FREE・A・LIVE [フリー・ア・ライブ] ≪α<アルファ>版≫ 作:世界の破壊者Lostblankシドー
凛「何がトウッだよ!遅いぞ!」
作者(いやいやめんごめんご、と言うかまた話がギリギリ~まで悩んで~ギリギリ~まで書き始めて~していたから)
凛「何、ウルトラマンガイアの冒頭の歌手で説明してんだよ」
作者(どうにも♪こうにも♪どうにもならないそんな時~♪
10月から、休止~♪ウルトラゴメン♪ウルトラ!ゴメンッ~♪)
凛「だから、なんでガイア何だよ!」
作者(冒頭のネタがあったが忘れたからコレになった)
凛「はぁ?」
作者(それでは始めましょ!)
On your mark? Ready go!
作者(他の作品書いてないからこの休止の時は久々に書けそうに見えて集中出来る場所がない)
凛「最後の言葉入らねぇ!」
鮫柄高校水泳部では屋内プールがあるため雨でも中止にすることはない
そして、休みなしで水泳部たちは鍛え続けている
そんな中、鮫柄に転校してきた松岡凛はプールで泳ぎ終え一時水面から上がりだしたことで話は始まった。
「プッハ......はぁはぁ...」
「松岡先輩お疲れ様です!タオルをどうぞ!」
「おっおう悪いな」
「先輩!おめでとうございます!またタイムが伸びましたねあっおっと!」
「似鳥...この程度のタイムでうだうだ言ってんじゃねぇ、俺はもっと先に目指しているんだよ」
「それはそうかもしれませんけど、でもベストが出たことは良いことじゃないですか~」
「こんなのただの通過点だ。(そうだ......ただの通過点にすぎなねぇ......俺はもっと早くなってやる...っ!」
「よっ!お疲れぇ!」
「ッテッ!?」
「あっ、御子柴部長!お疲れ様です!」
凛の背中に勢いよく叩いた相手はこの鮫柄高校水泳部の部長[御子柴清十郎]
彼は水泳部部長でとても慣れっぽい性格だが実際はかなり実力があるそして、メンバー内のことはよく見守っている。
妹と弟がいる三人兄弟の長男
水泳部の中でよき兄貴分が彼の長所と言われている。
「.........」
じっと小窓の中で
一人の少女は本来最愛なる相手との距離を離さずにいたが
大会が近づくと確信して
様々な学校の水泳部に潜入調査をしていた
そもそも、そんな情報を記録しても無意味と理解してるが必要なことと思い彼女は自己判断で行った。
似鳥愛一郎
水泳部一年
今年水泳部に入った松岡凛の世話係りと思われる
見た目は女性かおまけの何処か女装出来そうな顔立ち
情報内では士道たちの4人が参加したメドレーリレーの泳ぎに感動したと言われている。
何処か気弱で真面目な性格は母性本能を引き寄せやすいと思われるところは女性も男性も一ころと思える武器と思える。
「お前ら仲いいなあっ、そう言えば寮同室なのか」
「はいっそうです!」
「照れんな!照れんな!ンッ!」
「イタッ!痛いです!」
「ンッ!、ンッ!、ンッ!」
「痛い痛いッテッ!」
背中をおもいっきって叩き続ける御子柴
「でも、似鳥......松岡と同室って大変じゃないか?コイツ無愛想だし家事とか全くしなさそうだし」
「言われ放題だな......」
「それが、そんなことないですよ松岡先輩って実はしっかりしてるんです。意外ですよね♪」
「似鳥あとで覚えてろよ...」
「えっ、どうかしましたか?」
「......もういい」
「あぁ、そうかそう言えば松岡は妹さんの......江くんもいるし、面倒見がいいのか」
「部長、人の妹を勝手に名前で呼ばないで貰えないでスかね」
「ん?松岡の許可が必要だったのか?それは悪かったな!松岡。江くん事は名前で呼ばせ」「許可する気ないです!!」
「まぁまぁ!!いいじゃないか!細かいことは気にするなよ!!」
「イタッ!イタッ!全然よくないですし!細かくないッテッ!んだろうがぁぁ!!」
「でも、松岡先輩の面倒見の良さはさすが長男って感じですよね!」
「知るかっ!俺のことより、お前はもうちょっとしっかりした方がいいぞ似鳥!」
