ハイスクールD×StD   作:ザキまるルン

3 / 13
行けるうちにどんどん行きたいと思います
新年の意気込みはとりあえずETAのライブのチケットを手に入れることですwww

松下さん大好きなんだもん!


世界最強の吸血鬼

うわ…一般人じゃねこの人達…

やっちまった…でもこんなところで獣化するこいつも悪いしさ

不可抗力だよな?しっかし一般人に見られるのは本当に困った…

第四真祖って気付かれてなきゃいいけどよ

どうすっかな…

と考えていると

 

『がぁぁぁぁぁこの吸血鬼がぁ!この悪魔バイザー様を舐めるなぁぁぁぁ!』

 

と思いっきり古城が吸血鬼であることをバラしてしまった

 

『な、なな何言ってんだ!こ、ここのバケモンが!』

 

ときょどりながら言うためそれが返って真実ですと物語り

リアス・グレモリーは

 

『吸血鬼?ここにいるなんて情報は…』

 

と考え込んでしまう

しかしそこでイッセーが

 

『部長!あの人助けなくていいんですか!』

 

と叫びリアスを現実に引き戻し眷属達に指示を与える

 

『イレギュラーはいるけどやるわよ!裕斗』

『はい!』

と眷属で俺を除くと一人しかいない黒一点であるイケメン野郎木場裕斗が凄まじい速さで飛び出して行く

『イッセー?さっきの続きをレクチャーするわね』

『裕斗の役割は騎士、特性はスピード、騎士となったものは速度が増すの』

あの…部長?騎士って言ったときあの人が一瞬怪訝な顔したんですけど

っていうかあの距離で聞こえてるの?

300mは離れてるぞ?

 

 

『速いなあいつ…剣の腕もいいな、煌坂よりも強いっぽいな俺なんかじゃ歯がたたねぇな』

と呟く古城それもそのはず世界最強の吸血鬼と言われはすれどもそれはスペック的な話であり暁古城自体は数年前までは普通の人間だったのだ

加えて眷属をまだ全てを完璧に従えてはいないのだ

『あの速さと剣の腕あれはなかなかの戦士だな』

と木場への評価を口にする

 

するとはぐれ悪魔バイザーは横にいた子猫ちゃんを踏み潰しにかかる!

え、それはやばいでしょ!

『あの子は戦車。戦車の特性は至ってシンプルよ、バカげた力と屈強なまでの防御力。無駄よ。たんな悪魔の踏みつけ程度では子猫は沈まない。潰せないわ』

そう説明する部長すると子猫ちゃんは足を完全に退かしジャンプ!そして思いっきり土手っ腹に拳を叩き込んだ

 

『う〜わおっかねぇ…本当にあの子女の子かよ…』

と信じられないものをみたといった感じで呟く古城

まぁ姫柊も煌坂も規格外っちゃぁ規格外だよなぁとため息をつく

 

 

 

『部長あの人なんか凹んでますよ?子猫ちゃんのパンチみてすっげぇ凹んでますよ!』

 

と古城の事情を知らないグレモリー眷属側は古城の様子を見ている

『じゃぁ最後は朱乃ね』

『はい、部長。あらあら、どうしようかしら』

 

子猫ちゃんの一撃で倒れこんでいる化け物のところへ歩み出すがそれを止める例のあの人

『女の子がこんな危険なことしちゃダメだろう?』

と朱乃さんの肩を掴み止める

『御心配ありがとうございます、けれど大丈夫ですわ。あの程度の悪魔など…』

『悪魔?あいつ獣人じゃねぇのか?』

と謎の男が問いかけるどうやらあの人はバイザーのことを獣人ってやつだと思ってたらしい

『いいえ?あれはれっきとした悪魔ですわよ?』

と答えようとした瞬間謎の男の腹がバイザーの手によって貫かれ朱乃さんに男の血が降り注いだ

それを見た部長が紅い球を作り出しバイザーに放つするとその球が当たった瞬間バイザーは消滅してしまった

『ごめんなさいイッセー女王の説明はまた今度ね』

とイッセーに伝え腹に穴が空いている男に近寄って行くすると部長が

『ありえない…あり得ないわ!』

と叫んだ

何事かと思って近寄って行くと男の腹には穴なんて空いてなかったんだ

でも俺たちは確かに見たあの人の腹が貫かれるのを

なのにどうして…

 

 

『ってぇ〜あの野郎どこ行きやがった…』

腹を抑えながら起き上がる古城

周りにはグレモリー眷属が…

『えっと…おはようございます?』

笑って誤魔化そうとする古城

しかしそれを許さないグレモリー眷属は

『あなた本当に吸血鬼なの?』

と問いかける

みるからにやべぇという表情を浮かべる古城は

『きゅーけつき?なにそれわかりません』

ととぼける

『そう…あくまで話さないというのね…分かったわならば』

と言おうとした瞬間一人の少女がリアス・グレモリーの首元に刃を当てる

『先輩を解放してください』

獅子王機関の剣巫姫柊雪菜の登場である

 




えぇ〜今まで出番の無かった雪菜ちゃんの登場です
一応次は朱乃さんと雪菜ちゃんの戦いをってイメージでやりたいと思います
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。