早く素手の額から穴のようなものからビーム弾を多数連射し、無数の光の飛礫を打ち消し、そのままゼロサンシャインを攻撃した。
ゼロ「うわぁー!」サンゴーラの連射されたビーム弾を受けてしまったゼロ。
パイレーツ「ゼロ!」サンゴーラはすぐに他のプリキュアへの攻撃を行い、左右肩にあるサンゴからミサイルが発射し、パイレーツ、コルテス、ディメンションに向けられた。
コルテス「みんな、かわせ!」サンゴーラの発射されたミサイルからすぐに回避を取るパイレーツ、コルテス、ディメンション。だか、その直後にサンゴーラが爪で三人をなぎ払った。
パイレーツ、コルテス、ディメンション「あぁぁぁぁー!」サンゴーラの攻撃で蹴散らされて三人は地面に衝突した。
パイレーツ「なんて強さなの・・・・。」
コルテス「行動パターンも・・・・。」
ディメンション「うっ、うぅぅっ・・・・。」圧倒的な強さと素早い行動を取るサンゴーラに圧倒されたパイレーツ、コルテス、ディメンションら。
ゼロ「こんな奴に負けるわけにはいかない!」サンゴーラの攻撃で倒れたゼロサンシャインが立ち上がった。
パイレーツ「ゼロ!」
ゼロ「あいつは私達を上回る力を持っている、死ぬ気で戦うしかない!」
コルテス「あの圧倒的な強さは私達が思ってたより並はずれだ!」
ディメンション「協力して戦うしかないね。」
パイレーツ「では一時休戦ね。」
ゼロ「よし、決まりだ!」サンゴーラを倒すためお互いに協力し合って戦うことを選んだゼロ達は、早速行動を開始した。
パイレーツ「ゼロ、私も変身するわ。」
ディメンション「自分だけ変身するなんてずるいわよ。」
ゼロ「悪い。」
コルテス「私も変身するぞ。」
ゼロ「コルテス、お前変身出来るのか?」
コルテス「私はパイレーツのコピーで生み出されたプリキュアだ、変身能力もあるさ。」またコルテスもゼロ、パイレーツ、スパイ、ディメンションと同じように他のプリキュアに変身する可能であった。
ゼロ「じゃあ決まりだな。」
パイレーツ「早速変身するわ。」パイレーツ、コルテス、ディメンションらは早速他のプリキュアに変身し、パイレーツはソード、コルテスはブルーム、ディメンションはアクアにそれぞれなり、サンゴーラに挑んだ。
パイレーツ「ミサイルを切り刻んであげるよ!」サンゴーラが背中からミサイルを発射してパイレーツソードが発射されて来たミサイルを迎撃にかかった。
パイレーツ「ソードハリケーン!」マジカルラブリーパッドを操作して、大量の剣形光弾が舞う旋風を起こし、サンゴーラの発射されたミサイルを迎撃した。
サンゴーラ「きしゃあああああー!」サンゴーラが素早い足で駆け走りながらパイレーツソードに爪を振り下ろした。
パイレーツ「きゃあああー!」サンゴーラの強襲攻撃を喰らいやられる羽目になるパイレーツソード。
コルテス「この!」空中からコルテスブルームが光弾を一斉に放ってサンゴーラに攻撃したが、サンゴーラの頑丈な皮膚によりダメージが全く通じていなかった。
サンゴーラ「きしゃあああああー!」頭部のサンゴからミサイルが発射し、コルテスブルームに向けた。
コルテス「!!」すぐにミサイルを回避に出るコルテスブルーム。だが、彼女が回避してもミサイルは彼女を追尾した。
コルテス「誘導ミサイルか、なら!」ミサイルが誘導式だったのに対して突風を起こして振り払いながらミサイルを爆破させたが、
