インフィニット・ストラトス 転生をした男が原作に巻き込まれながらも頑張る物語   作:桐野 ユウ

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黒き疾風

スコールからの連絡を受けて、総司は一人での仕事は久しぶりだな?と思いながらストライクノワールを纏い目的の場所まで飛びあがり、目的の場所の近くで着地をして・・・・・・辺りを警戒しながら、目的の場所に降りたつ。

 

「今回の仕事が、研究所の制圧か・・・・・・」

 

彼はじーっと見て、研究所にはISが見張っているのだが・・・・・・すぐに接近をしてバックパックのフラガラッサ3ビームブレイドを抜いてISにのった人物達は攻撃をしようとしたが、すでに総司は間合いに入っており武器を切断させて気絶させる。

 

「し・・・黒き・・・」

 

だが、言う前に気絶したので・・・・・・彼は気にせずに進んでいき、IS部隊は展開をして総司に対して攻撃をしてきた。

弾丸を素早く躱して両腰のビームショーティライフルを構えて武器だけを破壊をしていく。

彼は一体ここで何が作られているのだろうか?と思いながら進んでいくとガンダムタイプが置いてあるのを見て驚いている。

 

「おいおい嘘だろ、なんでこんなところにガンダムダブルエックスが置かれているんだよ。」

 

総司は驚いているとダブルエックスの両目が点灯をしたのを見て驚いているとスラスターを起動させて彼に突撃をしてきた。

 

「どあ!!」

 

彼は反転をしてビームショーティライフルを構えて発砲をする。素早くダブルエックスは交わした後ハイパービームソードを抜いて切りかかってきたので彼はフラガラッサ3ビームブレイドを抜いて受け止める。

だがダブルエックスの力にストライクノワールを纏っている総司は押されてしまう。

 

(なんていう力をしているんだ、このままでは・・・・・・負けてしまう!!)

 

彼は何とかダブルエックスに対して攻撃をしようとしているが、パワーに負けてしまう。

何とかしようと胴体に蹴りを入れて、ダブルエックスを吹き飛ばすと起き上がりブルデュエルへと姿を変えて両肩部に装着されたレールガンをダブルエックスに向けて発砲をする。

 

(ブルデュエルに変わったが、奴のあのパワーに対してどう対抗をするのか・・・・・ツインサテライトキャノンなんて使われたら大変なことになるぞ。)

 

彼はビームサーベルを抜いて接近をして攻撃をする。ダブルエックスは彼の手をつかんで投げ飛ばす。

 

「どあ!!だったら!!」

 

ヴェルデバスターの姿に変身をして武器を構えて発砲をする。ダブルエックスはそのまま回避を続けており彼は一体誰なんだ?と思いながら交戦をしていると

 

「たす・・・けて・・・・・・」

 

「女の子の声、まさかダブルエックスを纏っているってことか!!」

 

「たす・・・・・・けて・・・・・・」

 

「無人かと思っていたけど、どこかで操っている場所があるってことだな。なら!!」

 

彼は反転をして逃走をすると、ダブルエックスは彼を追いかけていく。相手は右手にバスターライフルを構えて発砲をする。

ヴェルデバスターは回避をしながら、操っている場所を探索を続けていく。だが後ろからダブルエックスがライフルを発砲をしてきたので回避をする。

やがて、扉に命中をして、その中に入ると何かの機械を見つけた。ダブルエックスは発砲をしてコンピューターに命中をして爆発が起こり二人は吹き飛ばされる。

 

「「うわ!!」」

 

彼らは吹き飛ばされて、ダブルエックスの方は起き上がり・・・・・・自身の手などを見ている。

 

「わ、私は・・・・・・自由になれた。」

 

「自由になれた?お前は・・・・・・」

 

お互いに解除をして、女性だったので驚いてしまった。

 

「女性なのか?」

 

「・・・・・・先ほどはごめんなさい、あいつらにあのダブルエックスってのに無理やり乗せられて操られていたの、あ、自己紹介がまだだったわね?私は山田 愛依っていうの。」

 

「赤木 総司だ。あんたをファンタム・タスクとして保護させてもらってもいいか?」

 

「えぇ構わないわ。」

 

こうして彼女、山田 愛依を保護をした総司・・・・・・彼はスコールに連絡をして彼女を任せると家の方へと帰宅をする。




次回 一夏のところへと向かう総司と鈴音、一夏の家につくとすでに箒、セシリア、ラウラ、シャルロットの姿があったのでいつものメンバーだな?と思いながらお邪魔をする。

次回「一夏の家へ」
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