FREE・A・LIVE [フリー・ア・ライブ] ≪α<アルファ>版≫   作:世界の破壊者Lostblankシドー

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作者(ハッ!何も書けていないッ!?ヤバイ!もう(配信しなかったら)間に合わないぞぉぉ(一時休止確定)!?)
トントンドーン
凛「よう...作者手伝いに来たぜッ」
作者(凛氏助かる!こっち!)
凛「ハハハハハハ......」

カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ...

作者(スターバースト・ストリィィィィームッッ!!)

凛「既設1ヶ月半の」

作者(新作完成ぇぇ...)

二人(「久々に配信の回!!」)

On your mark? Ready go!

凛「つーかもしかしてだが...このまま書かなかったらまた一時休止に入ることになる!?」
作者(だって!(一期12話二期全話三期全話)YouTubeに探しても見つからないもん!)
凛「Blu-ray・DVD買えよっ!それか借りるとかさ!?」
作者(買う機械ないから!)
凛「なんだそれは!?」







もし、彼氏にするなら[来禅編]

パカッっと弁当箱の蓋を開けた時弁当箱の綺麗に詰められた弁当を見て始まったこと

「えっ!?レイちゃんそのお弁当自分で作ったの!?」

「えぇ、」

「この唐揚げも!このほうれん草のお浸しも!」

「そうですが」

「おぉ~さすが怜だぞ」

 

たまたま渚が驚き始めたため釣られて十香と真琴も怜の弁当の具を見て感心していた

 

「へぇ~怜スゴいなぁ士道も十香ちゃんと琴里ちゃんの分合わせて作ってるよな」

 

「ふぁふぁ...」

 

「自分の弁当の鯖に夢中だな、」

 

「コラッシドー鯖だけではなく私の弁当の具も食べてみろ」

 

「それは、あなたが作った訳ではなく士道自信が作った弁当。あなたが作った訳ではない」

 

「折紙ちゃんは突然現れて何故か二回も口にしたのか」

 

「ぐぬぬ...!うるさい!うるさい!シドー!これを食べるのだ!」

 

「さぁ、士道、私が作った弁当を食べてそして、デザートはこのワ・タ・シ」

 

「何か、よからぬ展開しかないんですけど!」

 

真琴が的確なツッコミをしても誰もフォローする相手はいなかった。

 

「じゃあ、今までの弁当も全部レイちゃんが作ってたってこと?」

 

「当然です。その方が栄養管理がしやすいですから。渚くんもパンばかり食べていないで、料理ぐらい覚えたらどうですか?」

 

「誰かフォローする人いないかよっ!」

 

「最近、料理が出来る男子のほうが好まれるんです」

 

怜の言葉を耳にした二人は怜のほうを振り向いた。

 

「「ッ!?」」

 

「無視っ!?」

 

「俺は聞いてるぞ真琴」

 

「はははっならツッコンでよ士道...」

 

真琴のツッコミをただ弁当に夢中だった士道が答えた。

真琴にしては嬉しいような嬉しくないような気持ちが生まれた。

 

「そうなの?んっ~でも僕は、来禅限定!スペシャルレインボーパンが食べたいからいいや!」

 

「来禅限定...」

 

「スペシャル...」

 

「レインボー...」

 

「パン...『ッ』..」

 

誰も聞こえない声で『ッ』とわざとらしい言葉を呟いた折紙

 

「何ですかその全く食欲そそられないパンは...」

 

「イチゴジャムが入ってて、ママレードも入ってて、チョコがかかってて、メロンパンのクッキーがパンを包んでていて、480円!安いっ!」

 

「どこがですが高っ!?」

 

「聞いてるだけで美味しいのか解らぬが、確かに怜の言う通り[きなこパン]よりは高いなぁ...」

 

「十香食いつくなよ」

 

十香が食い付きそうな目になったため士道は口止めした。

それを見て渚は士道に限定パンを食べさせたいといたずら心が生まれた。

 

「えぇ~美味しいよほら、シーちゃん一口食べて見なよ」

 

「いい、いらないよ」

 

「まぁ、そんなこと言わずにさぁはいアーン!」

 

「んっ.........確かにイチゴジャムが入ってママレードも入ってるしメロンパンに使われるクッキーとチョコがかかってて...甘過ぎ......水がほしくなる...っ!」

