FREE・A・LIVE [フリー・ア・ライブ] ≪α<アルファ>版≫ 作:世界の破壊者Lostblankシドー
よしのん『んも~遅すぎるよ何してたのさ~よしのん心も体もなまっちゃったじゃないのもう!作者のいけず』
作者(ごめんよ~よしのん四糸乃世の中で恐ろしいのは身近な物と知ったんだ動画と言う存在に....)
四糸乃「作者さん....それはどういう事ですか....?」
作者(単純に言えば、作者の力の源の一つを
かけると様々な線路側生まれるんだよ)
四糸乃「それはとてもいいこと....じゃないんですか?」
作者(個人によって目線が違うんだよ、例えると増やせば増やすほどそのぶんレールを作ってたとしてもそれを考える伸ばせばいいのに気力、原文、そした想像と創造を
バランスとらないといけない事が重要なんだよね)
四糸乃「大変....ですね)
作者(うぉぉぉ四糸乃~ワイは今後も続けられるのか心配なのじゃ~どうすればいよい!?)
よしのん『よしのん!思い付いた作者がもっと頑張らないとこの作品はだめになるからんg....!』
四糸乃「ダメだよよしのんっ!....その....何て言えば....無理しないで、頑張ってください」
作者(....はい....なんか色々言いたかったけど、とりあえずやります....)
On your mark? Ready go!
県大会まであと五日
ブールの飛び込み台にポツンと佇む士道、飛び込む形とりプールを飛び込んだ。
真剣な眼差しでストップウォッチを握りしめる江と三人の泳ぎを見る真琴
渚と怜そして、士道は前日の地獄の合宿で自身の体力を伸ばす方向で作っていた事でより泳ぎの体力は上がったこともあって順調に進んでいた
「士道先輩すごい!また自己新記録です!」
士道の泳ぎをストップウォッチを止めて前回のタイムとの見比べて今泳ぎきったタイムを前回より上回った事に驚く江は各メンバーの自己ベストに記録していた。
一人一人の得意な泳ぎの中で士道はFreeを主体とした専門を泳いでいたこともあって記録更新した。
「地獄の合宿生活の成果ですね!」
士道の後に隣で泳ぎきった渚は士道が泳いでいる
「プハッ僕は僕は!」
「うーん、渚くんはもう少し頑張りましょうって感じ」
「だけど、みんな短期間でよくここまで来れたと思うよ怜のBaもタイム上がってるし」
怜の泳ぎを見ながら真琴は一人一人の努力を褒めていた。
「怜くんはもともと棒高跳びをやっていたおかげで各種筋肉も出来上がってたしねでも!」
それぞれの成長を記録する江は続けて話した。
「この程度で満足してはダメです!みんなもっと上で目指しましょう!ちゃんとしたコーチもつけて」
「えぇ!今から!?」
驚きを隠せない渚に上を目指すという目標にみんなの背筋を伸ばす言葉を言った
「何かを始めるのに遅すぎることはあります最後の調整だけでも見ていてもらえばより完璧なコンディションで大会を望めます!」
「そりゃあコーチはいた方がいいけどやってくれる人がいないじゃ」
「だから!もっと真剣に探すんですよ」
「お~い皆、水分ちゃんと取るのだ~!」
プールに泳ぐ士道と渚と怜の三人と三人の成長を記録する江と真琴の二人が熱くなっていく中でクーラーボックスを運ぶ一人の少女が近づいた
「江よ熱いなか皆を背中を押してスゴいぞ!ホレスポォツドリンクだ」
「あっ十香先輩ありがとうございます」
「どうだ?皆の状態は?」
「えぇ、それがカクカクシカジカと....」
「うむ....なるほど~」
「それで今私たちが次に上る為にはコーチが必要なんです」
「うむそうか....なぁ、その事だが少し話しは変わってしまうがな」
突然と十香はひらめき
「?」
首をかしげる江
「コォチとやらではないが一時、その考えは預けてシドーたちに対戦相手を考えていてな今、揃えてるところなのだ」
「「対戦相手?」」
真琴はちょうど二人の話に耳が入り江とハモったしかし、
「でっでも大会まで後五日だよ!?それって俺たちにしたら必要なことかもしれないけれども....」
「必要ない」
陸に上がる士道は十香の提案を拒否した
「まぁ、確かに士道にとっては必要ないかと」
「何を言うシドー!これは大会のためでもあるが、お前たちのために今も見つけてる相手がいるぞ」
「それは、誰なんですか」
「そっそれは言えんぞ!うむ内緒だからな!」
「「「?」」」
「しかしだその対戦相手がどんな相手だろうと手は抜いておらぬぞもし皆が手を抜くのであれば対戦相手にも失礼だからな!」
「「はぁ....」」
「十香先輩が呼び出した優れた相手っていったい!?」
暑い日差しに一人の青年が一軒の家の扉近づいた
『五河家』
セミの鳴き声が邪魔になる程のうるささに一つの家に近づき扉の前にあるインターホンを一度指に近づきボタンを押した
╲ピンポーン╱
[........]
