インフィニット・ストラトス 転生をした男が原作に巻き込まれながらも頑張る物語 作:桐野 ユウ
総司side
俺は自分の部屋でとりあえずISことガンダムたちを装着をしてみることにした、まずは基本的に使用をする予定のストライクEを装着をすることにした。
「・・・・・・・・・・・・」
全身装甲となっており、俺は目を光らせてみた。ストライカーパックなどの武器を確認をしている。
ストライカーは改良型のエールストライカーにアナザーソードストライカー、アナザーランチャーストライカーにIWSPパック、さらにノワールストライカーにバスターストライカーにドラグーンストライカーがあった。ストライクEなのに?ついでに言えばオオワシストライカーがあったし、ジェットストライカーなどがあった、ちなみにアナザーソードとランチャーはなんでか知らないがアグニが二門やガンポットが二つずつついていたりしていた。ソードストライカーはシュベルトベールが二つになっておりソードカラミティが装備をしているような感じになっていた。
アーマーシュナイダーは足の横から出るようになっていた。
それから普通に解除をしてベッドの中へダイブをする。明日も幼稚園に行かないといけないのでござるの巻。
次の日
「総司おはよう。」
お母さんの声で目を覚まして俺は起き上がり幼稚園に行くための服へと着替えていた、送迎バスが迎えに来るため母さんに連れられてバス停の方へと歩いていく。
「おはようございます。七川さん。」
「これはこれは赤木さんおはようございます。総司君もおはよう。」
「おはようございます。」
お隣の七川って人のお母さんでおそらくあの子が咲楽って子か・・・・・・なんだろう彼女がこっちを見ているけど・・・・・・どこかで見たことがあるような・・・・・・
「おはよう総司君。」
「あ、えっとおはよう咲楽ちゃん。」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
えっと何を話した方がいいのかわからないや・・・・・・てか俺は年齢的にも五歳児じゃないから困ったな・・・・・・
「総司ーーーーーーー」
「ん?」
俺はこちらに走ってくる人物を見る、おそらく原作でいうならば一夏ともう一人は誰だ?見たことがないが・・・・・・一夏に似ているが・・・・・・神さまが言っていたやつはあいつのことか?
「おはよう一夏。」
「おう!!で何をしているんだ?」
「・・・・・・別に・・・・・・」
咲楽は黙ってしまい俺も話すネタがなくなってきたのでどうしようかと考えているとぷっぷーというクラクションの音が聞こえてきた。あれは幼稚園バスが来たみたいだ。母さんたちに挨拶をして俺は園長先生に挨拶をする。
「おはようございます組長!!」
「おうおう入りやがれって私は園長です!!」
いやあなたの顔どこからどう見てもクレヨンしんちゃんに出てきた園長先生だからね。てかびっくりしたわ・・・・・・なんだこの世界は!!インフィニット・ストラトスの世界じゃないのかい!!いや世界はおそらくあっているけど・・・・・・幼稚園について俺は咲楽と一夏と双子の弟の一秋という奴と一緒のクラスだった。
まぁ俺は目立たないようにしているけど、一夏が一緒に遊ぼうといってきたので一緒にサッカーボールで遊ぶことにした。
一夏と遊んでから咲楽が俺を呼んできた、彼女の後をついていき俺達は幼稚園の裏庭の方へとやってきた。ここは園児たちはあまり来ない場所だから話しやすいのかな?彼女は振り返る。
「ねぇ・・・・・・」
「なんだい咲楽ちゃん?」
「・・・・・・あなたは雄希(ゆうき)でしょ?」
「!!」
咲楽ちゃん今なんて言った・・・・・・俺の前世の名前を言ったよな?だがなぜ俺の前世の名前を知っている!!
