インフィニット・ストラトス 転生をした男が原作に巻き込まれながらも頑張る物語 作:桐野 ユウ
はいIS物語になります、消去したのとは別のお話になります。今回は一夏と同い年です(`・ω・´)
ではではどうぞ。
転生
???side
ここはどこだろう・・・・・・確か俺は思いだした!!恋人と遊んでいてそれから別れようとしたときに彼女が渡った横断歩道に車が突っ込んで来ようとしたんだ!!それで俺は彼女を押して轢かれた・・・・・・
「思いだしましたか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺の目の前に現れた人はとても美人な人だった、ドキドキが止まらないほどに緊張をしている。
「えっと大丈夫です。あなたは?」
俺はドキドキしながらも話を続ける、彼女は神さまだった。ここは彼女の転生間というところらしい。
「ごめんなさい・・・・・・あなたの人生を・・・・・・」
「あの・・・・・・彼女は?」
「彼女は無事だわ、あなたがかばったから・・・・・・」
「そうですかそれならよかったです、それで転生でしたね・・・・・・あのお願いがあるのですが・・・・・・」
「わかっていますよ、転生特典をあげますよ。」
俺は自分で好きな機体だったのをあげてみた、ストライクEにブルデュエル・・・・・・そしてヴェルデバスターの三体だ、特に好きなのがストライクノワールかな?実は俺はストライクが大好きだ。ストライカーパックで状況によって変えれる機能持ちでインパルス何それおいしいのってのは冗談だ。
それで俺は頼んだのはストライクEガンダム系とブルデュエルとヴェルデバスターの三体をお願いをした。なんでこの機体かというと俺の転生場所はインフィニット・ストラトスというところだからだ。
「ですが実は問題がありまして・・・・・・」
「問題ですか?」
その問題はインフィニット・ストラトスの世界に別の転生者が入りこんでしまい原作を壊そうとしているのがわかったそうだ、それで俺が転生をしてその転生者をどうにかするようにってことらしい。
「わかりました、何とかしてみます。」
「お願いします!!では転生をしますね!!」
俺はその光に包まれて中へと入っていく。俺の新しい生活が始まるんだなと・・・・・・
???side終了
神様side
「・・・・・・さてもういいですよ?」
私は彼が行ったのを確認をしてから彼女が出てきた。彼女は先ほど彼が話をしていた彼女さんだ。どうして彼女さんがここにいるのかというと・・・・・・あの後彼が死んだショックでそのまま自殺をしてここへやってきた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「大丈夫ですか?」
「・・・・・・はい大丈夫です、あの・・・・・・」
「えっとあなたも転生ということでよろしいですか?」
「はい・・・・・・お願いします・・・・・・」
「えっと向こうで彼に会えることを祈っております、あなたの転生特典である機体は転生をしたときについておりますので。」
「・・・・・・ありがとうございます。では。」
彼女が入っていたのを確認をして私は彼らが無事に暮らせることを祈りながら仕事をしていく。あ、ついでに彼の頭脳を天才にしておきましょうっとおそらく奴に立つと思いますから。
「どうか二人ともいい来世を送りください。」
???side
「・・・・・・・・・・・・」
俺は目を覚ましてあたりを見ている、どうやらここが俺の家みたいだな・・・・・・鏡を見て年的に考えると5歳と見ていいだろうな・・・・・・俺は机の方を見て何かが置いてあるのを見つけた。
「これだな?」
机の上にあったものをゴソゴソとかまって中に入っていたものを装着をした。
『???はストライクEとブルデュエル、ヴェルデバスターを手に入れた。』
「・・・・・・なに今の音?」
『気にしたら負けよ。』
「?」
俺はあたりをキョロキョロしていた、いったいどこから声が聞こえてきたんだろうか?
『腕輪よ。初めましてあなたを神様からサポートをするようにっと言われたブレスレットです。名前はまだありません。』
「そうかなら名前を付けないとな、お前の名前はアイだよろしくな?」
『アイ・・・・・・登録完了をしました。とりあえずあなたのISコアたちがお呼びですので中へとお呼びします。』
「ふぇ?」
俺は光に包まれて目を開ける。そこには黒い髪をした女性と、青い髪をした女性、さらに緑の髪をした女性がいた。
「こいつがあたしたちを使う相棒って奴か?」
「間違いないと思う。」
「なら自己紹介をするわ、私はブルデュエル。」
「あたしがヴェルデバスター!!それであっちが。」
「ストライク・・・・・・よろしく。」
「えっと俺は・・・・・・名前分かんないや。」
「ちょっと待って。」
ブルデュエルと名乗った人物がスライドさせて何かをしていた、確認をしていると思われるだろうけど・・・・・・
「わかったわ、あなたの名前は『赤木 総司』よ」
「それが俺の名前なんだね?」
「いい名前じゃねーか!!ってそろそろ戻らないと行けねーみたいだぜ?」
「そうですね、また会いましょう。」
再び光りだして俺は部屋の方へ戻っていた。
「総司、どうしたの?」
「何でもないよお母さん、今日のご飯はなーに?」
「今日は総司が大好きなハンバーグよ!!」
ハンバーグか、前世のときも大好きだったからな・・・・・・さて子どもに戻ったようにふるまうとしよう。
「わーい(*´▽`*)お母さんありがとう!!」
さてここで俺の家族構成を紹介といこうか、まずは父親である赤木 ゲンドウ・・・・・・言っておくがエヴァンゲリオンに出てくるような父親じゃないぞ?
母親は赤木 リツコ・・・・・・いっておくけどこちらも同じじゃないからな?それで俺の姉で赤城 ミサト・・・・・・だからいっておくけど名前だけが似ているだけだからね?
そして最後に我が妹 赤城 アスカ・・・・・・もう突っ込まないぞ(# ゚Д゚)容姿などはにてないからね!!似ていたらやばいじゃん!!
「どうしたの総司?」
「なんでもないよミサト姉ちゃん。」
「どうやらそろったみたいだな?ではいただくとしよう。」
全員が座ったのを確認をして俺たちは手を合わせる。
「「「「「いただきます!!」」」」」
俺達はご飯を食べていた、母さんが作ってくれたハンバーグを食べながら俺は幼稚園に通っているということを聞いた。隣の織斑家にはどうやら一夏と双子の弟がいるらしい。なるほど・・・・・・隣なわけか・・・・・・
「そういえばさ総司。」
「なーに?」
「あなた、お隣の子の咲楽ちゃんから告白を受けたんですって?」
「ぶううううううううううううう!!」
なにそれ!!聞いてないけど!?俺はまだ保留と答えているみたいだ。当たり前か・・・・・・てか咲楽って誰だよ・・・・・・うーん俺も知らないキャラだな。とりあえず油断をせずに過ごすとしよう。
次回 総司は幼稚園に通うためにバスを待っていた、声をかけられたので振り返るそこにいたのは咲楽と呼んでいた子がいた。彼女は彼の顔を見て嬉しそうにしていた。
次回「彼女の秘密とは。」
はい申し訳ない、原作よりも前のお話となります。まぁ彼が本格的にISを動かすのはいつのことやら・・・・・・
「「「私たちの出番は!?」」」
まぁないでしょうね(笑)あーまって!!武器を構えて突撃をしようとしてこないで!!ぎゃあああああああああああああああああああ!!