インフィニット・ストラトス 転生をした男が原作に巻き込まれながらも頑張る物語   作:桐野 ユウ

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ミサイルを破壊せよ!総司目標を駆逐する!!

総司は小学四年生になったときに外に走っていた、カナを装着をしており熱源反応が発生した。

 

(おそらく白騎士事件が起こる時期だったか、正直言ってまだ姿を現すわけにはいかない・・・・・・なら!!)

 

「ヴェルデ、今回は君にするよ!!」

 

『おうよ!!ならやろうじゃねーか!!』

 

彼の体が光りだして全身装甲が展開されてバイザーを降ろして彼はビルの屋上へとブースターを使い上がり彼はミサイルを見つける。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼は冷静に判断をして両肩のミサイルポット、ガンランチャー、高エネルギービーム砲に複合バヨネット装備型ライフルを平行に連結させて構えている。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・シュート。」

 

放たれた砲撃がミサイルたちに命中して破壊されて行く、彼は光りだしてブルデュエルと姿を変えてミラージュコロイドを展開をしてミサイルをリトラクタブルビームガンを出して撃破していく。その近くで白騎士が剣を振るってミサイルを落としていた。ブルデュエルの左肩部の増加アーマーが展開されて彼はそこからスティレットと呼ばれる投合兵器を出してそれを投げつけてミサイルを撃破していく。

 

だが白騎士やブルデュエルの二人ではミサイルの撃破に時間がかかっている、だがもう一人ミサイルに攻撃をしている人物がいた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

咲楽だ、彼女はガンダムデュナメスを纏いGNロングライフルでスコープを降ろしてミサイルを撃破していた。彼は謎の砲撃だなと思いながらもビームサーベルで次々にミサイルを落としていき撃破した。

 

ミサイルの数が減ってきたので彼は再びヴェルデバスターへと切り替えてミサイルポットからミサイルを放ち撃破した。

 

白騎士はいったい誰が攻撃をしているのだと思いながらあたりを見るが誰もいないので追撃してきた戦闘機などを撃破しながら帰投をした。

 

一方で総司は誰にもばれないように家の自身の部屋に着地をして解除をして布団の方へと入りこむ。

 

(疲れた・・・・・・体力などが消耗をしていたが・・・・・・原作以上に問題にはならないが・・・・・・いったい誰がハッキングなどをしてミサイルを起動させたのだろうか・・・・・・)

 

彼は布団の中に入りこんで天才的になった頭脳をフル回転させているが、束でも知らないはずのことを彼が知っているとは思えないが・・・・・・彼は一つの組織が頭に出てきた。

 

「・・・・・・・・・奴らなら可能性ありかな?」

 

『マスターどうしたのですか?』

 

『さっきからブツブツ言っているけどよ何かあったのか?』

 

『・・・・・・・・・・・・』

 

『ストライク?』

 

『どうして二人は使われて私は使われなかったのだろうか?やはり二人よりも胸が小さいからでしょうか・・・・・・これでもDカップはあるのですが・・・・・・』

 

『『いや違うと思うけど!?』』

 

ブルデュエルとヴェルデバスターはツッコミをするがストライクEはずっとブツブツ言っているのであった。

 

次の日

 

総司はある場所に来ていた、箒たちが住んでいる寺だ。彼らはそれぞれで別れることになり箒ともお別れとなった。

 

「一夏・・・・・・私は。」

 

「箒・・・・・・その言葉はまたいつかだ。」

 

「うん・・・・・・・・・」

 

二人はそういってまた会おうねと約束をしているが1人だけ睨んでいる奴がいた。一秋だ。

 

(くそ!!なんで一夏だけ挨拶をして天才である俺には挨拶をしないんだよ!!まぁいいヒロインはまだいるからな!!ふっはっはっはっはっは!!)

 

(と思っているだろうな・・・・・・)

 

総司は一秋がそんな考えをしていると思い、顔には出さないようにしていた。咲楽の方も親の都合で転勤となった。

 

彼は咲楽と二人で話をしていた。

 

「咲楽、お別れになっちまうとはな。」

 

「父さんたちの都合だからね・・・・・・総司また会えるよね?」

 

「あぁ必ず会おう・・・・・・それとミサイルの時はありがとうな。お前がやったんだろ?」

 

「ばれていたみたいね?」

 

お互いに笑いながらまた会おうと約束をして咲楽が乗った車は出発をした。

 

総司side

 

箒たちが転校をして一年がたち小学五年生へと俺達は上がった、新しい転校生が俺達のクラスへやってきた。

 

