プリキュア ゼロ・オブ・ザ・ワールド   作:ブレード

4 / 27
この世界の事を詳しく知る零達は、


第二話

ゴウドウと言う武装集団のメンバーを簡単に葬った零。少女がこの国を助けてと求められた。

 

零「詳しく聞かせてもらおう。どうしてこんなことが起きていたのか。」

 

少女「はい、国の名前はピーフル、世界の名前もピーフルよ。この国は平和でごくみんなが仲良く暮らす普通で明るい国でした。ところがある日、私たちが平和そうに暮らす中、ゴウドウが現れました。」

 

回想

ゴウドウ「オラオラ野郎共、皆殺しだぁっ!」ゴウドウ破壊団のボスであるゴウドウは大多数の団員を率いて、中には武装バイクや武装車を用いて現れて、一気に国、世界全体全体を滅ぼしにかかった。

 

ピーフル住民1「きゃあああー!」必死で逃げ回る人々は背後からゴウドウの破壊団員に射撃されて皆殺しにされた。

 

ゴウドウ破壊団員1「これよこせや!」

 

ピーフル住民2「やめてくれ!」

 

ゴウドウ破壊団員1「うるせぇ、ごらぁっ!」建物の中に置いてある物を略奪し、一つ残らず奪い去った。

 

ゴウドウ「がっははははははっ、全員皆殺しにしろ!」ゴウドウは団員全員に一気にこの世界全体を皆殺しを行ない、一般人やあらゆる建物や森などを破壊した。

 

ゴウドウ「さて、生き残った奴を一人残らず奴隷にしてやれ!」また生き残った人々を無理やり連れていきながら奴隷として、苦しい強制労働をさせた。

 

現在

少女「こうして私の国、世界は滅ぼされ、生き残った人達はゴウドウの奴隷として扱われていきました。」

 

圭「ひどい。」

 

真科奈「こんなの許せないわ。」

 

零「・・・・。」

 

真科奈「姉さん。」

 

圭「どうする、零姉?」少女から聞かされたこの国、世界の現状を知った零は、

 

零「・・・・お前の頼み、引き受けてやろう。」

 

少女「えっ、本当に?!」

 

零「ただし、私は正義の味方ではなく破壊者としてそのゴウドウという奴を消し去る。」世界の破壊者と言う立場を自覚をしながら堂々と少女のためにゴウドウを倒す事を決意を表した。

 

少女「あっ。」

 

零「名前は何でいうんだ?」

 

少女「私の名前はリサ。」

 

零「リサか、よろしく。早速ゴウドウの場所を教えてくれないか。」

 

リサ「場所はここからさらにこの国から遠く離れたところよ。」

 

零「わかった、真科奈、圭、彼女ゼロロドンに。」

 

真科奈「わかったわ、リサちゃん、私達と一緒に乗りましょう。」ゴウドウの居場所を知っているリサをゼロロドンに乗せていき、零は自らの愛車マシンゼロダーに乗り込んで早速移動し始めた。

 

零「この世界に来てからの初めての行動か。」そう言いななら初めての行動がこの世界を救う事であった。一方、大きな岩山に囲まれて、暗雲が漂うゴウドウ達のアジトでは、

 

ゴウドウのアジト

ゴウドウ「野郎共、酒だ酒だぁっ!」周りには大勢の部下達と共に巨大なテーブルに置いてあるたくさんの酒や料理が置いてあり、大いに飲食する。

 

ゴウドウ「がっははははははっ、こりゃうまい酒だわなぁっ!」

 

ゴウドウ破壊団員1「ゴウドウ様、うまい酒ですな。」

 

ゴウドウ「おうよ!」一気に酒や料理を大量に飲食するゴウドウら。

 

ゴウドウ「ん?なくなって来たじゃねぇか?おい、次の酒や料理を持ってこいや!」

 

奴隷1「はっ、はい・・・・。」

 

ゴウドウ「すぐに作って用意しろやごらぁっ!」

 

奴隷1「すっ、すいません・・・・。」

 

ゴウドウ「すぐに作らねぇと殺すぞおいっ!」

 