 

たまたま渚がパンを勢いよく突っ込んだせいで士道はむせ掛けた

 

「おい渚!パン押しすぎだぞ!」

 

「ちょっとやめろよ渚!」

 

 

その瞬間

士道が口付けたパンを見て

折紙は士道が口付けたパンを選ぶか

士道が求めている水(折紙の飲んだペットボトル)を手渡すか二つの選択肢が運ばれた

 

「あぁっ士道!水水!」

 

「真琴!それはタオルだ!慌てすぎだ!?」

 

 

もし、仮に士道の口付けたパン狙えば間接キスは成功

だが、その場合士道の心配ではなくただの変態行為と見なされる。

逆に水を手渡せば、士道から好感度得るだがもし仮に夜刀神十香にパンの試食去られたらこともなく逆に一年の葉月渚が士道の口付けたパンに間接キスはどうもなっとく行かない

 

折紙がそんなことを考えてる内に

 

 

「シドーこれ飲むのだ!」

 

「...ッ!?」

 

十香がペットボトルを一気に士道の口に突っ込み士道はそのままペットボトルの水を飲み干した。

 

「ゲホッゲホッゲホッ......ハァハァ......」

 

「士道!大丈夫?」

 

「あっ、あぁ...ありがとう十香...」

 

「うむ!だが、シドー、本当に大丈夫か?」

 

 

「えぇ~こんなに美味しいのにぃ~」(もぐもぐ)

 

「......」

 

折紙は思った渚が今口付けたパン間接キスとして行うことは出来なかったこと、夜刀神十香が士道に水を飲み渡したこと

どちらも選ぶことが出来なかった判断ミスした自信の罪が積み重なった。

 

「渚くんそのパンじゃあ、どう考えても栄養が片寄るでしょう」

 

「そうかな......栄養とか考えたことなかったけど僕も考えた方がいいかなぁ」

 

「でもまぁ、料理は出来ないより出来た方がいいかもな」

 

「...渚、鯖料理なら教えてやる」

 

「ぬっ!シドー鯖料理を教えてくれるのかぁ?それなら私も教えてくれ!私もシドーは一人で栄養が片寄る弁当食べてるようだから私が作ってやるぞ」

 

「それは、ありがたいが、教える人に弁当を食べさせるってなんか変な感じがするのは気のせいか...?」

 

「鯖は多くの栄養素を含む優れた食べ物ですからね、生活習慣病とはじめとする様々な病気の予防や美肌好感度脳にも効果的と言われてますから。」

 

「へぇ~」

 

「なるほどぉ~鯖はスゴいものだな!」

 

(カキカキカキカキ)

 

「ぬっ鳶一折紙何故、貴様はメモを取ってるのだ」

 

「折紙ちゃん完全にメモを取っている!?」

 

「貴女には関係ない」

 

喧嘩になる言葉を発する折紙だが、十香は気にせず怜の説明を聞いた。

 

「真琴先輩や折紙先輩はなかなかのバランスを取れた弁当と思いますよ特に真琴先輩は体格にあったカロリーです。折紙先輩はというと真琴先輩とは逆にヘルシーかつ体のスタイルに合ってる弁当です。」

 

「そうなんだ、毎日、母親が作ってくれるけど俺栄養とかさっぱり......」

 

「......ありがとうよくお母さんと千代紙と一緒に弁当を作ってるから...」

 

「十香先輩のとてもいいバランスに見えて弁当はとても真琴先輩や折紙先輩の両方を合わさった感じ弁当ですが、

どれもそれを崩さず栄養バランスが方に作られてます。」

 

「うむ!この弁当はシドーが作ってくれるからな!」

 

「......うらやましい...」

 

「シーちゃんとレイちゃんは自分で作っていてさらに十香ちゃんやコトちゃんの分も作っていて、真琴ちゃんはお母さんが作ってくれて、折紙ちゃんは家族三人で作っていてるのか...」

 

「それがどうかしたのか渚」

 

「はっ!ハイハイハイハイィ~」

 

「渚、手を挙げてどうしたんだ?」

 

突然の渚の反応を見て真琴は気なりなった

 

