インフィニット・ストラトス 転生をした男が原作に巻き込まれながらも頑張る物語   作:桐野 ユウ

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総司実家へ

総司side

 

ま、まさかダリル先輩やフォルテ先輩にまで絞られるなんて思ってもいなかった。赤木 総司、一生の不覚、さて俺は現在何をしているのか?モノレールに乗りこんで実家がある最寄駅へと向かっていた。

 

連絡などはしているが、こうして実家に帰ることなどなかったな。さてモノレールは間もなく最寄りの駅に到着をしたので降りたち、誰か迎えに来ているかな?

 

「あ、おにいーーーーー」

 

「アスカ!」

 

我が妹アスカが迎えに来てくれたので一緒の家へと歩いていく。

 

「おにい、元気そうでよかったよ。」

 

「あぁアスカも元気そうだな?」

 

「まぁーね、おにいもIS学園で色々と頑張っているみたいだね?」

 

「あぁそういえばミサト姉ちゃんは帰ってきているのか?」

 

ミサト姉ちゃんは大学へ行くため家を出ているのを思いだした。アスカはうーんと考え事をしてから口を開いた。

 

「今日は姉ちゃんは帰ってきていないよ。さーておにい到着ーーーー」

 

「おーーーー・・・・・・」

 

久しぶりの我が実家、そして扉を開けてただいまーという。

 

「ただいまーーー」

 

「おう帰ってきたか総司。」

 

「お帰りなさい総司。」

 

父さんと母さんも元気そうで何よりですなーーー、そして四人でご飯を食べながらIS学園での暮らしなどを話をしながら、鈴音と再会をしたこと、咲楽達と共に再会をしたなど色々と話をすることが多いな、久しぶりに部屋の方へと入りベットに寝転がる。

ISリングは外しており、のんびりとしているとスマホのL〇INがなっているので誰かと見ると一夏からだ。

 

『よう総司、実家に帰ったのか?』

 

『あぁ、アスカに迎えに来てもらって今部屋でのんびりしている。』

 

『そうか、そういえばお前学園から帰った時姿が見えなかったけどどうしたんだ?』

 

『・・・・・・・・・・・・』

 

『あ、あれ?』

 

うわー、しまった。あの時任務のこともあって誰にも言わずに姿を消したからな、そりゃあ怪しまれても仕方がないな。さてどうしたものか・・・・・・

 

『色々とあるんだよ一夏君。』

 

『いや、なんでいきなり君付け?まぁいいか、そういえば箒の神社付近で祭りがあるのだけど総司、行くのか?』

 

ふむ、祭りか・・・・・・そういえば咲楽と茜の家は引っ越しをしたのだったな。まぁたまには男同士で遊ぶのは悪く無いかもしれないな。ってあら?スコールさんから連絡が来ていた。

とりあえず一夏との連絡をやめて、スコールさんからの電話に出る。

 

「はい。」

 

『ごめんなさいね実家に帰っているところ。仕事が入ったのよ。』

 

「場所は?」

 

『今送るわ。』

 

スコールさんから送られた場所を見てから、俺は立ちあがりISリングを装着をしてストライクノワールを纏い窓から飛びだした。




次回 総司は目的の場所に到着をする。今回は一人の仕事なのでさっさと終わらせることにした。

次回「黒き疾風」
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