インフィニット・ストラトス 転生をした男が原作に巻き込まれながらも頑張る物語   作:桐野 ユウ

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・・・・・・("゚д゚)ポカーン 簪ちゃん人気者じゃない、さすが私の妹だわ!!

「いやなんで楯無さんここにいるんですか!?」

あら、ここは私が占拠をしましたのよ!!簪ちゃんを選んでくれた皆ーありがとう!!お礼にお姉さんのあーんなことやこーんなことを

「何をしようとしているんですかあんたはあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

ぎゃあああああああああああああああああああああああああああ!!

「はいすみません、ってなわけで俺のタッグパートナーは簪になります投票をしてくださった皆さまありがとうございます。」


総司のタッグパートナー

総司はタッグパートナーを誰にしようかなと考えてデッキの方へ調整をするために向かう。そこにはすでに一人愛用のISを調整をしている人物がいた。

 

「簪じゃん」

 

「あ、総司君・・・・・・」

 

「ヘイルバスターの調整か?」

 

「うん・・・・・・」

 

「そういえば簪はタッグトーナメント戦には出るのか?」

 

「ううん、タッグを組んでくれる人がいないからどうしようかなって・・・・・・」

 

彼は少し考えてから彼女の方を見て話をする。

 

「なら俺と組まないか?」

 

「え?総司君と?」

 

「そうだ。俺もタッグパートナーがいなくてな・・・・・・ほかの奴らはすでにエントリーをしていてな・・・・・・それでどうかな?」

 

「いいよ。総司君となら・・・・・・(私にもチャンスが来たってことかな?)」

 

「簪?」

 

「何でもないよ。ほら先生に提出をしないといけないんだよね?」

 

「そうだな」

 

二人はタッグトーナメントに出る紙を提出をしてタッグトーナメントでの編成を考えている。

 

「さてどうするか・・・・・・ヴェルデバスターだとヘイルバスターとかぶるからな、俺はストライクEかブルデュエルのほうがいいか」

 

「そうだね・・・・・・相手によっては苦戦をするからね。」

 

「一夏、シャル・・・・・・セシリア、鈴音、茜と咲楽のチームにラウラと箒のチームなどいるからな・・・・・・」

 

「一番厄介なのは茜ちゃんと咲楽ちゃんのチームだね・・・・・・」

 

「あぁその通りだが一夏のユニコーンの相手になるとストライクEで行った方がいいな・・・・・・」

 

二人は念入りにどのように戦うのかを考えている中・・・・・・一秋はどこかと連絡をしていた。

 

「あぁわかっている。タッグトーナメントの初戦でラウラの機体に搭載されているのを起動させる。わかっているさ・・・・・・切るぞ。くそ・・・・・・こうも邪魔をされては俺の計画が進まない・・・・・・おのれ赤城 総司め・・・・・・だが今度は貴様でも勝つのは難しいだろう!!はっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

 

織斑 一秋は笑いながら自分の部屋へと戻っていく。それからタッグトーナメントがある日まで簪と総司はアリーナを借りてコンビネーションを考えている。現在ストライクEを纏いながらヘイルバスターの簪と模擬戦をしている。

 

彼はエールストライカーを装着をしてビームライフルを放ち攻撃をする。簪はかわして新しい武器を構えている。それはヴェルデバスターが使用をする複合型バレットライフルである。

 

簪は肩部のミサイルポットを展開をしてガトリングと共に掃射をする。

 

「何!?」

 

総司は回避をするがミサイルが追いかけてきたので彼は頭部のバルカンで破壊をする。

 

「はああああああああああああああ!!」

 

(後ろだと!?)

 

後ろから簪は打鉄弐式で使用をしていた薙刀をストライクEに振り下ろすが彼は背中のエールストライカーを外して回避をする。

 

「!!」

 

「は!!」

 

彼はアンカーを飛ばして彼女の右手を絡ませて地面の方へと投げ飛ばす。

 

「ぐううううううううううううううううう!!」

 

スラスターを起動させて着地をしたのでストライクEも着地をして再びストライカーを装着をする。

 

「流石だな簪、さっきのは驚いているさ」

 

「そっちも・・・・・・明日だね?」

 

「あぁ確か抽選で決まるんじゃなかったか?」

 

「いったいどこと戦うのかな?」

 

「わからない。俺は一夏と一緒に男子更衣室からみるからな、簪は女子の方から連絡を頼む」

 

「わかった。」

 

「簪」

 

「何?」

 

「勝とうぜ?」

 

「うん」

 

お互いに拳を握ってからお互いの右手をぶつけてから彼らは汗を流してから自分たちの部屋へと戻る。

 

次の日となり総司は男性控室で着替えをしてると一夏とシャルルが話しかけてきた。

 

「よう総司」

 

「一夏か・・・・・・」

 

「大丈夫?」

 

「何でもない、ただ・・・・・・」

 

「ただ?」

 

「ボーデヴィッヒさんのこと?」

 

「・・・・・・かもな」

 

「お、どうやら決まったみたいだな一回戦目は・・・・・・な!?」

 

「こ、これは・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

一方で女子更衣室でも箒や簪などは見ている。

 

(まさかこーなるとはな・・・・・・総司と簪チームと当たることになるとはな・・・・・・そして私のタッグパートナーがラウラ・ボーデヴィッヒ・・・・・・か)

 

(嫌な予感がしていたけど・・・・・・やっぱりラウラさんたちと当たった・・・・・・総司君・・・・・・)

 

一回戦目は総司・簪チーム対ラウラ・箒チームの戦いとなりお互いにISを纏いアリーナのステージに立っている。今回総司が選んだISはストライクEである。

 

「まさか一回戦目でお前と当たることになるとはな・・・・・・総司」

 

「あぁそうだなラウラ。」

 

「私がこの戦いをどれだけ待っていたか・・・・・・成長をした私の力をお前に見せてやる!!」

 

「簪、悪いがお前は箒を頼む・・・・・・タッグトーナメントだが・・・・・・あいつのことを考えるとな」

 

「ふふふわかったよ。でも勝ってね?」

 

「あぁわかってるさ」

 

ストライクEはノワール形態へと変わりラウラの前に立つ。

 

「待たせてしまったなラウラ」

 

「相談事か?」

 

「あぁお前と一対一で戦うための話さ、見せてもらうぞラウラ・・・・・・お前が成長をしたところをな!!」

 

「あぁいくぞ総司!!」

 

総司はフラガラッハ3ビームブレードを抜いて構えてラウラ自身もレールガンを構えて箒は刀を簪はバスターストライカーのガンランチャーと高エネルギービームライフルを構える。

 

お互いの準備が完了をしたのを見て試合開始のブザーが鳴る。




次回「総司・簪対ラウラ・箒チームの戦い」

「さぁ始めようか・・・・・・くっくっくっくっく」
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