奴隷1「ひぃっ!」

 

ゴウドウ「今すぐにだぁっ!」奴隷に無理やりすぐに作らせるよう怒鳴るゴウドウ。

 

ゴウドウ「おい、新入り!」

 

ルリカ「はい!」

 

ゴウドウ「貴様は外の見張りをやれ!」

 

ルリカ「はいっ!」まだ入ったばかりのルリカに外の見張りを命じさせて、彼女を外の警備に着かせた。

 

 

アジト外周辺

ルリカ「ゴウドウもとんだバカね、私の正体が管理局のスパイであるのに全く気がつかないなんて呆れるわ。」彼女の名は蜂須賀ルリカ、管理局のスパイとして悪徳企業とか犯罪組織、独裁政権など裏で密かに行っている所業を暴く事で、自分が管理局のスパイである事で、彼らが全く気付いていないことに対して彼女は呆れて思った。

 

ルリカ「まずはこいつらの悪行を掴まないと。」ゴウドウ達の悪行した証拠を掴むべく奴隷達が強制労働を強いられている現場へ向かった。奴隷達が強制労働させられている現場を彼女は

 

ゴウドウ破壊団員2「おらぁっ、さっさと働けやぁっ!」

 

奴隷2「うわぁっ、お助けを!」

 

ゴウドウ破壊団員3「動かねぇなら殺したるぞごるぁっ!」鞭で奴隷の身体を思いっきり打ち叩き、弱々している奴隷を容赦無く無比冷酷のように打ち叩いた。

 

ルリカ「(酷いわ、見てられないわ。)」罪のない人々が毎日奴隷として過酷な強制労働を強いられているの姿を見て、怒りを表した。

 

ルリカ「(迂闊に動くとまずいは、まずは証拠として撮るわ。)」奴隷達が強制労働させられている姿を小型カメラを出して撮った。またアジトから遠く離れた所で、双眼鏡で様子を見る零。

 

零「あれがゴウドウのアジトか。」

 

真科奈「悪役らしいアジトね。」

 

圭「まるでアニメみたい。」

 

リサ「ゴウドウのアジトは厳重よ、気をつけて。」

 

零「大丈夫だ、私達三姉妹なら簡単にやれる。」

 

真科奈「心配する必要はないわ。」

 

圭「圭達なら強いんだから。」

 

リサ「本当に?!」

 

零「あぁぁっ、まずは私が囮になって、奴らを引き寄せる。その間に真科奈、圭はゼロロドンで地中からアジト内を攻撃する。」

 

真科奈「それなら任せて。」

 

圭「ゼロロドンの機能で地中から突撃よー!」

 

零「決まりだな。」零は早速行動を開始し、零はマシンゼロダーに搭乗して囮役として敵を引きつけ、真科奈、圭はリサをゼロロドンに乗せて、地中からアジト内を攻撃する行動を開始した。真科奈、圭らの乗るゼロロドンは地中を移動するため、車体前部、上部にドリルバンカーというドリル型の鋸状の突起で掘り始めた。その頃、アジト周辺では、

 

ゴウドウ破壊団員4「ふうー、平和だとのろまになっちまうわなぁ。」

 

ゴウドウ破壊団員5「俺達ゴウドウ破壊団はあらゆるものを破壊、略奪をする。それが俺達だ!」

 

ゴウドウ破壊団員4「はよ、暴れてぇは。」

 

ゴウドウ破壊団員5「おい、仕事さぼるなぁごらぁっ、真面目に見張りをせんかぁっ!」

 

ゴウドウ破壊団員4「わかっとるわ!」アジト周辺をしっかり警戒する団員達。

 

零「早速行くか。」マシンゼロダーを駆け走りながら一気にアジトへ向かった。

 

ゴウドウ破壊団員5「ん、あれは、敵だ、敵が来やがったぞ!」

 

ゴウドウ破壊団員4「マジか、野郎共、叩き潰してやるぞごらぁっ!」

 