しかし返事はなかった
╲ピンポーンピンポーンピンポーン╱
[........チッ留守かよ]
ドアノブを握りしめると鍵は掛かっていなかった事が確認した
[なんだ、開いてんじゃねぇか、入るぞ]
╲チリンチリン╱
風鈴の音に引き寄せられる凛彼はダイニングに入ると金魚鉢がテーブルの上に置かれており凛は金魚鉢に近づいた
[......?]
╲チーンチンチンチーーーン╱
風鈴の音が強く鳴らし凛の後ろに士道の影がそばにいた
[何しに来た?]
[んだよ、いるじゃねぇか勝負しに来たに決まってんだろ]
肩が飛び上がったが尖った態度を変わらずに返した
[オレハ"Free"シカオヨガナイ]
士道の言葉に『絶対』の言葉を持つ何かが凛に返した。
士道は振り返って何処かに向かい凛は士道の突然の行動に戸惑った
[待てよ!]
[ハヤクコイ]
扉を開くと士道は制服から水着に変化していた凛は自分も水着になってることも気づかず彼の勝負を買うことにした
[フッ俺とお前の差を見せてやるよ....っ?親父?]
士道から一瞬にして凛の父[虎一]
それも幼少期の姿をし彼は自分の息子とも知らず笑顔で返した。
[なんで?]
外形は優勝カッブとメダルを首にかけて過去の水泳大会の当初のままだったそして、凛は
[親父!?]
状況が理解できない。ただ、裸足で駆け巡る少年の[虎一]を追いかけることしかなくトンネルに近づいていく凛は気付けば霊柩車と人が列に並んで渡っている光景を目にした
風鈴の音と徐々にお鈴の音に変わって強く響きそして
[............っ!?]
振り向く一人の少年は幼い頃の凛自身が口から開いた
何を言おうとしているのか聞こえなかったがその悲しい目は
「....っ!?はぁ....はぁ....はぁはぁ」
目が覚めると顔が青ざめて背中が冷や汗をしてベッドのシーツは汗でかなり染み付いていた。
「先輩、大丈夫ですか?なんか魘されてましたよ。」
横になる凛に顔を近づかせるのは女性のようなかわいい顔をした愛一郎だった。
「おーいみんな!」
十香の声が⁉️聞こえ振り向くと江と共に袋に入った何かを持っていきた。
「みなさん合宿の写真をプリントしてきましたよ」
「おぉ~見せて見せて」
「はいはい」
二人が持ってきた袋は合宿した時の写真であった。
「うわぁ~一杯あるね」
「はははみんな楽しそう....ってあれ?」
渚は嬉しそうに一枚一枚と見ていたそんな中真琴が何故か違和感を感じた。
「どうかしました?」
「あっ!」
「渚くん何!?」
真琴の次に渚も気付く
「"シーちゃんの写真がないね"!?」
「いや、あるだろう。」
士道は普通にあると主張する十香もそれに続くように返した。
「そうだぞ!渚シドーも一緒に撮ったではないか....ん?なっ!?本当だぞ!」
「おかしいなぁ....プリントした枚数は全部このレシートの枚数通りって言ってたんですけどねぇ....」
「士道と一緒に撮った写真が一枚もないなんて....」
「ねぇ?江ちゃん本当にこれプリントしたの?」
「はい!私もなにもしてないです」
「じゃあなんで」
謎の士道と一緒に並んで写った写真含む士道関係は謎の失踪を遂げた。
「まっいいか」
「また取り出せばいいですし」
四人はなんと一時保留と言う形で一時この問題を閉めた。
「なんですかこの美しくない写真は!」
「あぁ~記念?」
ショックを受ける怜をただ苦笑する江であった
「それより、これを見てよマコちゃんの背中に何かいる」
「うぇえぇえぇ!?」
写真に写る真琴と渚の自撮り写真しかし、真琴の後ろに写る人影
「あぁ、それれヒヤルロン酸パク中天方先生」
「ヒヤルルンサン?」
「ヒヤルロン酸」
「おどかすなよ渚!」
「やぁ~ごめんごめん」
「「アアアアアアアアアアアァ!!」」
「うるさいぞ」「うるさいですよ二人とも」
二人が叫んだ事で耳を塞ぐ士道と怜
「......」
「んっこれ鮫柄水泳部?江ちゃんいつの間に?」
別の高校の写真が出てきた瞬間メンバー四人は疑問を持った。
「へへへ合宿二日目にちょっと禎作に」
「へぇ~さすがB-1マネージャー」
真琴に誉められ少し胸はって鼻を伸ばした江
渚は冗談を言いながら江をいじった。
「またあの部長に色仕掛け」
「色仕掛けじゃない!」
「写真だけじゃなくてデータもバッチリ!」
「うむ!」
江が自身持って告げると十香は江がそれぞれの相手選手を教えるのと合わせて写真を見せた
「渚くんがエントリーしているBuの100と200はこの人たち、真琴先輩のBkはこの人たち、怜くんのBaはこの人、それぞれの選手の泳ぎ方の特徴やデータをこの秘密のデータブックに纏めまておきますね。」
十香は配った写真を回収し江の持っているノートを注目させた
「大会までに!あっ、ちなみにお兄ちゃんは....」
「frの100」