サンゴーラ「ぐおおおおー!」だか、ミサイルを爆破させた直後にサンゴーラが指から実弾を連射してコルテスブルームに命中した。
ブルーム「わあああああー!」サンゴーラに撃ち落とされて墜落したコルテスブルーム。
ディメンション「次はあたしだ!」ディメンションアクアがサンゴーラに挑み、彼女は必殺技を発動させた。
ディメンション「プリキュア・サファイア・アロー!」水の弓を形成して、水の矢を連射してサンゴーラに攻撃した。
サンゴーラ「ぐおおおおー!」それでもびくともせずにサンゴーラは健在で、サンゴーラは口から大型ミサイルを発射してディメンションアクアに直撃した。
ディメンション「ぐわああああー!」サンゴーラの発射された大型ミサイルでノックアウトしたディメンション。
ゼロ「パイレーツ、コルテス、ディメンション!」サンゴーラの圧倒的な強さに三人が一瞬でやられてしまい、ゼロサンシャインだけになってしまった。
ゼロ「貴様!」一人でサンゴーラに立ち向かって飛び込むが、サンゴーラが全身のサンゴからミサイル全弾発射してゼロサンシャインに全弾命中し、とてつもない火力で彼女を直撃させた。
ゼロ「ぐわあああああー!」サンゴーラの圧倒的な火力によりその威力に屈するゼロサンシャイン。
ゼロ「あぁぁ・・・・。」元のゼロに戻ってしまい、圧倒的な強さを誇るサンゴーラに為す術もなかった。
ゼロ「ぜっ、絶望だ・・・・。」サンゴーラの圧倒的な強さにゼロは絶望感を感じた。
ゼロ「私はここで死ぬのか・・・・。」ここで死ぬ場所なのかと悟ったゼロは、旅をして来た自分の死ぬ場所だとそう思い込んだ。サンゴーラが指から倒れているゼロに向けて実弾を発射したが、
スパイ「ゼロ!」ピンチに倒れたゼロをすぐに駆け込んで来たスパイがゼロを抱えて、攻撃をかわした。
ゼロ「スパイ?!」
スパイ「あなたらしくないわね、死ぬなんて。」
ゼロ「お前には言われたくないな。」
Mドゥリース「ゼロ、てめぇはここで死ぬのか!」
ゼロ「Mドゥリース。」
Mドゥリース「みっともねぇぞ、死ぬねんて!」
ゼロ「悪いな。」
メアリード「俺に打ち勝った奴の言うことか!」
ゼロ「メアリード。」
ホーリー「ゼロ、死ぬのはまだ早いよ!」
ファント「だらしないね。」
ゼロ「ホーリー、ファント。」
パーフェクト「姉さんが死んだら私と圭は生きていくことができなくなるわ!」
ジェノサイド「死ぬなんて零姉らしくないよ!」
ゼロ「真科奈、圭、すまない。」
コルテス「死を選ぶとは情けないな!」
ゼロ「コルテス。」
ディメンション「あんたをやるのはあたしだけよ!」
ゼロ「ディメンション。」
パイレーツ「ゼロ、こんなところ負けるあなたではないでしょ。」
ゼロ「パイレーツ。」
パイレーツ「あなたは破壊者、そして門矢士の双子の妹でしょ!」
ゼロ「!!」
パイレーツ「あなたはこんなところでくじけないはずよ!」
ゼロ「・・・・そうだな、そうだった、みんな。」
ジェノサイド「そうよ、零姉ならできるよ。」
パーフェクト「私達全員でやりましょう。」
ゼロ「そうだな、行こうみんな!」自ら死のうとした自分にみんなの励ましによりゼロは立ち直り、一同全員でサンゴーラに立ち向かったが、
ゼロ「うっ、身体が!」先の戦いでプリキュア一同がかなり傷付き、ダウンに陥った。
ディメンション「これじゃ身体がもたねぇな。」
コルテス「きついな・・・・。」
メアリード「体力が持たないな。」
ファント「あたし疲れたよー!」プリキュア同士の戦いで激しい体力の消耗、疲労により戦える状況ではなかった。