ゴウドウ破壊団員6「俺達に逆らう奴は血祭りにしたるぞごらぁっ!」零の出現により見張りや中にいる団員達は一斉に集まって彼女に襲いかかろうとしてきた。また地中でゼロロドンで待機する真科奈、圭、リサらは。

 

真科奈「始まったね。」

 

圭「零姉、なら余裕ね。」

 

リサ「零さんは大丈夫ですか。」

 

圭「零姉は世界の破壊者としてどんな相手でも倒せるのよ。」

 

リサ「零さんはそんな事を確か言ってましたね。」

 

真科奈「姉さんをあまり怒らせない方がいいわ。」

 

圭「関わった者はみんな生きて帰って来れないわ。」姉の零が世界の破壊者として脅威に晒したことに対して姉がどんな相手でも余裕で倒すのも可能であった。彼女を怒らしてはいけない、関わった者はみんな生きて帰って来ない。そして今、

 

零「来たか。」ゴウドウ破壊団員の来る武装バイク、武装車が零に一斉に集まってきた。

 

ゴウドウ破壊団員4「覚悟しろやごるぁっ!」

 

ゴウドウ破壊団員5「行くぞおらぁっ!」武装バイクが高く飛んで零のマシンゼロダーに向かってくるが、

 

零「ならこっちも見せてやる!」マシンゼロダーを走行させて、飛びかかってきたゴウドウ破壊団の武装バイクをかわして、着地した直後にバックで体当たりした。

 

ゴウドウ破壊団員4「ぐわぁぁぁー!」零のマシンゼロダーに返り討ちに合われてやられてしまい、他の団員達が彼女に襲いかかった。

 

ゴウドウ破壊団員7「喰らいやがれってんだよ!」ピストルを出して零に射撃するが、

 

零「!」武装バイクの搭乗者かた撃った弾丸をマシンゼロダーで走行しながら回避を取り、こちらも反撃開始を行った。

 

零「やられた借りは返してやる!」マシンゼロダーから前輪の両脇から小型バルカン砲を発射して、武装バイク、搭乗者ごと撃った。

 

ゴウドウ破壊団員7「うわぁぁぁー!」こちらも零に返り討ちにあい、武装バイクを攻撃されて爆発し、ついに命を落としてしまった。

 

ゴウドウ破壊団員5「てめぇ、ぶち殺したる、覚悟しろや!」武装車からバズーカを零に向けて発射しようとするが、

 

零「ふっ。」自らのピストルを出してバズーカの銃口に射撃し、爆発した。

 

ゴウドウ破壊団員7「ぎょわぁぁぁー!」零にバズーカを攻撃されて、バズーカが爆発して武装車ごと巻き込んだ。

 

ゴウドウ破壊団員6「なっ、何だこいつ?!」

 

ゴウドウ破壊団員8「只者じゃねぇぞこいつ!」

 

ゴウドウ破壊団員9「数で追い込め、数で追い込めば負けるはずだぁ!」多数を用いて一気に攻め込むが、

 

零「馬鹿な奴ら目、自ら死ににきたのか!」多数で攻めてくるゴウドウの団員達に対してマシンゼロダーで最速速度を出して一気に武装バイクの集団に突進した。

 

ゴウドウ破壊団員6「ぐぎゃあぁぁぁぁー!」零のマシンゼロダーの突進で次々と武装バイクの集団を蹴散らしていった。

 

零「貴様らはすでに負けは見えている。」

 

ゴウドウ破壊団員8「ふざけんじゃねぇ、死ねよ、この野郎!」武装車が勢い良くかけながら零に向かって突撃しかかるが、

 

零「死ねは貴様だ!」手榴弾を出して、思いっきり投げて武装車に当てて爆破させた。

 

ゴウドウ破壊団員9「ひぃぃぃ!」零の圧倒的な強さに恐れて逃走し出すが、

 

零「逃がしはしない!」逃走するゴウドウ破壊団員をマシンゼロダーで追尾して後ろから突進した。

 

ゴウドウ破壊団員9「ぎゃああああー!」マシンゼロダーに突進されて、地面に強く当たってやられてしまった。

 