「確かにその通りだな!」
「あっ、部長まで...」
「ちなみに俺は、割りと、しっかりしてるぞ!!」
「うん、いや、アンタは部長だからしっかりしてないとダメだろ...」
「やっぱり松岡先輩もしっかりしている人の方がいいですか?」
「......はっ?」
「あっ、じゃあ、もし先輩が女の子だとして付き合うなら...僕と部長どっちがいいですか?」
「はっ?バカか、お前は!?なんでそんな話になるんだよ」
「いいじゃないですか!答えてください先輩!どっちがいいんですか?」
「ハハハハハハ面白そうだなどっちがいい?松岡」
「チッ...はぁ...めんどくせぇなぁ......」
「(けど、この二人は俺が答えるまでは聞いてきそうだし、適当に考えて、さっさっと答えて練習に戻るか、)」
「(御子柴部長と付き合ったら......)」
~松岡空想劇場御子柴編~
「おーい松岡!」
走り出す御子柴
「今日は晴れて良かったな!、いいデート日よりだ」
「御子柴部長...今何時だと思ってるんですか?」
「ん?12時の5分前だ。5分前行動は基本だからな!」
「待ち合わせ時間は11時でしょうが!」
「うん!11時だったかハハハハハハいや~すまんすまん勘違いしていたな」
「もういいんで、何処に行くんですか?」
「そうだな...」
御子柴部長が考え出した瞬間突如と風が吹いてきた
「おっ、風が北から南に吹いたぞ!よしっ!南に向かおう!」
「はぁ?南に何かあるんスッか」
「わからん。風のまま日の向くままだ」
「えっ、ちょっ」
「松岡行くぞー」
そう言って彼は南に向かった
ただ、松岡は呆然に彼の後ろ姿を見続けた
「あり得ねぇ...俺を置いて行きやがった...」
松岡空想劇場御子柴編
(完)
━━
FAL
「(ないな...じゃあ、似鳥なら...)」
~松岡空想劇場似鳥編~
朝待ち合わせ場所に向かうと既に似鳥は待ち合わせ場所にいたことに驚いていた凛
「おぉ、早いな似鳥...もう来てたのか」
「あっ、はい!松岡先輩おはようございます!先輩とのデートですから二時間前に待機してました!」
「それ早すぎ」
「いいえ、それぐらい当然です。」
それを聞いてため息を吐いた松岡
「もういい、で今日は何処に行くんだ?」
「映画を見に駅前のショッピングモールに行きませんか?」
「あぁ、」
「チケットも既に取ってあるんです!はいっどうぞ」
「おっおぉわりな」
「あっ、僕お弁当も作ったと来ましたからお腹が減ったら言ってください」
「あぁ...」
「お茶も領域してますので喉が乾いたら僕に言ってくださいね」
「あぁ」
「ふぅふぅして直ぐに出しますから」
徐々に早口に準備したことを報告していく似鳥
「それから、歩き疲れたなら代わりですがキャンプ用の椅子も」「あぁぁ!ウゼッ」
松岡空想劇場似鳥編
(完)
━━
FAL
「......フゥ...ないな」
「先輩!僕と部長どっちがいいんですか」
「どうだ松岡!」
二人は松岡の答えを聞きたいとどんどん近づいてきた
「どっちもやだ...」
「あっ、ちょっと待ってください先輩!」
そう言って凛は去って行き泳ぎ始めた。
~???side~
「...............」
少女はこの光景を見て
結果彼から得られる情報はなかったと確信したまま彼らが水泳に泳ぎ続けたところまで見てこっそり小窓を閉めて去った。
「っ!...(あれは、園神凛祢?何故彼女がここに...?)」
彼女は鮫柄高校の校門前にぽつんと立っていた
そして、彼女はゆっくり歩きながら受付先に向かった。
「......(何処に向かってるのか着いていった方がいいのか......)」
彼女はそう考えていたが
[~♪~♪]
突然とスマホから流れたため開くと妹から電話が掛かってた
凛祢の行動を気になったが
妹には心配掛けてはならないそう思いすぐさま身を隠れながら電話に掛けた
『あっ、お姉ちゃん今、何処にいるの?急にいなくなったと先生から言われたから掛けてるけど何処にいるの?』