士道は江が告げる前に口にして驚きはしたがそのまま話した。
「そう、他の種目にはエントリーしないで士道先輩とここで一杯での勝負でに出たいです」
二人が話している最中渚は真琴の方に近づき耳を囁いていた。
「シーちゃんタイムや勝負には拘らないって言っていたけど、リンちゃんとのだけはやる気満々だよ」
凛の写真を集中し眺めていたとたん士道の持っていた凛の写真は風で飛んでいってしまった
「......あっ」
「ああぁ....」
遠くまで飛んでいって誰もとりに行けることはなかった
プールに泳ぐ凛は一度地上に上がりタオルをとって顔を拭いた
「松岡先輩」
愛一郎は凛に近づき彼の中で納得いっていない気持ちで凛にぐいぐい質問する
「県大会、なんでfrの100しかエントリーしないんですか?もともと専門はBaだし、すごい記録だって持ってるのに....!」
「....お前は自分の専門に集中してろ個人メドレーだったか」
「fr400です本当はfr100に出たかったけど、家には僕より早い人が沢山いるから....でも、先輩の実力ならfrでもBaでもどの種目だって出られるんですよ!なのにどうして!?....っ!」
「........」
凛は何も答えなかった。
「五河さん....ですか?」
愛一郎は原因の一人を名前を口にしたが凛は何も答えなかった
「........」
二人の仲でぎくしゃくしていた
「お前ら、どうかしたか?」
二人のやり取りを気になって声をかける一人の青年の声が聞こえた。
「部長その....!」
「なんでもないスッ」
「部長はどうして松岡先輩には何も言わないんですか!?」
「お前はなんで剥きになってんだ」
「......」
「まぁ、やつにはやつの考えがあるんだろうさ」
「......」
ただ、見届けることしか出来ない二人
十香は「すまない!今日は用事があって皆と帰れないから先に帰ってくれ!」と何かをゴマ隠すように告げてしまい
仕方がなく
神社にお参り来た来禅の水泳部その時たまたま四糸乃とばったり会った。
『ヒャッハー!みんなひっさしぶりーよしのんだよ!偶然だね~何してるの~』
一人の少女の片方に『よしのん』というパペットがコミカルに挨拶をしてくれた。
「しっ、士道さん....お久しぶり....です」
「あぁ、四糸乃久しぶり合宿の時琴里面倒ありがとう」
「い、いえ私も七罪さんと六喰さんと....い一緒に入られたのはとても....楽しかったですっ!?」
「そうか....ってそんな怯えなくとも....」
その本体となる四糸乃はおどおどし恥ずかしくなり『よしのん』のうしろに隠れた。(正確にはよしのんで顔を隠してるつもりだが隠れきれてない)
「あっ、いや、その....うぅ....」
「こらこら士道四糸乃ちゃん困らせないの」
「いや、俺は!?」
「っ!真琴さん....こんにちは!」
「うん、こんにちはところで四糸乃ちゃんはどうして神社に?」
「おっ、お母さんと待ち合わせ....してるんです」
「そうなんだ。でもあまり四糸乃一人だけは危ないから気を付けた方がいい」
「はい....気を付けます」
士道と四糸乃が話してる間ふと気づいた真琴
「そういえば....七罪ちゃんは?」
真琴はキョロキョロと左右見回って気になり始めた
「七罪さんは、二亜さんが....連れていって....」
『もぉ~かわいいよしのんを置いてって二亜ちゃん中学生を誘拐しちゃってもぉ罪な人』
「もう、よしのん!」
『テヘッ☆』
よしのんのオチャラケを四糸乃叱る
「そうだ、四糸乃ちゃんも一緒にどう?」
「どう..って」
『はっ真琴くんまさか....』
「んっ?」
『可愛いよしのんたちを神社の裏に連れさらって真琴くん食べるつもりだね』
「えっ!?」
『イヤン!強引だ・か・ら~んも~!』
「いやいや、お参りだよお参り!」
「そっそうだよ!?よしのん!」
『ムグッ!?』
恥ずかしくなりのよしのんの口をこ
「すみません....真琴さん」
「いいよ、それよりお参りしようか」
真琴はお釣りを出したが
「あれっ?五円一つしかない」
真琴の財布に五円が一つしかない事に気付きどうしようか考えた士道はそれを目にして
「真琴、俺がお金渡すから四糸乃のぶんは気にしなくていいぞ」
「あっ、助かるよ士道」
「ありがとうございます....」
士道は五円を四糸乃に渡した。
それから水泳部のメンバーと一緒にお参りをし士道は他の三人より先に降りていった
「リンちゃんbaにもリレーにもでないのかぁ~やっぱりシーちゃんが出ないからかな」
二人の中で話題は『凛』だったそれをどうしても怜には理解とれなかった
「どうして、士道先輩が出ないと出ないんですか」
「そういう、関係なんだ二人は」
「何なんですかそれ?」
「まぁまぁ、今回は俺たちも個人種目に絞ってそれぞれの力を出しきろう」
