インフィニット・ストラトス 転生をした男が原作に巻き込まれながらも頑張る物語 作:桐野 ユウ
「・・・・・・・・・・・・」
「すー・・・すー・・・・・・」
総司は起き上がると裸の鈴音が隣で寝ていた。任務から帰ってきた後に部屋へ戻った際に鈴音に襲われたのだ。
なんでこうも自分は襲われやすいんだ?と思いながら、鈴音の体をじーっと見ている。
「はぁ・・・・・・」
「ううーーーん、おはよう総司。」
「あぁおはよう。」
「えへへへ総司に中に出されちゃった❤」
「あのな・・・・・・」
総司はため息をつきながら、どうしたものか―と思いながら服に着替えてどうするかなーと思いながらIS学園の中を歩いていた。
夏休みってこともあり、ほかのメンバーは国へと帰ったりしているのでいつもよりも静かだなーと思いながら総司はISをメンテナンスをするため整備室へとやってきてストライクE達をセットをする。
四機の機体が現れて、彼は順番にチェックをしていく。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
彼はモニターを繋げて損傷をした部分などを確認をしてチェックをしている。すると突然として何かに包まれたので彼は驚いている。
「・・・・・・え?」
「誰だろうな?」
「・・・・・・何をしているんですか?ダリル先輩。」
「あたしもいるッスよ?」
「フォルテ先輩もいたのですか?」
「おういた。だが・・・・・・おう総司。」
「なんです・・・か?」
「ナンデ、スグニ、アタシタチ二会イニコナカッタノカ、説明ヲシテクレナイカ?」
「ソノトオリッス。」
二人からハイライトが消えた状態で見ており、彼自身は仕事で会ったりしているだろうって思っていたけど、最近は仕事などもIS学園に通っているため出ていないことを思いだした。
「ソウイウコトダ。」
「ソウイウコトッス。」
彼は苦笑いをしながら、どうしたものか?と思いながら整備を終えて帰ろうとしたがダリルに肩をつかまれている。
「あ、あれ?」
「オットマチナ?確カ、任務ハオワッテイタナ?」
「ナラ、私達ガナニヲシヨウトシテイルノカワカルッスヨネ?」
「・・・・・・ご慈悲は?」
「「アルワケナイ(ッス)」」
「ええええええ・・・・・・」
彼はそのまま引きずられていき、彼女達の部屋へと連行されてしまう。
「なんでさああああああああああああああ!」
「ふっふっふっふ」
「サァヤロウッス総司。」
「いやあああああああああああああああああああ!」
こうして鈴音に続いてダリル、フォルテという先輩方を抱くことになる赤木 総司であった。
総司side
なんでこうなったんだろう?今、俺はダリル先輩とフォルテ先輩の部屋に連行されて二人を抱いた。しかも彼女達に何発出したのか覚えていないぐらいに・・・・・・確かに小さい時から俺は黒き疾風としてスコールさん達と動いていたことがあった。
その間にもダリルさんにも会っていた。だがやがて、俺自身が学生生活の方に集中をするためってこともありファントム・タスクとして動くことがなかったのでダリルさんやフォルテさんに会うことがなかった。
二人がIS学園に通っているのは知っていたが、流石に先輩後輩の関係の俺が会うわけにはいかないのでいしていたら、襲われるなんてな・・・・・・ってか最近襲われていることが多い気がするのだけど!?
二人は満足をしたのか寝ているのだが・・・・・・俺は立ちあがり、束ねぇにメールを送る。さて母体の方は決まっている。
ストライクEの改良前の機体ストライクガンダムだ。それにサイレント・ゼフィルスのビットを装備をした機体をお願いをすることにした。
マドカの方は回収をした白式を改造をした機体が回されることになると思うけど大丈夫だよね?
総司side終了
一方束はサイレント・ゼフィルスの解体作業を行っている。
「全く総ちゃんは、束さんのこと便利屋だって思っていないかな?まどっちーーそっちを運んでくれーーーー」
「了解です束博士。」
ここはファントム・タスクの隠れ基地、束はメールを受けて早速サイレント・ゼフィルスの解体作業を行い、持ってきたストライクガンダムの改造を開始をしていた。
「しかしお兄さんの第五の機体ストライクなんですね?」
「なんでも総ちゃん曰く、ストライクが落ち着くんだって。」
「へーーーーそれでサイレント・ゼフィルスを解体をしてその武装などをストライクに装着させるんですね。」
「まぁビット類の数を12ほど増やす感じかな?」
「12も!?」
自身が使っているビットの数よりも倍を使うので驚いているとオオワシストライカーが装着されて行く。
そこから改造をすることになり、ストライクは別の姿へと変身を遂げることになる。
次回 IS学園から自分の家の方へと移動をすることにした総司、彼はモノレールに乗り最寄りの駅に降りて辺りを見ていると妹のアスカが現れる。
次回「総司実家へ」