一応この話で両サイドの合流をしたいなと思っております!
実際どうなるかわかりませんが……
とりあえず!
コミケ行きたかったです…
おっす俺は兵藤一誠みんなからはイッセーって呼ばれてる
リアス・グレモリー様の眷属の悪魔だ
実はついこないだ始めて付き合えたと思った女の子に殺されたんだ…
うん、浮かれてたの俺だけだったんだよ…
でも俺が望んだからたまたま持ってたチラシのおかげで我らが二大お姉様が一角リアス・グレモリーに助けられたんだ!
でも俺の身体は人間じゃなくなっちまったらしい
なんでも悪魔の駒って奴で死者から転成したらしい
詳しいことはよくわからん!
頭が痛くなるだけだしな!
で、今なにしてるかと言えば…
『ぬおおおおおおおおおおおお!』
必死にチャリ漕いでます
魔力が少な過ぎるから魔法陣で転移が出来ないって言われたんだ…
仕方ねぇじゃん俺こないだまで一般ぴーぽーだったんだぜ?
スクールライフをエンジョイしてたんだぜ?
そして悪魔のお仕事を頑張ってる
それが慰めてもらったりドラグ・ソボールごっこをしたりとこんな感じである
そんな毎日を送ってまーーす!
泣きたい…
すると後ろから何か声が聞こえたので振り返るとそこにはなんと!なななんと!
シスターさんが盛大に転んでいるではありませんか
『……だ、だいじょうぶっすか?』
そう言いながら近寄り手を差し出す
『あうぅ。なんで転んでしまうんでしょうか……ああすみません。ありがとうございますぅぅ』
そしてシスターさんを助け起こし少し話をした
名前はアーシアって言うみたいでなんでも教会に赴任してきたみたいだ
そして公園で遊んでる子供が転け怪我をしたのを一瞬で治したのにはびっくりした
アーシア曰く
『神様からいただいた素敵なもの』らしい
その時の表情がさみしげだったのをよく覚えていた…
そしてアーシアを教会に送り届けたとき本能的にこの場から逃げたしたい気持ちが募りアーシアと別れ逃げるように部室に帰った
『二度と教会に近づいちゃだめよ!』
と部長にものすごく怒られてますなんでも命の危機だったらしい
すると我が学園二大お姉様のもう一角である姫島朱乃さんが
『あらあら、お説教はすみました?』
といつものニコニコ笑顔で俺の背後に立っていた
びっくりしすぎて飛び上がっちまったぜ
『討伐の依頼が大公から届きました』
はぐれ悪魔というものが存在する
まぁ簡単に言えば悪魔の中でも特に悪いことした奴みたいな感じだ
それの討伐に今から向かう
はぐれ悪魔についての説明を受けてる間に遠目に廃屋となっている建物が見える
『……血の臭い』
子猫ちゃんがそう呟く
『イッセー、いい機会だから悪魔としての戦いを経験しなさい』
はい無理ですそんな無茶ぶり不可能です!
と言おうとした瞬間女性の上半身と獣の下半身を持った悪魔
そう今回の討伐の依頼であるはぐれ悪魔バイザーが飛んできたのだ!
空を飛んできた訳ではなくて何かの衝撃によって飛ばされたのだ
『うっわ人増えてんじゃん…』
と右肩をくるくる回しながら歩いてくるパーカーを着た俺と同い年くらいの少年がだるそうに呟いた
ということで暁古城とグレモリー眷属のファーストタッチになります!
他の眷属の方々の紹介がおざなりになってしまったのはごめんなさい
でも駒の紹介の時にちゃんとやりますので!