「ごめん。今は潜入調査しているところまた、あとで掛け直す」
『えっ!?どういうこと?今、何処にいるの?』
彼女の心配な声が響くが電話を切り
凛祢の向かう場所までこっそり着いていった。
~凛祢side~
「すみませ~ん松岡凛さんっていますか?」
「松岡凛?...あぁ、ごめんね、今は部活に励んでるんだよね、呼んで来ようかい?」
「あっ、いえ大丈夫です」
「ハハハいいよもうすぐ彼ら部活終わる頃だし、あっ代わりに見学でもしていきなさい」
「あっいえ、そこまでは」
「ハハハ気にしなくていいから」
何故か受付相手は凛祢を気軽に連れていった
鮫柄高校水泳部はちょうど部活が終えた様子で生徒たちは男子個室入っていったが
二人はそのままプールサイドにいた
「ありゃ?部活終えちゃった様子だねごめんね連れていったのに間に合わなくて」
「いえいえ大丈夫です」
「それじゃあ、用事を住んだら戻っておいで」
「えっ、あっはい...ありがとうございます......」
突然の出来事で凛祢は呆然としたが
フッとプールサイドの二人の男子凛と似鳥がまだ居残りしていた凛のためにわざわざ似鳥はタイムを図る形でいた
だが、似鳥は突然と席を外した。
凛は似鳥がいないことを見てただ呆然とした。
それを見て凛祢は何処かしょうがないと思えて
靴下を脱ぎ始めて
プールサイドに入った。
「チッ。あいつ遅せぇなぁいったい何遣ってんだよ」
「そんなにカリカリしても時は早く進まないよ」
「カリカリしてねぇよ......って凛祢っ!?」
「久しぶり、オーストラリア以来だね」
「なんでここに!?...何しに来たんだよ......」
「こら、そっぽ向いてもダメだよ焦ってるのは分かるけどゴールが見えないまま泳いでも何も得ないよ」
「るっせぇ...焦るほど理由はあるから俺は泳ぎ続けようと...!?」
そんな何処か辛そうな顔をしていた凛を見て凛祢はプールサイドに入った
「なっ、!?おまっ何勝手に入って...っ!?」
「いい、凛。焦りすぎて苛立つのは分かるけどゴールはそんなに遠くもないよ目標は高く上げ続けるとあなたが辛くなる。今、あなたが士道に勝ちたいと思ってもあなたはゴールしたあとまた見失うよ...だからね...」
「そんなの関係ねぇよ!俺はあいつに勝手世界に行くんだ!」
「それは分かるから言ってるのよ。あなたが士道に勝ったとしてもあなたが本当に求めていたのは何かさえ見失う前に」
「凛祢......」
頭に血が上る凛にただ優しい言葉と怒ることもなく彼女は凛に顔と見つめあって話した。
「私は、全力で応援するよ。大会はもうすぐだしその時あなたが大会で勝つことを私は願ってるから」
「......凛祢......」
水面に上がると凛祢はタイマーを使い始めた。
「それじゃあ気を取り直したら始めるよ」
「......わかった」
「返事が小さいよ」
「分かってるよ!」
「それじゃあ、練習開始!」
「たくっ気が何なんだよ」
「どういうこと......もし、大会当日までに間に合わなかったら......士道たちは」
突然と言える凛祢の行動をただ呆然と見届けるしかなかった少女は
大会まであともう少しだが何故だか胸の中でざわ付き始めた。
凛「次回予告何も記される物ねぇじゃん!!」
渚「ならカラオケ回とかどう?」
凛「カラオケ回なんてしても意味ねぇだろCVどもの声が出ねぇからよ」
真琴「それじゃあ文化祭とか」
渚「いいね!」
凛「良くねぇ!、遣ったとしてもタイミングだろうが」
怜「確かに、本編後の大会までもうすぐですし」
士道「じゃあ、とりあえず。間を取ってバイキングで」
凛「何処に間を取ってんだよ全然話とあってねぇじゃねぇか!」
全員『うーん......』
凛「結局何だだったんだよコレは!」
作者(後半考えても思い付きづらいのでとりあえず凛×凛回も混ぜました。
次回はとりあえず予定が決まってないです)(テヘッ☆)
凛「何(テヘッ☆)だよ!」