「じゃあさじゃあさ、自分が女の子で、この中の男子の誰かと付き合うとしたら誰がいい?」

 

ニコヤかに聞いてきたが

この中の男子は士道・真琴・渚・怜の四人になる

 

「はっ?」

 

「どう言うことだ?」

 

「何で、その話になるんだ」

 

「全く意味が分かりませんね」

 

「だ~か~ら~もしもの話だよ」

 

「何でお弁当の話からそんな話になるんだ」

 

「うむ」「「うんうん」」

 

「だってレイちゃんが...「家事が出来る男性の方が好まれますよ」とか言うからさ~みんなが女の子なら誰を選ぶのかなって」

 

「今のまさか、僕のモノマネのつもりじゃないでしょうね?」

 

「似てるでしょ?」

 

「似てません。」

 

「似てません。」

 

「くっ!」

 

士道たちは思った

 

女子は江と十香が部員にいるだが、江は女子の友達と食事しているため不在その代わり、誰も気にしていないが折紙が入っているためこの二人に質問すればいいではと三人は思った。

 

「ちなみに十香ちゃんと折紙ちゃんはこの中の男子は誰が聞きたいんだけど」

 

「なら、聞けばいいじゃんか」

 

「うーんなんかねなんとなくだけど二人は決まってそうなんだよね」

 

「あぁ~」

 

「そう言うことですか」

 

「......なるほど」

 

「んっどう言うことだ?」

 

十香は首をかしげて聞いてきた。

 

「いえ、何でもないです。」

 

「そうだね」

 

真琴たちは渚が指定しなかったその理由はなんとなく理解した。

 

 

「それじゃあ僕から行くね!僕はねぇ~うーん誰かなぁ~レイちゃんはやだなぁなんか細かそうだし」

 

「何言ってるんですか!渚くん!。僕ほど完璧なバートナーはいませんよ。」

 

「えっ、そっかなぁ~レイちゃんは絶対小うるさいよぉ「溢すなぁ~!」とか「きちんとしろぉ~!」とか!?」

 

「小うるさい何ですか!?...いいですか、僕は記憶略に自信があるので誕生日や特別な日を忘れるなんてありません。相手のために料理を作ることも出来ますし、時間管理も完璧ですので待ち合わせ等では遅れることはありえません。事前に出かける場所をリサーチし主に入店予定の店やそこにたどり着くまでの道までもリサーチして行くのでデートでも完璧にエスコートして見せます。まさに至れり尽くせりってでものお楽しめられるはずです!」

 

その長い説明を聞いて士道はなんとなく身近にいる相手を思い出した。

 

「あっ、怜のことを折紙ちゃんと似てるところもあるなって思った?」

 

「何で、分かる。」

 

「フッ俺も思ったからね」

 

二人はどことなくなっとくした

 

「解る...竜ヶ崎怜デートをエスコート出来る予定は貴重なもの必ず至れり尽くせりでも楽しませたい」

 

「折紙先輩...!」

 

やっぱりどこか似た者同士に見えた二人

 

「じゃあ、レイちゃんはこの中なら誰と付き合いたいの?」

 

「もちろん僕です。」

 

『.........』

 

回りの反応は速答過ぎてなんとなく引いた気がした。

 

「何というか、レイちゃんは残念だね...」

 

「残念だな...」

 

「そんなこと言ってやるなよぉ」

 

「それこそが、怜じゃないか!」

 

「......真琴先輩...フォローになってません」

 

「言える。」

 

グサッっとブーメランのように返ってきた感覚を覚えた真琴

 

「あぁ...じゃあ、マコちゃんは付き合うなら誰がいい?」

 

「俺?......」

 

真琴は考えた目の前の士道、怜、渚この三人なら誰が付き合いたいかを

 

「そうだなぁ......ん~士道は昔から一緒にいるから落ち着くし、渚は明るいから楽しそうだし、怜はきっちりしてるからスゴく大事にしてくれそうだしみんなそれぞれ良いところあるからなぁ~んっ~選べないな...」

 

『はぁ~』

 

真琴の選べなさを聞いて男子三人の反応はどこか冷めていた

 

「えっ、あれみんなどうかした?」

 

「えっと...こう言うの何て言うんだっけ?」

 

「えっ?」

 

「」

 

