インフィニット・ストラトス 転生をした男が原作に巻き込まれながらも頑張る物語   作:桐野 ユウ

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ファントム・タスク対二機のガンダム

「おらおら!どうしたよ!!」

 

スローネツヴァイが放つGNハンドガンの攻撃を交わし続けている総司が纏うノワール、彼は両手に持っているビームショーティライフルを構えて発砲をするが、相手はGNバスターソードでガードをする。

総司はさてどうやって攻略をしようかなと?考えながら構えている頃、オータムとマドカの二人はスローネアインを相手にしていた。

 

相手はGNビームライフルとGNランチャーを放ちながら攻撃をしているのでオータムは舌打ちをする。

 

「くそったれ!あたしは接近主体だからM!お前が相手をしないと難しいだろうが!!」

 

「そんなこと言われても、く!!」

 

サイレント・ゼフィルスを纏いながらマドカは持っているスターブレイカーを構えて発砲をする。

だが相手は素早くかわして攻撃をして、その間にオータムはアラクネで天井を伝い動いて背部のユニットを動かしてアインを捕らえようとしている。

 

「いけ!」

 

サイレント・ゼフィルスから6つのシールドビットが飛んでいき攻撃をしていく。

 

「何!?」

 

アインは驚きながらも攻撃を交わしていきアラクネが放ったクロー攻撃などもかわす。

 

「ち!!」

 

一方総司は隠れながらスローネツヴァイがGNハンドガンを放ち辺りを攻撃をしているのを見てからビームライフルショーティを構えているが、隙が無いのでどうしたらいいのだろうか?と思いながら構えている。

 

「待てよ?一か八かだな・・・・・・」

 

総司は何かを思いついたのか、ビームライフルショーティを腰にセットをしてから立ちあがるとレッドフレームへと姿が変わり盾を投げる。

それに気づいたツヴァイは盾にGNハンドガンを放つが、それが囮に気づいた。

 

「うおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

レッドフレーム改に変身をして両腰のガーベラストレート、タイガーピアスを抜いてGNハンドガンを切り裂いた。

 

「な!?」

 

「おりゃあああああああああ!!」

 

そのまま胴体部に蹴りを入れて吹き飛ばした。

 

「が!!」

 

相手が吹き飛んだのを確認をした後スローネアインに苦戦をしている二人の方へと向いてヴェルデバスターへと変身をしてアインに対してフルバーストを放つ。

 

「何!?どあ!!」

 

交わしていたが弾が命中をしてダメージを与えてその隙をアラクネを纏うオータムが殴り飛ばしてツヴァイはアインに近づく。

 

「大丈夫か?」

 

「あぁ、どうやら作戦は失敗のようだ。離脱をする。」

 

「逃がすとでも?」

 

だが相手は素早く逃走をして、マドカはビットを飛ばすが交わされて離脱をされてしまう。

三人は武器を降ろした後、辺りを見ながら総司はコンピューターに接続させて彼らの計画を調べようとしたが、すでに相手はデータを削除をしていたので探ることができなかった。

 

「駄目か・・・・・・」

 

「お兄ちゃん、どうだった?」

 

「駄目だな、相手の方が一枚上手みたいだな。データを削除をされていたよ。そっちは何かあったか?」

 

「IS用の武器などが倉庫の中にあったよ。ラファエルがあったからフランスが渡したのかなって」

 

「テロリストたちがもしかしたら強奪をした可能性も高いな。オータム、スコールさんからは?」

 

「あぁ、ここを片付け次第撤退をしろっとよ。」

 

「確かにここにいても何もないからな。」

 

総司はヴェルデバスターを纏ったまま考え事をしておりバイザーをしているマドカとオータムも色々と考えながら撤退をするためこの場から離脱をする。

 

総司side

 

帰りの飛行機の中で俺は二体のガンダムタイプのことを考えていた。俺や咲楽、茜以外にもガンダムを纏う相手がいるなんてな、まさか・・・・・・相手も転生者ってことか?もしそれが本当なら厄介だな・・・・・・束ねぇに頼んで五機目を考えた方がいいのだろうか?

 

となると素早い機体・・・・・・何かないか?ストライカーパックに対応をしておりその素早さが得意な機体・・・・・・いないな・・・・・・

 

とりあえず俺は学校の方へ降ろされて、ステルス機が去ったのを確認をしてゆっくりとIS学園へと帰還をする。

 

おそらく咲楽や茜は家の方へと帰っているから、俺は部屋の方へゆっくりとうご!

 

「が・・・お、おま・・・・・・」

 

「ごめんね?」

 

総司side終了

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼は目を開けるとなぜか、ベットの上で固定されてしまう。彼は一体誰がと見ていると鈴音が立っていた。しかし彼女の目からハイライトというものが消えており、彼自身は驚いている。

 

「り、鈴音・・・・・・なぜお前が?」

 

「フフフフフフ、簡単ジャナイ、総司ガ帰ッテクルノヲ待ッテイタノヨ?サァテ・・・」

 

すると鈴音は服を脱ぎだしたので驚いてしまう。

 

「ちょ!?」

 

「サァ、ヤリマショウ❤?」

 

こうして鈴音に襲われる総司であった。




次回 次の日、彼は目を開けると隣で裸の鈴音が寝ているのを見てヤッたのか?と思いながら体を起こす。

次回「総司起きる」
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