「どうして俺がその名前だと思ったんだい?」
「・・・・・・わかるもん、だって私もあなたと同じ転生者・・・・・・だから。そして私の前の名前は麗菜(れな)だから。」
「な!!うそ・・・・・・だろ・・・・・・麗菜・・・・・・」
俺は信じられなかった、麗菜がどうして転生をしたんだと・・・・・・彼女をかばい俺は死んでしまった・・・・・・ならここにいる彼女は・・・・・・
「雄希は誤解をしているけど違う。私は自分で死んだの・・・・・・あなたがいないのに生きていたって嫌だから・・・・・・」
「そんなことがあったのか、俺の後に死んでしまったってことなのか・・・・・・」
麗菜が自殺をしたと聞いて俺は困惑をしていた、まさか彼女が自殺をして俺が転生をした世界へとやってくるとは思ってもなかったからだ。いずれにしても再会は嬉しいが・・・・・・死んでまで追いかけてこなくてもよかったような・・・・・・彼女もISをもらっていた。しかも俺と同じガンダムとして全身装甲を纏うそうだ。彼女の機体はガンダムダブルオーに出てきた機体だがそれは教えてくれなかった。
それから俺達は小学生へと上がった。一夏や一秋と咲楽と共にある場所へとやってきた、千冬お姉ちゃんの後に続いてやってきた場所・・・・・・それは篠ノ之道場へとやってきた。
「ここが・・・・・・」
「そうだ、なんか知らないが私は初登場のような気がするが・・・・・・気のせいか?」
「千冬ねぇ?誰に言っているだ?」
「あぁすまない一夏、ここは私が通っている道場でもあるんだ。」
「「へぇーーー」」
俺と咲楽は興味があった、そこで出会ったのが箒だった。一秋は何かを企んでいるなと思い剣道道場に通うことにした。
箒とは普通に話をしていると彼女は一夏のことが気になっているそうだ。一秋の方はと聞いたが彼女は嫌そうな顔をしていた。
「なんというかあいつの顔を見ていると嫌な感じがしてな、それに剣道の方もあまりやりたそうにしていない、だが逆に一夏は違う・・・・・・あいつは天才かもしれない・・・・・・」
まぁ実際に彼は接近戦が得意な人物だからね・・・・・・俺もストライクEに乗る以上は剣道などで剣術を学んだり我流でやったりするしかないなと思った。
「えいえい。」
咲楽の方も素振りをして剣道を学んでいた、今日のが終わり俺は帰ろうとしたが・・・・・・誰かにがしっとつかまれた。
「この感じ・・・・・・束ねぇ?」
「ふふーんせいかーい!!」
そうこの道場に通ってから仲良くなったのは原作の人物束さんだ。といっても本当は俺がただ迷い込んでしまい彼女のラボに勝手に入ってしまいISの白騎士を見つけたのが原因だけどな、そこから彼女に襲い掛かられてきたが俺はついうっかり剣道の竹刀を構えて彼女の頭部にメンをしてしまった。
「あちゃ・・・・・・」
「きゅーーーーーーーー」
まぁ起こしてから俺は急に頭脳が働いて彼女の白騎士への改良のことを話したりしてそこから意気投合してしまい今のような感じになっている。
「あー総ちゃんの匂いくんかくんか。」
「今汗臭いですよ?さっきまで道場で鍛えていましたから。」
「でも不思議なんだよね、総ちゃんの事を抱っこをしていると落ち着くんだよね・・・・・・今まで束さんの話をまともに聞いてくれたのってちーちゃんぐらいだったから、まさか小学生の総君に言われるとは思ってもなかったよ。」
「これでも天才ですから(`・ω・´)」
俺はついどや顔をしてしまうが、束さんはそんなのを気にせずに俺を抱きしめていた、てかそろそろ帰らないとあかん!!
「束ねぇそろそろ俺も帰らないと。」
「あー残念、じゃあまたねーーーー。」
こうして俺は束ねぇと別れて家の方へと帰る。だが俺が小学四年生の時に事件は起きた。
そうこの時期になったのかと俺は思いながら外に出ていた。
次回 総司は外へ走りだしてカナが言ってきたので彼はついに戦う決意を固める。
次回「ミサイルを破壊せよ!!総司目標を破壊する!!」