「えっ!?」

 

「真琴先輩、女性だったらいつか刺されそうですね...」

 

「ちょっ何で!?」

 

「優しすぎると逆に酷くなるな」

 

「士道に一番言われた!?」

 

「んっどう言うことだシドー?」

 

「女性としてやってはならないことは好きな男子にだけ優しくしていてもその相手以外の男にも優しくしたら今後が危ないってことが言いたい」

 

「何故、鳶一折紙が答える」

 

「女としてのアドバイス」

 

「折紙ちゃんまで!?」

 

真琴の発言は誰も見方になりづらさがあった

 

「じゃあ、シーちゃんはシーちゃんなら誰を選ぶ?」

 

「「ッ!?」」

 

士道に回った瞬間

十香、折紙は士道の方に回った。

 

「私だろ!?シドー!」

 

「いやこの私!」

 

「渚が言っていた言葉を忘れてないか?」

 

「あぁ~真琴先輩より一番刺されそうですね士道先輩は」

 

「それは俺も思うよ」

 

「ええーいだから、[誰を彼氏にしたいか]であって[誰を彼女にしたい]とは渚は言ってないぞ」

 

「むっそうだったな...」

 

「.........」

 

「えっ...と...」

 

士道はじっくりメンバーを見て口に出したのは

 

「...真琴」

 

「俺っ!?」

 

「なんとなく楽そうだから」

 

「むぅ......真琴かぁ」

 

「それが理由」

 

「橘真琴は危険人物と見なす」

 

「折紙ちゃん俺を危険人物にしないで!?」

 

「それが理由ですか......」

 

「えぇ~マコちゃんなの~」

 

「まぁ、真琴先輩は優しいですし、大事にしてくれそうですしね...」

 

「ねぇねぇシーちゃん僕に彼氏だったら毎朝、シーちゃんのために鯖を焼いてあげるよ~」

 

餌付けを言う発言をして口説いてきた瞬間

 

「渚にする」

 

「えぇぇ!?」

 

「やったー!!」

 

「士道先輩の判断基準は全て鯖なんですね」

 

「なぬ!?」

 

「士道私を選べば、鯖を毎食作ってあげる」

 

「折紙に...」

 

「シドー!鳶一折紙よりこの私を選べば!新鮮な鯖釣ってやるし毎食作ってやるぞ」

 

「十香にする」

 

「やったぞー」

 

「十香先輩も折紙先輩も話聞いてました!?」

 

「はっ、ははは......鯖に負けた......」

 

真琴の落ち込みは誰も耳にしなく

 

 

 

休み時間は過ぎていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




作者(突然の...作者参戦!)
士道「急に現れてどうした?」
作者(これ台本と思って渡そうとしたが迷っている!)
真琴「何に迷ってるんだ?」
作者(次回に付いてだよ。次回は特別にどっかの作者さんがPixivで映像をイメージした奴を考えてみたとかやってた見たいでね、作者も色々事情があって書けなかったから仕方がないからED[Splash Free!]のインド風の映像を話を作ろうかなって思っただけど、もう一つの次回の鮫塚高校の彼氏にするなら回も書きたいしどうしようかなって迷っちゃったんだよね)
渚「うわぁなんか楽しそう~」
怜「何ですか、その考え普通に本編書けばいいじゃないですか」
作者(そうしたいがまた一時休止に入る季節が来やがったから書くタイミングも合わないしこのまま冬来ても配信待ってる方に失礼と思ってさ)
怜「いや、意味が解りませんよ!」
真琴「まぁまぁまぁまぁ、作者の事情もあるようだし次回のタイトルは今回無しってことでいいんだよね」

作者(いやぁ~マコちゃん察してくれるのは助かるよ~コミケもないラノベイベントもないファンタジア文庫大感謝祭も情報もない10月としては色々事情が事情だからねマコちゃんが察してくれるのはホントに助かるよ)
真琴「それ、誉めてるのか?」
作者(ホメテルホメテルさて、次回名は、未定なので配信されたもので決まります次回もよろしくっ!それじゃあまた、次回会いましょう!)

四人『えっ、』

作者(部室で会おうぜマネージャー)

四人『勝手に閉め「たよ!?」「ましたね!?」やがった!?』


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