三人は気持ちを改めて固まった。
真琴の袖を引っ張る感覚があって振り向いた
「真琴..さん....」
「ん?どうしたの四糸乃ちゃん」
「その....がっぱってださい....!////~~!」
四糸乃は応援の言葉をしたのだが思わず、「頑張ってを」噛んでしまって顔中煙がでるかのように赤く染まった
「フフフ、ありがとう四糸乃ちゃん」
「~////....はい////」
頭を撫でる真琴に嬉しそうな顔した四糸乃
「....出来れば僕もリレー出たかった」
どこか寂しそうな気持ちがつい口に漏らした怜だった
「「!」」
二人はそれを耳にして驚きを隠せなかった。
渚と真琴の二人は嬉しそうな顔をし怜の顔を近づいき怜は話を続けた。
「レイちゃんも出たいの!!?」
「はい、こないだレンタルでオリンピックの試合を見たんです異なる種目の四人が力を合わせて一つのコースを繋いで泳ぐ美しさ、特に!タッチの瞬間のbaのフォームの美しさと言ったら!」
怜の顔がキラキラし瞳の奥が熱い情熱が沸き上がって語っている彼をよしのんは呟いた
『あぁ~これ長くなるね、よしのんちょっと眠くなってくるよ~』
「こら、よしのん」
『冗談だよハハハハハ』
「........例えば僕ならラストの人時をいかなる無駄なく美しく考えているのですが、やはり世界の相手に戦う選手たちもまさに僕と同じような!」
「ぁっ士道先輩なんですかこれ」
江の驚きの声が聞こえ四人は顔を出した。
『?』
二人がいるのはおみくじだった四人はおみくじを引いた士道に近づいて見た
「半吉って」
「何々どうしたの?」
「『半吉』始めて見た」
「半分吉なんですか?」
「あとの半分は?」
『あっよしのん分かっちゃった』
「あっぼくもだよ」
『「優しさ!」』
「それなんか違いません?」
「えぇ~あってるよ~」
「違うと思うよ」
「......」
夕日が沈む空を見上げる士道は何を思い詰めていたのか誰も分からなかった。
鮫柄高校の一つの部屋で驚きのあまりに声が漏れる
「えぇ!」
その人物は愛一郎だった。
「松岡先輩県大会の日はみんなと一緒にバスに行かないんですか!?」
「あぁ....」
腹筋をする凛の足を抑えている愛一郎は話を続けながら聞き込んだ。
「寄るところがあってな」
「どこに寄るんです?」
「どこでもいいだろうストーカーかお前は」
「あっ、ひょっとして五河さんに会いに!?」
「ちげーよ」
「人のことばっか気にしなねぇで自分のことで考えろってつったろ!」
「でも!」
「なんだよ」
「僕、悔しいんです」
「はっ?」
「実力があるのに....frしか出ない先輩を見てると....希望種目も出られない自分が....情けなくて....」
「......」
「すみません生意気なこと言って」
「いや......お前には持久力があるfrの100より400の方がずっと向いてる」
「あっ、あっありがとうございます!」
「親父に会いに行くんだよ」
「えっ先輩のお父さんって確か、ずっと前に亡くなったって....はっ!」
愛一郎は何かを察したかのように顔色を真っ青に染まり凛に飛び付いて二の腕を抑えた。
「そんなダメです先輩!死んだりしちゃ!」
「ちげぇーよ!墓参りだ墓参り」
腹筋を終える凛はベッドから顔を出して愛一郎と共に自動販売機に行った。
凛はスポーツドリンクを二本買って一本を愛一郎に渡した。
「っ!ありがとうございます」
「そういや、親父のことをちゃんと話してなかったよな」
「はい....」
「親父は子供の頃、来禅で一番泳ぎが上手かったそうだ」
彼が語る父の昔話は親戚の祖母や近所から聞いた話を愛一郎にも話した。
「あちこちの大会で優勝して、トロフィーやメダルをいっぱいとった。親父の夢はオリンピック選手になることだった」
彼は父の存在を深く尊敬していた事が愛一郎にはどことなく理解した。
「でも、結局その夢は叶わなかった....結婚して俺が産まれて親父は、昼はサラリーマンとして、夜はスイミングスクールの清掃員になった。でも親父はあっけなく行っちまった。ある、夏の終わりに大きな台風が来て車さえもぶっ飛ぶ中に親父は人を助けて避難させながらそこに巻き込まれた....俺は親父が果たせなかった夢を叶えたい....そのために、どうしても越えなければならい奴がいる」
愛一郎はその越える奴が誰かとわかった
「それが....五河さん....」
「........あいつは、すごい力を持ってるのに....っ!ただ水が好きだとか水を感じたいとか訳わかんねぇこと抜かしやがって....記録や優勝をしない!そんな奴に....俺は....」
「先輩....」
「あいつに勝たねぇと、俺は前に進めねぇんだ」
「....」
その頃来禅高校水泳部では
[県大会まであと四日!]