ジェノサイド「圭達、死んじゃうの・・・・。」
ホーリー「一つでけ方法はあるわ。」
パイレーツ「ホーリー、あれをつかうのか?!」
ホーリー「もちろんよ、お姉ちゃんやゼロやみんなのために。」
パイレーツ「ホーリー、あなた。」
ホーリー「任せて。」
ゼロ「何をするつもりだ?」
パイレーツ「見ててのお楽しみよ。」ホーリーは味方全員にある技を使用しようとした。
ホーリー「プリキュア・ゴスペル!」ホーリーは自らの究極技の一つを使用し、この場にいる味方全員をパワーアップさせ、回復もさせた。
ゼロ「傷が!」
コルテス「疲れが!」
ディメンション「消えて行く。」
Mドゥリース「力がみなぎるぜぇ!」ホーリーのゴスペルによるゼロ達全員は身体の疲れ、傷などが回復し、またパワーアップもした。
ホーリー「後はお願い。」この技を使用したことによりホーリーは元の都子へと戻ってしまった。
ゼロ「サンキュー、都子。ここからは私達の反撃だ!」パワーアップしたゼロ達の反撃が開始され、サンゴーラに挑んだ。
ゼロ「スペシャルサービスだ!プリキュア・ライド・キャル!」ゼロはゼロウォッチから33人のプリキュアを実体化させて、サンゴーラに攻撃させる。ZCブラック、ZCホワイト、ZCルミナスらが先に飛び込んでサンゴーラにパンチでお見舞いした。
サンゴーラ「ぐおおおおおおー!」サンゴーラは指から実弾を連射して向けたが、足元にZCドリームら6人のZCプリキュア5とジェノサイドとファントの奇襲が迫った。
ジェノサイド「ファント、あんたと一緒に戦うなんてまるで夢みたいね!」
ファント「最高よ!」
ジェノサイド「じゃあ行くよ!」ジェノサイドとファントの二人による同時攻撃が行われた。
ジェノサイド「プリキュア・ジェノサイドブレイカー!」
ファント「プリキュア・ファント・スラッシュ!」二人のプリキュアによる必殺技がサンゴーラの右脚に命中したのだ。また左脚にはZCドリーム、ZCルージュ、ZCレモネード、ZCミント、ZCアクア、ZCローズによる必殺技のプリキュア・レインボー・ローズ・エクスプロージョン、ミルキィローズ・メタル・ブリザードで左脚にぶち込んだ。
サンゴーラ「きしゃあああああー!」ジェノサイド、ファント、ZCプリキュア5らによる左右両脚を攻撃されてダメージを追うサンゴーラ。それに対し、サンゴーラは左右の両肩からミサイルの多数発射して反撃を行った。
Mドゥリース、メアリード「させるかよぉっ!」
パーフェクト「やらせない!」パーフェクト、Mドゥリース、メアリード、ZCブロッサムらハートキャッチプリキュアらがミサイル攻撃を防ぎにかかった。
パーフェクト「行くわよ!」パーフェクトシールドからバリアを貼り、ZCサンシャイン、ZCムーンライトらもバリアを貼り、ミサイル攻撃を防いだのだが、圧倒的な火力によりバリアが簡単に割れて吹き飛ばされてしまった。その直後にMドゥリースとメアリードとZCブロッサムとZCマリンが必殺技でサンゴに向けた。
Mドゥリース「プリキュア・マダライドインパクト!」
メアリード「プリキュア・メアリードインパクト!」二人の繰り出す必殺パンチ、ZCブロッサム、ZCマリンのプリキュア・大爆発がサンゴーラに直撃した。
サンゴーラ「きしゃあああああー!」怒りに燃えたサンゴーラがMドゥリース達に攻撃を向けようとするが、ZCプリキュアSS、ZCドキドキプリキュアら一同が必殺技を放ってサンゴーラをけん制した。