「始メマシテ、凰 鈴音デス。」

 

そう彼女がこの学校に転校をしてきた、凰 鈴音・・・・・・まぁ席は俺の隣ってことで俺は彼女に色々と教えてあげていた。彼女の方も日本語などもうまくなっていつの間にか。

 

「総司ーーーーー」

 

「ごふ!!」

 

俺の部屋に入ってきては俺にボディプレスをしてきた。いきなりの襲撃で俺はダメージを受けてしまったが・・・・・・起こされたので起きる。

 

「いきなり何をするんだ鈴音。」

 

「大丈夫よリツコさんからも総司をお願いねって言われているから!!」

 

なんでそんな自信満々にそんなことを言うのか俺には理解ができないな・・・・・・それから成長をして俺達は中学生になっていた。

 

俺は中一となり剣道を続けていた、剣術を学ぶってことなので剣道部に入っている。一夏は原作通りに千冬姉さんのこともありバイトをしたりしており剣術は俺が教えているため大丈夫だろうな。一秋の方は何かをしている気がしているが俺は気にせずに鈴音と一緒に帰ったりしている。

 

ある日俺の電話に誰かがかけてきた。

 

「・・・・・・・・・もしもし?」

 

『もしもし総ちゃん・・・・・・私・・・・・・』

 

「束ねぇ?」

 

その声に俺は驚いている、束ねぇは原作通りにISコアを作った後は行方をくらましていたからだ。

 

『あのね会いたいの・・・・・・今からデータを送るからこの場所に来てくれない?』

 

「わかった。」

 

俺は通話を切り束ねぇが指定をしてきた場所へ向かうためにISを纏うことにした。ミラージュコロイドを展開をして誰にもばれないように空を飛びストライクEで出撃をした。装備はエールストライカーで念のためにビームライフルとシールドを構えながら着地をして辺りを見ている。場所は海岸で、構えて警戒していると突然として何かが浮上をしてきた。

 

「・・・・・・なにあれ?」

 

俺はビームライフルを構えていると扉が開いた、まぁ今は姿を消しているのでばれないはずだが?

 

「そうちゃーーーーーーーん!!」

 

「ごふううううううううううううう!!」

 

突然として衝撃を受けて俺はそのまま倒されてしまう、てかミラージュコロイドしているのになぜばれた!?

 

「ふふーん甘いのだ!!この束ちゃんには不可能などない!!てかすごいねそのIS全身装甲・・・・・・しかも実弾も無効にする装甲にシールドエネルギーの無限稼働・・・・・・すごいよ!!束さんが目指しているのが今ここにあるんだあああああああ!!ウエエエエエエエエエエエエエエエエエイ!!」

 

束ねぇがすごいハイテンションになっている、ストライクEたちはシールドエネルギーがリミッターをかけない限りは減らない仕様になっている。通常戦闘ではかまわないけどな。

 

「さて改めて総ちゃんありがとう・・・・・・」

 

束ねぇはこちらに頭を下げている。

 

「なんのことだい?」

 

「ごまかしても無駄だよ、あの時ちーちゃんと一緒にミサイルを撃墜をしていたのは総ちゃん以外にももう一人いたのは知っているよ。姿を消していたけどちーちゃんひとりじゃあそこまでミサイルなどを撃破することは不可能・・・・・・だから私は総ちゃんかなと思ったの。」

 

「なるほどね、確かにあの時ミサイルを撃破したのは俺だよ。」

 

「やっぱりね。本当にありがとう・・・・・・総ちゃん・・・・・・束さんはお礼がしたいけど・・・・・・そうだ!!はいこれ。」

 

束ねぇは何かを俺に渡してきた、なんだろうかこれは・・・・・・

 

「これは束ちゃんのラボの場所がわかるものだよ?それをストライクEたちにセットをしておけば束さんのラボがわかるようにしているよ?それとこれは私個人としてお・れ・いだよ?」

 

束さんは俺に近づいてきて・・・・・・ちゅ

 

「!!??!?!?!!?」

 

「えへへへ束さんのファーストキスをあげちゃった(笑)じゃあね総ちゃん!!」

 

束ねぇはそういってラボに入っていき俺は家の方へと戻るのであった。ファーストキスを束ねぇとしてしまった。大丈夫だよね?




次回 総司は一夏たちと一緒に千冬の応援をするためにドイツへとやってきた。だが突然として一夏の姿が消えたのを見て総司は嫌な予感がして一夏にセットをしていた発信機を頼りにストライクノワールを装着をする。

次回「黒きガンダム」
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