「皆!待つのだ!」
『ん!』
突然と足を止めさせる十香にキョトンと首を傾げる四人
だった
「どうかしたの十香ちゃん?」
「いまは、ここで着替えてはならぬのだ!」
突然と手をクロスしてバツのかたちを作った十香に目を丸くする
「えっ!?どうして」
「ダメなものはダメなのだ!」
「説明になってないよ~十香ちゃん!」
「また、江さんが習字でもやってるんですか」
困る顔する渚と呆れる怜、十香は口
「いや、そうではない」
「では何なんですかさっきから」
「そっそれはだな、ゲストと言うもので呼び出したのだ」
「ゲスト?誰々?」
興味心身に変わる渚
「うむ!いま着替えてる最中だ」
「着替えてる?」
「着替えてるなら俺たちも入っていいんじゃないかな?」
「ダメなのだ!」
「あっ、わかったきっと佐々部コーチだよ」
「そっか僕たちの事をレクチャーするんだね!」
「そんなこと言われても....」
渚は指を指して振り向くと
「シーちゃん気にせずドアノブ握ってるよ....」
「ん?どうした、みんn....」
ガチャリと音を出した瞬間突然と士道は吸い込まれるように消えていった。
「士道が一瞬で消えた」
「えぇぇ!?もしかして幽霊!?」
「しまった!?」
「いえ、あり得ませんよ渚くんこれはきっと何か理論的にありますよそうこれは」
「あぁ!怜理論的とかそんなこといいから行くよ!」
「まっ待つのだみんな!?」
『キャアアアアアア』
「ウワアアアアアア!!??」
「いまの声....って....」
「"女の子の声"...だよね......」
「それに、士道先輩の叫び....僕始めて聞きました」
「俺も....」「僕も....」
「えっ....」
謎の沈黙が時間をたつに連れ三人は「ハッ!?」と我に返り急いで士道が吸い込まれたドアに手をの恥じた
「しっ士道....!?いたの?」
凛祢はポカンと目を丸くし徐々に赤く染まり
「い五河くんどっどうしてここに!?....とにかくみ見ないでください!」
千代紙は状況が飲み込めずあたふたする
「いやいやいやいや....落ち着けとりあえず!?落ち着いてくれ千代紙....!折紙!?お前はなにズボンを引っ張ってんだ!?」
「安心して士道あなたの裸は何度も見ているから今度はその下のを脱いで肌と肌を密着することに恐れる必要はない」
「恐れる必要とかなんだよ!?、とにかく折紙離れてくれ!千代紙!?折紙を抑えてくれ....!」
「そそそ、そう言われましても....//」
「だが、断る。」
「はっ!?」
「この鳶一折辺露伴がもっとも好きな事の一つは士道が否定してる事をNOと答えてYESにさせることなのだ」
「いや意味がわからんこと言うなよ!?」
「ふ、ふん!私の真の姿を見たものは誰にも逃げられ....逃げられ....ぅぅぅ!って言ってられる場合かぁぁ!もう早く出ていってぇ~!」
他の声が聞こえもう一人いることがわかったそれは八舞姉妹の一人耶倶矢が決めようとしたがやはり耐えられなかった
「赤面、夕弦たちはいま着替えてる最中に入るとは士道はエッチな人ですこれは責任持って欲しいです」
「コラー鳶一折紙!シドーから離れんか!」
「十香!一体どういうコトなんだよ!?」
「とりあえず!話は後だ!鳶一折紙シドーがいやがってるではないか!」
二人が士道をめぐって口論し始めた
「そんなことはない、少しづつ士道は私に受け入れている」
「少しどころか!力がどんどんまっしてる....!」
「士道どうかしたの!?」
「シーちゃん大丈夫!」
「士道先輩ご無事ですか」
『ん?』
『......///』
『キャアアアアアア!!』
『ウワアアアアアア....!!』
「........」
正座になる男子四人
「..........」
「うぅ....お嫁にいけない....」
「私はもうそばにいる相手がいるから問題ない」
「動揺....これは紛れもなくついていけない言葉ですマスター折紙」
正面に赤面する
「「「「すみませんでしたー」」」」
ただ、ただ頭を下げるしかない水泳部
「まぁ....別にそれで許しやるわけにはいかないし....//」
「同感。八舞姉妹の肌をその目で焼き付いたからにはそれなりの責任を持っていくべき」
「えぇぇ~そんなぁ~」
「(ちょっ渚くんそれを言ってはおしまいですよ....)」
「お邪魔しま~すあれ皆さん何しているんですか」
後から入った江は事の発端を聞いた。