サンゴーラ「ぐおおおおー!」怒りの頂点に達したサンゴーラは全身からミサイル全弾発射して全てに向けた。
パイレーツ、スパイ、コルテス「みんなかわして!」サンゴーラの発射されたミサイル全弾からすぐに回避を取ったが、サンゴーラは再度全弾発射をしようとするが、ZCフレッシュプリキュア、ZCスイートプリキュア、ZCスマイルプリキュアらが一斉に飛び蹴りでサンゴーラの攻撃を止めた。
パイレーツ「スパイ、コルテス、ディメンション!」
スパイ「じゃあ、行くわよ!」
コルテス「今終わらせてやる!」
ディメンション「楽にしてやるわ!」パイレーツ、スパイ、コルテス、ディメンションらが必殺技でサンゴーラに放つの。
パイレーツ「プリキュア・ガレオンクラッシュ!」
スパイ「プリキュア・ガイシュウイッショク!」
コルテス「プリキュア・コルテス・ゼクスクラウディア」
ディメンション「プリキュア・ディメンション・フレア!」四人のプリキュアが放たれた必殺技がサンゴーラに命中し、大ダメージを負わせた。
パイレーツ「ゼロ、今よ!」
ゼロ「任せろ!」最後はゼロがとどめを刺すべくサンゴーラに立ち向かった。
ゼロ「これで決まりだ、プリキュア・ライド・ファイナル!」ゼロウォッチを腕に上げて掛け声を叫び、彼女の全身から真っ黒なような物質が現れてそのまま彼女を包み、ファイナルゼロへとなった。
ファイナルゼロ「プリキュア・ファイナルヘルザクラッシュ!」無の力を形成してして六芒星の陣を作り、陣から強烈な波動光線を放ち、サンゴーラに直撃した。
サンゴーラ「きしゃあああああー!」ファイナルゼロの一撃により最期を遂げたサンゴーラ。だが、サンゴーラを倒したことにより、大爆発が起きた。
ファイナルゼロ「全員この世界から出るぞ!」サンゴーラの大爆発によりファイナルゼロは全員を連れて避難させるべくゴートから脱出した。
異空間
圭「爆発しちゃった。」
真科奈「ゴートがなくなってしまったね。」
鎖斬「なんちゅう威力だ。」
ルリカ「それより零、あなたは本当に破壊者ね。」
零「あぁぁっ。」
湊「あなたこそ破壊のプリキュアね。」
零「そうだな、破壊のプリキュアか。」
湊「あなたの名も全世界から知られるかもね。」
零「私の名も全世界から知られるようになるのか、そして最強のプリキュアか。」今回の戦いで自分の名が知れ渡り、破壊者の名が全世界から知られるようになり、最強のプリキュアとなった。
ジェナ「結局決着出来なかったな。」
湊「そのようね。」
零「お前達との決着はいずれはする。湊、ジュナ、零夢。」
零夢「そうだな、いずれは決着は着ける、忘れるな零。」
零「忘れたりはしないさ。」
ルリカ「私も忘れないでよ。」
零「そうだったな。」
湊「じゃあ私達はこれで。」湊、都子、ルリカ、魔璃歌、鎖斬、かなみ、零夢、ジュナは零達三姉妹と別れてそれぞれ向かうところへ向かった。
真科奈「姉さん。」
圭「零姉。」
零「私達もまた旅をしようか。」また零達三姉妹は再び旅をする旅が始まり、彼女達の達にはまだ終わりは来なかった。
士「あいつも大分変わったな。」
大樹「もう彼女はすでに君を超えた破壊者になったかもね。」
士「そうだな、破壊のプリキュア、零。」そしてそれから彼女達が旅をし、その世界を旅をし、次彼女達が向かうのは再び人間界だ。そこに新たな物語が始まりが起きようとした。
終わり