FREE・A・LIVE [フリー・ア・ライブ] ≪α<アルファ>版≫ 作:世界の破壊者Lostblankシドー
七罪「随分遅れていたわね」
作者(今回、頭がパンクするくらいの出来事起きてしばらく映画とか色々行ってガス抜きしないと行けなかったが
ガス抜きどころが逆効果になったw)
七罪「いや、意味が分からないんだけど)
作者(キャラがうるさくて頭の中がまるで顔がうるさいと言った形かなその感覚が頭から離れなかったw)
七罪「やっぱり意味がわからない」
作者(今回はキャラのやり取りだけです説明はいれてない!)
七罪「つまり、手抜き?」
作者(手抜きではない!それでは参りましょう!)
On your mark? Ready go!
七罪「早くない言うの?」
俺たち、来禅水泳部は合宿を来ている。
予算がないので海岸でテントを張って割りと快適に過ごしてるけど、一つだけ問題が....
「よかった~ホテルのお風呂借りられることができて」
「源泉かけ流しですよここ」
「でも、外で星を見ながらって言うのも風情があっていいけどね」
「俺は水に憑かれればいい」
「士道、長風呂はダメだからね湯渡しちゃうから」
「おぉ~広~いホラホラ三人とも早くいっちばーん....フイッ」
「あっコラ渚!湯槽に飛び込むなって」
「ふぅ~あぁ~気持ちいい~」
「はぁ~やっぱりでかい風呂はいいなぁ士道」
「いい」
「湯槽に浸かることは、心身のリラックスなにますからね。疲労して固くなった筋肉がほぐれますし」
「そう言えば、マコちゃんって筋肉質だよねぇ~」
「えっ、俺?ん?そうかな?」
「真琴はトレーニングしたら割りと短期間で身体つきが変わってきたな」
「ん~確かに筋肉は付きやすい方なのかも」
「ちょっと触らせて」
「マコちゃんマコちゃん力入れてみて」
「ん~~」
「おぉ~マコちゃんスゴーいスッゴク固いよ」
「ですが、真琴先輩は少し筋肉が付きすぎじゃないですか。あまりにも筋肉を付きすぎると、浮きにくくなってくでしょう」
「あんまり意識したことないけど....」
「レイちゃん、そんなことまで考えてる?」
「当然です。筋肉量から体脂肪率いたるまで水泳に一番適した身体になるように毎日計測し記録してます。」
「怜なんで、そこまでしてバッタしか泳げないんだ?」
「!?うぶぶぶぶぶぶ□▶▼◇◥●◣◽♂....」
「士道、怜の奴沈んじゃったけど....」
「....悪い....」
「皆いいなぁ~僕、頑張ってるけどなかなか筋肉付かないんだ....」
「ッ!プハッそれなら僕に任せてください!」
「あっ、浮き上がった。」
「渚くんが一番筋肉が形成しやすいメニューを僕が考えてあげます!」
「えっ本当!?レイちゃんありがとう!!」
「その点士道はちょうどいい身体だよね付きすぎず付かなすぎるって感じ」
「そうか?」
「やっぱりシーちゃんはイルカのイメージなんだよねぇ~」
「そうだな、あっじゃあ俺は?どんなイメージ?」
「真琴先輩ですか?」
「マコちゃんはねぇ~ん~クジラ....ちょっと違うなぁうん~~」
「シャチ」
「シャチですか?」
「えぇ~マコちゃんのイメージじゃないよ!シャチって狂暴そうじゃない」
「なんでシャチ?」
「真琴の泳ぎは力強いから」
「あぁ~確かにダイナミックですねぇ」
「あぁ~そっかぁ確かにシャチって感じかも」
「えぇ~そうかな....//」
「士道先輩、僕はどんなイメージですか....//」
「トンカチ」
「渚くん!」
「怜は蝶」
「蝶?」
「魚じゃないの?」
「自由に飛ぶから何にも囚われず」
「確かに僕に飛べって言ってくれたのは士道先輩ですしね....蝶....蝶かぁ....美しい....僕にピッタリですね」
「じゃあじゃあ僕は!?」
「ペンギン」
「あぁ~」
「なるほど」
「ペンギン....やったぁ~!!」
「えっ喜ぶんですか!?」
「だって僕ペンギン大好きだもん」
「渚がペンギン好きとは知らなかった.....」
「まぁ、ピッタリだと思いますよ陸上ではピョコピョコしてそっくりですよ渚くん」
「でしょ~でも、水に入るとスゴいんだよレイちゃんの蝶も水に入ると入ると泳げなくなるところそっくりだよね」
「それどういう意味ですか?全部カナヅチな訳じゃありませんバッタは泳ぎます!それに渚くんもスイミングになると動きが鈍くなりじゃないですか!?」
「ペンギンはいいの!」
「可笑しいですよ!」
「あっそうだ.....」
「何だかんだで、士道はみんなのことをちゃんと見てるよね」
「.....泳ぐ視線を見てるだけだ」
