インフィニット・ストラトス 転生をした男が原作に巻き込まれながらも頑張る物語   作:桐野 ユウ

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銀の福音を止めろ

ホテルの一室にて専用のISを持っているメンバーが集められていた。総司は壁に持たれながら今回起こった事件の話を聞くことにした。

 

千冬はメンバーにデータを渡したら確認後は消去をするように指示を出して今回の暴走をしているISがアメリカで開発されている銀の福音というものらしい。

 

それが突然として暴走をしてこちらのほうへと向かっているらしい総司は銀の福音が厄介なのを前世でアニメを見ていたので知っているが・・・・・・問題はパイロットが乗っている可能性があるなと頭の中で確認をしながら無言でいるとゲンコツが飛んできた。

 

「!!」

 

「話を聞いていたか?総司?」

 

「すみません、少し考え事をしておりまして・・・・・・」

 

「お前にも出てもらうことになるがいいか?」

 

「構いませんよ?ストライクEになりますねフライトユニット類がついているのは。レッドフレームはまだ装着をしたばかりなので慣れないですからね。」

 

総司はそういい一秋が自分の白式の一撃でやればいいじゃないかというが却下される。念のために箒の紅椿には高速の装備が搭載されているので一秋を抱えてそこから飛びだすって作戦ならいけるじゃないかと束がいう。

 

「いずれにしてもそれしかないならほかの者たちも準備はしておいてくれ。咲楽と茜の二人は飛べるがいけるな?」

 

「もちろんです!」

 

「いきます!」

 

作戦準備が進んでいく中総司はストライクEの調整を完成をしておりバランサーなどを考えながら準備を整えて立ちあがりストライクEを装着をする。

 

今回エールストライカーを選択をしてビームライフルとシールドを装備をしてほかの四機の準備が完了をした。

 

「総司!俺たちも準備が完了次第向かうから無茶をするなよ!!」

 

「わかっているさ。一夏達も準備が整え次第来てくれよ?」

 

「おうさ!ユニコーンも束さんにパワーアップされてみてくれ!フルアーマーユニコーンだ!」

 

「うわー、一夏流石にすごすぎない?」

 

「俺も思ったけど弾切れになったらパージをしていく感じだ。今回の戦いではこれぐらいじゃないといけない気がしてな。」

 

総司は無言で彼の肩にポンとしながら飛びあがっていき現場の方へと急行をする。一夏もユニコーンを纏い準備を進めるが・・・・・・

 

「暑い。」

 

であった。

 

総司side

 

ストライクEを纏い咲楽と茜、箒と一秋と共に銀の福音が暴れているであろう場所へと到着をすると予想通りに暴れているな。

 

ってこちらに気づいて砲撃を放ってきたので回避をする。

 

「く!」

 

銀の福音から放たれる砲撃がこちらに向かって放ってきた。ビームライフルを放ち相殺をするが・・・・・・あまりの砲撃に咲楽や茜も身動きが取れないか・・・・・・

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「ってあの馬鹿!」

 

砲撃が降る中あいつが飛びだしていき必殺技でいいのだろうが零落白夜が命中をして銀の福音が墜落をしていく。

 

「見たか!これが真の主人公の力だああああああああああああああああああ!!」

 

「・・・・・・油断をするな!」

 

「何言ってやがる!俺の一撃で墜落ごふらあああああああああああああああああああああ!!」

 

何かが当たり一秋が吹き飛ばされて行く、俺達は見ると銀の福音が変形をしていき第二形態に変形をしておりその形状はまるで・・・・・・

 

「ランスロットアルビオン・・・・・・」

 

俺は急いでスキャンをして相手が乗っているのかを確認をする。生命反応が出ているので相手は人が乗っているISで間違いない。

 

「一番最悪な状態だ。銀の福音をパイロットから切り離さないといけない・・・・・・だが一度撤退をした方がいいな。あの馬鹿を連れて・・・・・・箒!ここは俺が引きうける!咲楽と茜は彼女を護衛をしてくれ。」

 

「でも!」

 

「心配するな、黒き疾風と呼ばれた男だ任せろ!」

 

ストライカーをノワールストライカーへと変えてストライクノワールへと変えて銀の福音に構える。チラッと箒たちが離脱をするのを見てからフラガラッハ3ビームブレイドを構える。

 

さーて奮闘をするとしよう!

 

総司side終了

 

一方で一秋たちを連れて戻ってきた箒達、一夏達は準備を完了をしておりいつでも出れる準備をしていた。

 

「箒!それと一秋・・・・・・何があった!総司は!!」

 

「・・・・・・今、一人で交戦をしている。私達を逃がす為に・・・・・・」

 

「な!?」

 

一夏はユニコーンを纏ったまま総司が交戦をしているであろう方角を見てすぐに出ようとして全員が出撃の準備をする。

 

一方で総司はビームライフル・ショーティーを放ちながら攻撃をしている。現在エネルギーを解放をしているためシールドエネルギーは減少をしておらず銀の福音と戦っていた。

 

相手のパイロットを傷つけずに戦わないといけないのでスピードもパワーもあちらの方が上がっているので苦戦をしていた。

 

「く!なんていう砲撃をしている。近づくことさえもできない!」

 

『おい!ここはあたしに変われ!砲撃ならあたしの方が!』

 

「駄目だ、空中戦に対応をしているのはノワールだけだ。」

 

『なら私も無理だな。』

 

『ふふーん私の出番どやぁ!』

 

中でノワールがどや顔をしている感じがするなと総司は思っていると銀の福音が接近をしていることに気づかなかった。

 

「あ、やば!ほぐううううううううううううう!」

 

シャアザクがガンダムに蹴りを入れるかのようなポーズでストライクノワールに銀の福音が蹴りを入れて吹き飛ばされてスラスターで態勢を立て直す。

 

「いってえええええええええ!この野郎少しは手加減をしやがれってんだ!!」

 

『マスター言葉が・・・・・・』

 

「おっと・・・・・・つい誰もいないからな・・・・・・それにしてもランスロットアルビオンは反則じゃないか?しかもエナジーウイングに両手に持っているツインライフル・・・・・・まるで俺自身が戦っている。ってちょっと待て・・・・・・俺自身?一秋・・・・・・まさか暴走プログラムを入れる際に俺のデータを入れたってことか!ふざけるなああああああああああああああああああああああああ!!」

 

『マスター!』

 

相手が放ってきたので交わしてアンカーランチャーを放つが相手も同じようにアンカーランチャーみたいなのを発射させて相殺をする。

 

総司は間違いなく自分のデータが奴にインストールをされているなと判断をして頭を抑えていた。

 

すると相手にミサイルなどが放たれてきたのでいったい何かと見るとフルアーマーユニコーンたちを始めほかの機体たちが到着をした。

 

「お待たせ総司!ってなんだあの姿!!」

 

「なんか総司がしている。」

 

「ストライクノワールみたいだ。」

 

「みたいじゃない。ほぼノワールだ。気を付けろ?お前たちが今戦うのは俺自身と思ってくれればいい。」

 

「「「まじですか!?」」」

 

「ほーう総司と戦うってことはこれに勝てば私は総司に勝ったと言うことか!!」

 

「いやどうしてそうなるのよ。てか全員で当たらないと勝てないじゃない!!」

 

「とりあえず止めるぞ!パイロットも含めてお助けをするぞ!!」




次回「銀の福音対IS装者達」
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