零「もう真科奈達もアジトに到着している頃だ、私も早く行かなければ。」ゴウドウの手下を片付けた零は早速アジトへ向かった。その頃アジトでは、

 

アジト

ゴウドウ「がはははははっ、こりゃ美味いぞっ!」今だに酒、料理などへの飲酒に夢中で零達が近づいてきているのに気づいていなかった。

 

ゴウドウ「酒と飯は一番じゃあっ!」その頃、ゼロロドンでアジトへ向かって地中を移動する真科奈達。

 

真科奈「そろそろ着くみたいね。」

 

圭「向こうは何も気づいてないみたいね。」

 

真科奈「ゴウドウ破壊団の連中は私達の事に全く気が付かないみたいね。」

 

リナ「どうするの?」

 

圭「そのまま突撃するよ。」

 

真科奈「いくよ!」地中を掘り進みながらゼロロドンは地中からアジト内へと現れた。そこは奴隷を扱う現場であった。

 

奴隷2「なっ、なんだ?!」ゼロロドンの出現に驚く現場にいる人々。ゼロロドンから出た真科奈、圭、リナらは、

 

ルリカ「あっ、あれは?!」真科奈や圭を見て反応したルリカは、

 

リナ「みんな、助けを連れて来たわ。今のうちに脱出よ!」

 

奴隷3「俺達助かったんだ。」

 

奴隷4「もうゴウドウから解放出来るわ。」助けが来たことですぐに脱出を開始する奴隷の人々達。

 

ゴウドウ破壊団員10「待てごらぁっ!」まだ中にいたゴウドウの団員が数人現れて、脱出しようとする奴隷を立ちふさがった。

 

奴隷2「ひぃっ!」

 

ゴウドウ破壊団員11「おどれらどこへ行く気だごらぁっ!」

 

真科奈「バカが来ましたね。」

 

圭「あんた、バカ?」

 

ゴウドウ破壊団員10「何じゃおどりゃー!」

 

ゴウドウ破壊団員11「ぶち殺すぞごらぁっ!」

 

真科奈「死ぬのはあなた達です!」真科奈が先に行動に出て、自らの変身アイテムであるキュアガントレッツで変身をする。

 

真科奈「プリキュア・ライド!」キュアガントレッツで変身をし始めた真科奈は、姉の零と同じようにプリキュアに変身したのだ。

 

パーフェクト「全て完璧、完璧が絶対。キュアパーフェクト!」キュアパーフェクトに変身して、ゴウドウ破壊団員を相手に一人で挑んだ。

 

パーフェクト「はああああー!」素手から繰り出す拳や手刀でゴウドウ破壊団員を一気に蹴散らしていった。

 

パーフェクト「さあ今のうちに!」

 

リナ「みんな、一緒にここから出よう!」パーフェクトがゴウドウの手下を片付けいる間にリサは奴隷達と一緒にアジトから脱出をし始めた。

 

ルリカ「あのプリキュアは・・・・?」またルリカはパーフェクトを見て知っているかのような表情であった。その頃ゴウドウの方も、

 

ゴウドウ「何、奴隷達が脱走しただと?!」

 

ゴウドウ破壊団員1「はい!」

 

ゴウドウ「そいつはどこのどいつじゃ見つけ出せや!」

 

ゴウドウ破壊団員1「へい!」

 

ゴウドウ「ぶち殺したるわぁい!」

 

零「お前がゴウドウか?」ゴウドウ達の前に突然と現れにきた零。

 

ゴウドウ「何じゃ貴様は?!」

 

零「なんてガキごっこの集団じゃないか。」

 

ゴウドウ「ガキだとごらぁっ、やんのかおどりゃー!」

 

零「お前達など怖くもない。ましては今日で消される運命だからな。」

 

ゴウドウ「消されるだと、貴様ぶち殺す!野郎共かかれ!」零にバカにされて感情的になって怒ったゴウドウは、手下と共に零に襲いかかった。

 

零「ならこちらも行くか。」キュアウォッチを出して変身をする。

 

零「プリキュア・ライド!」キュアウォッチでプリキュアに変身して、ゼロとなった。

 