「っで、聞くことによると[十香先輩が呼び出したスケットが折紙先輩たち]で、[士道先輩は途中ドアを握ったとき折紙先輩に腕捕まれて着替え中の凜祢先輩たちがいた]とそして、[真琴先輩たちがその叫びがあったから飛び込んだら折紙先輩が士道先輩を襲っていた]と....何なんですかその状況」
『ごもっとも』
「まぁ、そうなります....はい....」
「うぅ....今思い出したら本当にお嫁に行けなくなった....」
「これも全て、おねえちゃんがやりました」
「つい、士道との遺伝子を繋がりたくて」
「俺の身体はなんだとおもってんだよ....」
「近い未来の....旦那」
「もし、そうであれば、僕は美しくない未来しかないと....」
「僕は逆にシーちゃんの身体が心配なってきたよこんなにも襲いそうな人この地球上にいないかも」
「俺は....どちらかと言うと折紙ちゃんが将来心配....」
それぞれ男子から毛が逆立つ気持ちになる折紙の行動
「とにかく!十香先輩が呼び込みしていたメンバーが女性だったのは驚きですよ!」
「皆、運動は抜群だぞ」
「それは、知ってるけど」
真琴は折紙たちの運動神経を知っていた
「でも俺たちは男子水泳だからスピードも『違う』と」
真琴の一言で女子の眉はピクッと動いた
「ほう。真琴貴様は我ら八舞姉妹が貴様らに負けると....」
「挑発。耶倶矢と私の本気を知らないものはまだいたようですね」
「今回、あなたたちが手加減することはない」
「あれ?おねえちゃんたちもしかして本気出すの?」
「「えっ?」」
女子たちは火を灯した。それを驚く真琴と渚
「なんか、すごいオーラ感じますよ....」
「マコちゃん....!?折紙ちゃんたちに何か引き金引いた?」
「え!?、いや俺は何もしてないよ!?」
「よーしお前たち表に出るがよい!」
「教育。これから、みっちり手取り足取り教えて上げます」
「えっ....とプール上で待ってますね」
「今からあなたたちが知ることになる」
「それじゃあ、橘くん五河くん待ってるよ」
『?』
「どういう....事なのかな....?」
「なんか....僕これなら何されるか怖くなりました....」
「あれー怜ちゃんもしかしてビビってる?」
「なっ!?そそんなわけないじゃないですか!」
「とりあえず、行こうみんな」
「はっはい!」
「うん行こう!」
それは、後に知ることになるとは
大会前に彼女たちからスパルタ浮けることになるとは
まだ、知るよしもなかった
[県大会まであと0日!]
家から出た真琴は外で待っている二人に声をかけた
「お待たせ、士道、十香ちゃん」
「うむ、おはようだ真琴!」
「あぁ、おはよう」
「いよいよだな」
「そうだな、いよいよ」
「凛との勝負」
それから三人が向かう途中でもう一人の人物がかけよった
「おはよう、士道、真琴、十香ちゃん」
「凜祢ちゃん!」
「私もこれから見に行くよ」
「えっ、」
「一人でも増えたほうが応援の力はさらにますと思うからね!がんばろ二人とも」
「おぉ!凜祢それはいいなぁ!では出発だ!」
「っ!嬉しいよね!士道」
「あぁ....」
そうして、四人は一緒に大会まで向かっていった
鮫柄高校の水泳部員はバスで乗っていって向かうが一人だけバスとは違う方にいた
「親父、見ていてくれ、俺は絶対勝手見せる」
「シーちゃんマコちゃん、十香ちゃんあっ!リンリンちゃんこっちこっち」
「あっうん!」
『リンリンちゃん!?』
「リンリンってかわいいと思わない?」
「なんだか....恥ずかしい気持ちもあるかな....」
「うむ、渚は天才だな!リンリンと呼んでもいいか凛祢!?」
「えっ!?それは....その....」
「ダメか?....」
不安げな顔する十香そのとなりで何故か渚も顔を近づけてうるんだ顔でやってきた
「わっわかったよ....」
「本当か!?」
「まぁ、かわいいと思えばかわいいかな」
「だけど、女の子同士だけの時だけだよ」
「むぅ....なんだか難しいが約束だから仕方があるまい」
「えっぼくはぼくは!?」
「渚くんは考えさせて」
「えぇぇ~」
賑やかなやり取りをしていたが「はぁ~」と深いため息をする怜の声を聞こえ「あっそうだ!」と何かを思い出した渚はみんなを呼び出して怜の状態を見せた。
「見てみて、レイちゃん緊張して眠れなかったって」
「君のその毛のはいた心臓が羨ましい」
