インフィニット・ストラトス 転生をした男が原作に巻き込まれながらも頑張る物語   作:桐野 ユウ

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水着を買いに

総司side

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「「「「・・・・・・・・・・・・・・・」」」」

 

俺は苦笑いをしているのは四人が睨み合っている。咲楽、茜、鈴、ラウラの四人である。なぜこうなったのかと・・・・・・ラウラが俺にキスをしたってのが広がってしまい昼休憩で四人が睨み合っていた。

 

うわーかなり睨み合っているし、いつ戦闘になってもおかしくない状態になっているほど睨み合っているし・・・・・・さてどう話をするべきか?

 

俺はお茶を飲みながら四人がどう話をするのか見ていると動きがある。

 

「さぁて総司」

 

「はい・・・・・・」

 

「この女はいったいなんだ?」

 

「私は総司の妻だ」

 

「何を言っているのかしら?貴様・・・・・・」

 

まずい、茜が部分展開をしてGNソードを使おうとしているし、鈴も部分展開で手を出しているし咲楽も部分展開をしているからな・・・・・・うわーいつどつき合いが起きそうなやばい感じになってるし・・・・・・

 

「とりあえずそろそろ昼ご飯が終わるからな。一旦教室に行くとするか」

 

そういって俺達はそれぞれの教室へと戻っていき授業を受けている。それから放課後となり俺達は臨海学校の準備をするために水着などが必要といわれている。

 

「あ、水着がなかったわ」

 

「なら総司、買いにいきましょう?」

 

「そうね。まぁ貴様は邪魔だけどな」

 

「何?」

 

茜と咲楽が喧嘩をしようとしているし俺は苦笑いをしながらISを見てため息をつく。

 

総司side終了

 

一方であるラボにて二機のISが作られていた。篠ノ之 束のラボの中で彼女はふふーんと笑いながら見ている。

 

「さーて総ちゃんの新たなISレッドフレームと箒ちゃん用に作った紅椿はもう完成をするねーーーー総ちゃんのを使って紅椿に流用させてくれたおかげで出力的にもパワーアップなのだ!!」

 

レッドフレームのオプションとしてカレトヴルッフも完成をされておりこちらは武器として使えるように改良をしている。

 

「ん?」

 

彼女は改良などをしようとしているとスマホが鳴ったのを見て彼女はふふと笑う。

 

「もしもーしあなたのお姉ちゃん束ちゃんだよーーーー」

 

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

 

「あ、待った待った!!切ろうとしないで!!」

 

『姉さん・・・・・・』

 

「もちろんわかっているよ?欲しいんでしょ?自分用のISが、なら今度の臨海学校の時に持っていくからね?その時にもう一人の子にも渡すから」

 

『もう一人ですか?』

 

「そうもう一人、それじゃあ待っていてねーーーー」

 

そういって通話を切り束はさーてといい二機の完成を急がせる。次の日となり総司たちはモノレールに乗り街の方へとやってきた。本来の目的である水着を買いに来たのである。

 

咲楽と茜は水着を選ぶ中総司は自分の水着を買ったので座って彼女達が終わるのを待つことにした。外の方が騒がしいなと思いながら見ているとなんでか正座をさせられている一夏とシャルの姿を見るが彼は座りながら本を読むことにした。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・本当に何事もなければいいのだが・・・・・・」

 

彼はそう思いながら臨海学校がある日を待ちながら・・・・・・一方で一秋はくっくっくと笑いながら自分の部屋で何かをしている。

 

「くっくっくっくもう少しで完成をするさ・・・・・・あいつらを殺せる最終兵器・・・・・・はっはっはっはっはっはっはっはっは!!今度こそ僕が主役になるのだああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

そういって一秋は笑いながら叫んでいた。そして臨海学校の日総司はバスに乗りこんでいた。

 

総司は眠い目をこすりながらとなりに座るのは簪である。

 

「大丈夫総司君、ごめんね?私のために」

 

「気にするなってお前がエールストライカーを改良をしたのがほしいといわれたからな・・・・・・それに付き合った俺が悪いのさふああああああ・・・・・・できたのがビルドブースターというね。」

 

「これでヘイルバスターも空中戦が可能となったよ・・・・・・本当にありがとう」

 

「気にするなって同じクラスメイトだろ?」

 

「・・・・・・クラス・・・メイト・・・・・・」

 

「簪?」

 

「何でも・・・・・・ないよ」

 

「そうか」

 

総司はISの装備などを確認をしている。ブルデュエルには新たな武器としてセシリアが使っているスナイパーライフルをベースにした武器が装備されてヴェルデバスターには新たな武器として肩部ユニットにはいろんな角度でも放てるガンダムレオ二連砲ビーム砲が装備される。

 

ストライクEにはアーマーシュナイダーが出るように足部から射出させるのが装備されるなど改良などされている。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「総司・・・君・・・・・・それは?」

 

「あぁストライクE達の装備などが改良をしたんだよ。ブルデュエルには長距離のライフルともう片方にも盾とレールガンを装備したんだよ。ヴェルデバスターは二連ビーム砲が肩部のスラスターユニットに装備されて後ろにも攻撃ができるようにしたんだよ。ストライクEはアーマーシュナイダーをつけたぐらいかな?」

 

「そうなんだ」

 

「みろ簪、海が見えてきたぞ!!」

 

「本当だ!!」




次回 臨海学校の旅館にへとやってきた彼らは一日目ってことで自由行動をとる。総司は鈴と泳ぎ勝負をすることになるなど楽しんでいた。

次の日となりニンジンが降ってきたので総司はブルデュエルを装着をして構える。

次回「兎の中から現れた人」

「総ちゃあああああああああああああん!!」
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