ゴウドウ「なっ、何だ?!」零が変身した姿に驚くゴウドウ。

 

ゼロ「全てを破壊し、全てをゼロにする。キュアゼロ!」

 

ゴウドウ「わけのわからねぇことを抜かすなぁごらぁっ!」ゴウドウとその手下が一斉にゼロの周りを囲んで襲いかかろうとするが、

 

ゼロ「貴様にとっておきの恐怖を味合わせてやる。」ゼロはキュアウォッチを動かした。

 

ゼロ「プリキュア・ライド・チェンジ!」ゼロウォッチから光だし、ゼロの服装が光に包まれて、衣装はキュアブラックの衣装となった。

 

ゴウドウ「わぁっ、また変身しやがったぞ!」

 

ゼロ「最初に誕生したプリキュア、キュアブラックの力、貴様にとくと見せてやる。」キュアブラックに変身したゼロは脚を飛んでダッシュして、パンチでゴウドウの手下を一瞬で葬った。

 

ゴウドウ「なっ、何?!」あっという間に手下がやられた姿をみて愕然するゴウドウ。

 

ゼロ「驚いたか、私は数多い伝説の戦士プリキュアに変身することが可能だからな。」

 

ゴウドウ「プリキュア?!なんじゃそれは?!」

 

ゼロ「プリキュアを知らないとは何と愚かだ。ならプリキュアと言うのを今見せてやる。プリキュア・ライド・チェンジ!」再びキュアウォッチを使ってチェンジして、次はキュアドリームへとなったのだ。

 

ゴウドウ「あわわわ?!」

 

ゼロ「驚いたか、私がチェンジする姿を。お前はもう既に敗北が見えている。」

 

ゴウドウ「だっ、黙れ、貴様などぶち殺してやるわぁっ!」ロケットランチャーを出してドリームゼロに向けて発射するが、

 

ゼロ「そんな豆鉄砲、私には通用せん!」クリスタル・フルーレを出して、ロケットランチャーから発射された弾を切り払った。

 

ゴウドウ「んな、バカなぁ?!」

 

ゼロ「今楽にしてやる。」ドリームゼロはすぐ着けるべく必殺技を使用する。

 

ゼロ「プリキュア・シューティング・スター!」全身を光に包んで、閃光となって、ゴウドウに突撃した。

 

ゴウドウ「ぎゃあああああー!」ドリームゼロの必殺技の一撃によってあっという間に絶命したゴウドウ。

 

ゼロ「これでガキの集団は終わったか。」ピーフルを支配者と言うべきゴウドウ破壊団は世界の破壊者キュアゼロの君臨により、ゴウドウは倒され、彼が死亡したこと組織は一気に崩壊した。そしてそれから、

 

ピーフル住民3「私達の世界を助けて下さって本当にありがとうございます。」

 

ピーフル住民4「何と礼を言ったらいいか。」

 

零「私達はただ、その・・・・。」

 

真科奈「姉さん、照れいるね。」

 

圭「零姉、照れてる、照れてる。」

 

零「おい、私をからかうな!」

 

リナ「零さん!」

 

零「おまえは、リナ。」

 

リナ「あなた達に出会えて私は嬉しいデス。」

 

零「まあ結局は助けたみたいな事をしてしまったからな。」

 

リナ「いえ本当に来ていただいた事には感謝しています。」

 

零「そうか、そろそろ私達はここを出る。ごく短かったけど、行ってよかった。」

 

リナ「ありがとうございます。」

 

零「じゃあな。」キュアウォッチでこの世界から出て移動し、零達は次の世界へと向かった。

 

リナ「プリキュア・・・・。」リナは門矢三姉妹と出会ったことでプリキュアという存在を知ったのだ。また廃墟と化したゴウドウのアジトでは、

 

アジト

ルリカ「間違いないわ、あのプリキュアは門矢三姉妹だったはずよ。」彼女は門矢三姉妹を知っているような言葉を出したのだ。

 

ルリカ「世界の破壊者、門矢一族。私が必ず逮捕してみせるわ!」

 

次回 3話へ続く

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。