「レイちゃんもそのうち生えてくるってリラックスリラックス」
「そうだね、怜くん緊張するのは悪いことじゃないからね。少し、肩を抜くといいよ」
「あっ、はい!凜祢先輩」
「深呼吸とかどうかな?リラックスとれると思うしあとはやっぱり普段やらない物とか」
「おぉ的確な判断だ流石だぞ凛祢!?」
「そんな時間....出来ますかね」
「あっこれなんてどうかな?ほら手のひらに人をいっぱい書いて」
「渚くんそれは舞台とかの知恵袋だよ」
「ありゃ、リンリン....じゃなかった凛祢ちゃんに一本とられた」
「いよいよ大会だね!頑張って実績作って!みんなで部費を勝ち取ろるぞ!」
『おぉー!!』
「それじゃあ、私と十香ちゃんは先に大会のベンチに座ってるね」
「うん、きっとアマちゃん先生たちもそこにいると思うから」
「うん、わかった」
「では、頑張るんだぞ皆!」
「「はい!」」
エントリーシートに水泳選手たちのリストが乗っており
士道たちは参加者として声をかけに行った
「来禅高校です」
「え~とはいどうぞ」
エントリーに入っていた高校名ですぐに通り彼らはそのままプール会場に進んだ
「そう言えば、僕とマコちゃん小学校の時は名前を呼びした、女の子のリストを確認された時あったねぇ」
「あぁ、そうだったね」
「うーんせっかくだからシーちゃんの名前士織ちゃんとかあっレイちゃんとかだったら女の子の名前だから残念だよね~」
「「何が残念だ!意味がわからん」」
「あっ、ハモった」
二人は笑いながら通っていたその瞬間一つの部屋に入った瞬間水泳選手たちの並び立つ光景見て懐かしがる渚と真琴
「うわぁ~この雰囲気久しぶり」
「懐かしいなぁ」
「うっ....」
「大丈夫レイちゃん陸上の大会で何度も出たことあるんだよね?」
「スッ水泳ハハジメテデスカラ」
その後プール会場に入った事で四人は見渡した。
「うわぉー」
それぞれに応援の旗や高校名が飾り付けられたりと様々な声援の準備をされていた。
「大会1日目プログラム午前中はfrからスタートです」
リストを見せる江は最初の種目、士道のfrの列番号を教えた。
「士道先輩は4組目」
「うわっ!シーちゃんとリンちゃんとなり同士のコースだ」
「ん、おっ本当だ!」
「これって確か、エントリーの申告タイム順だったよね?」
「はい」
「実力は互角ってことなんだね」
「予選各種目ごとタイム順に上位8名の選手たちが決勝戦に進出地方大会に進むことが出来ます」
緊張感漂う中一人の一声で振り向いた。
「大丈夫だよ緊張することないよみんな」
「凜祢」
「みんな頑張って来たじゃない、あの鳶一さんたちと戦ってきたもの」
『(ビック!)』
鳶一という言葉に彼らは肩が跳ねたのは気がしたのは
気のせいなのか
「ん?どうかしたのみんな」
「あっいえ、でもあれと比べれば....」
「それじゃあみんな、それぞれの種目で自分の別とを尽くして悔いの無いよう頑張って行こう」
『おぉー!!』
「私の名言は....」
「いや、天方先生の名言はまだあとで伝えればいいと思いますよ」
「シュン....」
「あそこにいるのが緒賀南高校、通称オガナン日本海のシラスと言う異名を持つ選手がいます」
「そんな、アダ名まで付いているんだぁ~」
「で、あっちにいるのが斎条院高校トビウオの女王と言われる選手がいます超握力がスゴいらしいです」
「む?"女王"やつは女なのか?」
「いえ、男です」
「なぬ!?そうなのか」
「まぁ、アダ名ってそんなものだからね」
「あぁ~でもなんかかっこいいね、僕もそう言うの欲しいな」
「渚はいつもゴール前間際でグングン伸びてくるよな」
「じゃあ、タケノコの渚?」
「うわぁ何それタケノコって水泳に関係ない?」
「でも、美味そうだなじゅるり....」
「僕は生産料のおじさんじゃないよ!」
「そのデータ全部自分で調べたんですか?」
「一様マネージャーだから」
「おぉ~流石だな江」
「筋肉のデータまで」
「ちなみに、あなたたちの筋肉のデータあります」
『....えっ』
驚きを隠せず口から漏れたメンバー
「でも、やっぱりデータだけじゃ分からないことが沢山ある....」
「どういうことだ?」
「やっぱり生で見る筋肉はスゴイィィ!!コレだけの筋肉を一度で返してスゴい....スゴすぎる....」
「確かに、スゴい筋肉だけど...士道も鍛えれば私のフェロモンは高ぶる」
聞いたことある声をし振り向くと折紙がその場に立っていた。