「(それが綺麗じゃないと....)」
「姿勢が綺麗じゃないと、水と一体に慣れにくいからね」
「なんでわかる...」
「わかるよ何年一緒にいると思ってるんだ?」
「じゃあ、今俺が思ってることを当ててみろよ」
「.......なんで、底で維持を張るんだよ.....そうだなぁ....ん~『真琴のばーか』とか?」
「......あってる....」
「いやや、それは士道の顔がそう言ってた.....」
「じゃあ!今は!」
「まだ続けるの~....ん~そうだなぁ『今日の晩御飯は鯖の味噌煮がいい』とか?」
「違う、正解は[鯖の塩焼き]だ俺の勝ちだな!」
「フフフ、なぁこれなんの勝負?」
「あっ!見てよシーちゃん!マコちゃん!レイちゃん」
「あれは、卓球台だ」
「ねぇねぇ!みんなで卓球やろうよ!」
「せっかく温泉に入ったのにまた汗をかくのはちょっと」
「まぁまぁ、また入ればいいじゃん!それよりルール決めない?」
「ルールですか?」
「そう!ただ卓球打っても面白くないからそうだなぁ....あっ古今東西とかどう?」
「古今東西?」
「嫌だめんどくさい」
「えぇ、やりませんよ僕は」
「3回ミスたら罰ゲームとして三人の願いを叶えることいいね」
「聞いてますか!?」
「三人の願いってそれぞれ何でもいいの?」
「おっマコちゃんやる気だね!そうだね何でもいいよ鯖とか」
「鯖....」
「お土産支払いとか」
「土産....」
「あれ?士道先輩?真琴先輩?」
「「よしっやろう」」
「ちょろいですよお二人とも!?」
「まぁまぁ、レイちゃんも三回ミスしなければいいんだよ」
「くっ....いいでしょう。そんなに始めたいのであれば始めましょうただし、後悔しないでくださいよ。この僕に負けることを!」
「では改めてここで纏めましょう、卓球台の右側に僕と士道先輩。左側に渚くんと真琴先輩。この列になりましたね。そして先程も説明されましたがお題に合わせて打つ、三回ミスれば....」
「皆の願いを叶えなければならない見権はないね三人とも」
「うん!」
「あぁ!」
「えぇ!」
「じゃあ、お題はどうする....?」
「俺から行く」
「シーちゃんから」
「士道先輩が先攻とは珍しいですね」
「いくぞ、[お題は、魚編に入ってる文字シリーズ]『鯖の青』」
「!?(えっ、文字に魚編が入ってるもの!?えっ....とハッ!)『鯨の京』」
「.......っ!『鮪の有』」
「えっ!?魚編えっ...とえっとえっと『飛魚の飛』!」
「渚、それは魚編に入ってないよ」
「えぇぇ!?」
「それに、士道もいきなりも難問はきついよ~」
「すまん...」
「ですが、渚はミスしましたからまず一つ目チェックしますね」
「えぇぇ、レイちゃんもシーちゃんもズルいよぉ~」
「いや、先にルール作った渚が悪いかと...」
「ブー...マコちゃんにも言われたぁ」
「じゃあ、次は誰が」
「では、続いては僕が行きます」
「怜が?」
「任せた、怜」
「えぇ、士道先輩任せてください。では[お題は、元素]『フッ素』」
「(元素!?中学で習ったような....えっとはっ!)『ナトリウム』!」
「『水素』」
「あぁ~!言われたぁ~」
「これで渚はあと一回で罰ゲームか」
「ブゥ~ズルいよシーちゃん!『水素』言うなんて!」
「渚。それを言ってしまう自分に返ってくるぞ」
「えぇ、渚くんが始めようと言ったんですからね」
「ハハハ、」
「ブゥ~こうなったら今度は僕が行くよ!」
「どうぞ、渚くん」
「(僕が出来る問題....はっそう言えば最近!習った国があった!)『ン』から始まるもの!『ンジャメナ』!」
「『ングラ・ライ国際空港』!」
「『ングーギ』!」
「『ンゴロンゴロ山』!」
「何で!みんな『ン』答えられるの!」
「これで渚が三回ミスしたから罰ゲーム決まりだな」
「ハハハ、容赦ない....」
「まぁ、結局自分に返るってこう言うことですね」
「えぇ~そんなぁ~!!?」
っとまぁ俺たちは古今東西は幕を閉じた。
それから、俺たちは何をお願いするかを渚が後々払うかたちになったけど結局
俺たち三人は考えたのだけど渚にはきついかなっと思って『アイス』で片付けた。
渚「シーちゃんは彼女がいるけどこの中で女の子として付き合いたいなら誰がいい?」
真琴「ん~みんな決められないから」
士道「真琴かな」
怜「僕自身ですかね」
渚「次回[もし彼氏にするなら来禅編]」
凛「お前らが女になってたら誰がいいかって?」
真琴「凛!?」
凛「ましとしたら真琴だろ」
士道「真琴は譲れないぞ」