インフィニット・ストラトス 転生をした男が原作に巻き込まれながらも頑張る物語   作:桐野 ユウ

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黒きガンダム

総司side

 

束ねぇからまさかファーストキスをもらうとは思ってもなかった。急なキスだったので俺は驚いてしまったが今は家の方へと戻りたまに束ねぇのところへと行きISの調整をしてもらうことがあるが束ねぇはデータを採っているみたいだなと思いながら俺は気にせずにいた。

 

そして中学二年生へとなり一夏にとっても運命的な時期になっていた、千冬さんの応援に行くために俺達はドイツへとやってきた。

今日は千冬さんの二連覇が決定をするかもしれない戦いだ。俺は一夏たちについていき応援するためにやってきた。

 

(くっくっくっくこれで一夏が死ねば箒などは俺の物になる!!)

 

一秋はそんなことを考えている気がするが・・・・・・俺は念のために一夏に発信機を付けている、あいつが攫われてもすぐに移動ができるためにね。ドイツに到着をした俺達はホテルへと行くために歩いている。

 

俺は後ろの方を見る。

 

「あれ?一夏がいないだと。」

 

そう一秋はいるが一夏がいないのだ。俺は一秋にホテルへ行くように指示をして一夏を探す為に動いた。あいつの隣を走り抜けたときあいつの顔がニヤリと笑っているのを俺は見過ごしてなかった。

 

俺はビルの影に隠れてストライクノワールを装着をしてミラージュコロイドを展開して一夏がつかまっている場所へと向かっていく。

 

『マスター場所はここから3.4キロにある廃倉庫です。』

 

「ありがとうストライク・・・・・・さーて飛ばすぜ!!」

 

俺はノワールストライカーのブースターで彼がいる場所へと飛ぶのであった。

 

総司side終了

 

一夏side

 

「・・・・・・・・・・・・( ˘ω˘)スヤァ」

 

「ねぇあなたいつまで寝ているふりをしている気かしら?」

 

「あ、ばれてます?」

 

「バレバレよ・・・・・・どうして私こっちを連れてきたのかしら?」

 

はじめましてでいいんだよな?俺は織斑 一夏だ。今俺はどうやら千冬ねぇの邪魔をする奴らにつかまってしまい倉庫にグルグル巻きされている。

 

まさかグルグル巻きにされるとはおもってもなかったから俺はついつい( ˘ω˘)スヤァと寝ていたみたいだ。

 

「俺をここからだせーーーーーー」

 

「棒読みすぎるだろ!!この餓鬼!!」

 

いやこの状況だしグルグル巻きされているから動けないからな・・・・・・これで拳銃などが出てきたら\(^o^)/オワタ

 

「おい!!織斑 千冬が出ているぞ!!」

 

「あれれ?」

 

「おい送ったんだよな!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「どうした?」

 

「ごめんなさい別の意味で送ってしまっているみたい。」

 

「「・・・・・・・・・・・・」」

 

犯人たちは女性が千冬ねぇに何を送ったのか見て青ざめている・・・・・・それは千冬ねぇのゴリラや悪口をメールで送ってしまったみたいだ。

 

それに怒った千冬ねぇの怒涛の追撃が始まり相手を数秒でKO勝ちしてしまったみたいだ。

 

「「「・・・・・・どうする?」」」

 

「知るかああああああああ!!なら俺帰せよ!!おかげで千冬ねぇの戦いみれなかったじゃねーかゴラ(# ゚Д゚)!!」

 

俺は怒りながら言っているとグルグル巻きされている前に弾が放たれる、ってみたら女性たちはISを装着をしているし!!やべええええええい!!

 

「とりあえずあんたを殺すしかないじゃない!!」

 

「理不尽すぎる!!」

 

とりあえず俺はどうするか・・・・・・グルグル巻きされている状態じゃ逃げることはできないし動けないって・・・・・・これ人生摘んでいるじゃないか\(^o^)/オワタ。

 

「死ねええええええええええ!!」

 

「まず!!」

 

俺は目を閉じるが攻撃が受けていないのに気づいて目を開けると黒い機体が俺の前に立っておりあいつらが放った攻撃をガードをしていた。そいつは俺の方をちらりと見てから前を向いていた。いったい誰なんだ?全身装甲なんて聞いたことがないし。

 

一夏side終了

 

総司side

 

どうやら間に合ったみたいだな?奴らの弾丸はVPS装甲によってはじかれてシールドエネルギーは減っていないまぁリミッターをしてないから核融合炉は起動をしたままだ。

 

『マスターいつでもどうぞ?』

 

では付き合ってくれストライク。

 

『はい!!』

 

「何者よあんた!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ラファールなどはこちらに銃を向けているが俺は先にビームライフルショーティーを構えて背中のノワールストライカーと脚部のブースターを起動させて前進をする。相手はこちらに銃を放とうとしたが先に先手必勝として俺はビームライフルショーティーを放ち敵の銃を破壊してからアンカーランチャーを放ち相手のISの体を巻き付けて振り回す。

 

「「きゃあああああああああああああああああ!!」」

 

壁に激突させてISが解除されるのを見てから俺はノワールストライカーの二連リニアレールガンの砲塔を展開させて砲撃を後ろにいたラファールたちに命中させてフラガラッハ3ビームブレードで襲い掛かる敵を切っていく。男たちは拳銃を放つがノワールには効かないのを知らないからな。弾丸をはじいていく。

 

「くそ!!銃が効いていないぞ!!」

 

「まじかよ!!」

 

俺は接近をしてお腹を蹴り飛ばして気絶した状態でグルグル巻きされている一夏を解放させるために脚部からアーマーシュナイダーをだして縄を切り解放する。

 

「ふぃー助かったぜ・・・・・・えっと?」

 

俺はそのまま振り返り空を飛んで行く。さーてばれないようにホテルへと入るかな?

 

総司side終了

 

それから一夏はドイツ軍の協力を得た千冬が倉庫に駆け込んだ時。

 

「千冬ねぇーーーーー」

 

「一夏!?無事だったのか!!」

 

「おう!!なんか黒い機体に助けてもらったぜ!!」

 

「黒い機体?」

 

一夏の言葉を聞いて黒い機体ってラウラの部隊か?いや彼女たちは私と一緒に行動をしているから違う・・・・・・ならいったい・・・・・・

 

千冬side終了

 

総司はストライクEを解除をしてホテルへと侵入をした。チェックインはしていたので一夏が帰ってくるのを待つだけだ。

 

(戦いをするのは久々だからな・・・・・・ストライクノワールの力とはいえまだまだだな。)

 

彼はそう思いながらいると一夏が戻ってきたのを見てホッとしている。まぁ自分で助けたのだけどなと思いながら一秋の方は無事でよかったよと言っているが心では違うだろうなと思った。

 

(くそ!!なんで生きているんだ!!くそったれえええええええええええ!!)

 

(と思っているだろうな・・・・・・)

 

こうして彼らのドイツの旅は終えたが実はイギリス及びフランスでは青き翼を持った機体がある女性を救い。またイギリスでは青い機体が現れたという情報が入ったのであった。




次回 一気に飛び「IS学園」

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