「えっ!?折紙ちゃんいつの間に....」
その状況にただ苦笑して返すしかない真琴
「たかが、筋肉フェチの妄想比べれば私のデータは全て完璧に仕上げられる」
「何ですって!筋肉フェチをそこまで言わす何かあるんですか」
「もちろん、士道....」
「........」
江は素直にドン引きする程の顔だった
「折紙ちゃん何を言うのかわからないけどここでは不味いって!?」
真琴としては彼女の発言をただ止めるしかなかった
その時、ブール場から江を呼ぶ男がいた
「江くん!」
「リンちゃんのところの部長さんだ」
「江くんって言うのやめてって言ってるのに」
「あの男出きる変態かもしれない」
「いや、折紙先輩が言うと....それはもう....」
「私は愛があれば何でもこなせる」
「逆に怖いです!」
江は怯えながらもそれをツッコミ返した
「凛いないね」
「もう、招集場所に向かったかもしれない」
「そうかもしれないな」
「シドー....頑張ってくれ」
「士道....行ってこいよ」
士道はそのまま試合に進むのだが
「士道....私とのこれまでのぶつかりを思い出して」
「「「最後のはいらないエール」」」
「そもそも、応援なのかもわからないですね....」
最後の折紙の発言に困惑したチームであった。
「約束通り来たぞ....凛」
「当然だ俺もお前に合わせてエントリータイム落としてやったんだ」
「そんな必要ない、決勝でも戦える」
「それまで、待ってられんねぇんだよ....それにお前が決勝で残れるか」
凛は士道を通りすぎる瞬間に耳元で「わかんねぇしな?」挑発して遠く言ってしまった
「他はどうでもいい....俺とお前の勝負だ」
「........」
「楽しみにしてるぜ」
その後ロッカーを開けると荷物はそんなに詰まっておらずゴーグルとメットを取り出してもう一度ロッカーを閉めた。
「今日で....自由になれる」
プール場二人が歩いていることを気がつきたい十香は指を指した。
「おっ、次はシドーと凛の番だな」
「松岡さんはどっちを応援するの?」
「もちろん!どっちも!」
「私はシドーを応援するぞ」
「じゃあ、私は凛を応援するね」
十香の隣で応援する相手を決めるなかで凛祢は凛を応援することを指定した、
「凜祢どういうことだ?」
「........ごめんね、十香ちゃん、士道も応援したいけど凛には勝手欲しいの」
「シーちゃんファイトー!」
「ヨーイ」
音がなった瞬間飛び込んだ選手たち
『セイッ!』
『いいぞぉー!!』
泳ぐスピードは圧倒的に凛が上だったそれを目にした真琴たちは驚きを隠せなかった。
「早い....!」
「リンちゃん前より格段と早くなってる」
「ドンドンシーちゃん突き放すよ!」
「ストロークで士道が負けている....っ!」
「士道!あの練習成果を思い出して!」
「ターンに入ります!」
ターンになった瞬間様々な選手たちには追い越していったが他の選手たち以上に二人の勝負でしか見えなくった
「シーちゃんが追い上げている!」
「士道ぉぉ!」
「士道先輩ぁぁいい!!」
「シドォォォー!!」
どちらも負けられない勝負
近くまで並んで行くにも後一本
しかし、早くたどり着いたのは
凛であった。
凛は一位を取り
士道は二位をとった
他の選手たちより二人が早く泳いでいたので一位二位には慣れなかった者も多い
「ウソ....」
凛が勝ったのに喜べるタイミングが分からなかった江
「シドーが....」
「士道が....」
『負けた....』
メンバーたちは口に出た
「そんな....」
「しかも....予選落ちなんて....」
「ヨッシャァァハハハハハハハハ」
嬉しさに水を叩く凛
負けたことに何も言えなかった士道
「......」
『いいぞ!いいぞぉ!松岡!』
「先輩!」
陸に上がり士道目下に見る凛にただ見上げることしか出来なかった士道
「士道....俺の勝ちだ、コレでお前と泳ぐ気はねぇ」
二人は沈黙な空気だったが凛は一言続けていった
「二度とな」
「?!」
その言葉を聞いた瞬間目の奥の何かが濁っていく貧血を起こした揺れる感覚
頭の中で「二度と」と言う言葉がぐるぐるとリプレイする
士道には「(二度と....二度とってなんだ....いったい....どういう....俺は....)」繰り返す事ばっかで選手たちが陸に上がって行くのにただ上がることもなく立ち止まった
「シドー......」