FREE・A・LIVE [フリー・ア・ライブ] ≪α<アルファ>版≫   作:世界の破壊者Lostblankシドー

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琴里(黒)「!?」
(ドーン)
琴里(黒)「何しに来たの!!」
作者「書きます俺!」
琴里(黒)「まだ!そんなことを!」
作者「こんな!作品でも、これ以上の誰かの涙は見たくない!
みんなで笑顔で読んで欲しいんです!
だから読んみてください!
俺の、!!
作品!!!!」
((バシューーーイン))
(ドクン....ドクン....ドクン....ドクン)
(デュイーン)
作者「おぉーりゃっ!はっ!はっ!!うあぁっ!うぅ..ぁぁぁうぁっ!!」
(ドーン)
(ガラガラガラガラ)
(バーン)
「ビガラグ バスビ サクシャ!?」
作者「作者そうか!作者かぁ!!」


琴里(黒)「........何よこの茶番は?」

作者(祝え!!全作品のルールを破り過去作と現作を繋げる作者!その名も”世界の破壊者Lostblankシドー”
新たな作品の生誕の瞬間である!!)
作者(と言う訳で!このα版の作品はどういう作品になるかのご報告します!)

琴里(黒)「さっきの茶番については触れないんかい!」
作者(さっきの茶番は平成ライダーの名作”クウガ”の第2話、赤のクウガことアイティフォームの誕生回です。)
琴里(黒)「この作品と無関係なことしてる暇あんの!!」
作者(まぁ最初の配信がこの作品にしたのは、ぶっちゃけ計画外だったんだよねぇ。もともと作ってた作品を一作目としたかったけど季節的に?、時期的に?合わせてもなぁーって思って別の作品制作してました。)
琴里(黒)「ぶっちゃけなくてよろしい!」
作者(それは失礼しました。
おっと忘れてました。
この作品はどういう話に進むかですが、
”精霊たちの力、霊結晶(セフィラ)が存在しない空間震も存在しないもっと言わすと[アイザック・ウェストコット]事態登場しません”。
α版は所謂、[Free!]を6、7割かな?そのぐらい出す予定です!!。)
((イェイイェイイェイパフパフパフイェイイェイイェイパフパフパフ))
琴里(黒)「あら、平和な話ぽいけどそれだとネタバレになるけどあの子はどうなっちゃうの?」
作者(まぁ、その件は現在考え中です。
士道君が今、植物人間になってるので今後は本家の作者のことなので
”よそはよそ うちはうち”ですので、こっちはなんとか対応するよ。)
琴里(黒)「ザックリしてるわね」
作者(まぁ作者の欠点だけどね。)

それではくだらない茶番はそろそろ閉めて

On your mark? Ready go!



第一章
始まりのスタートライン


水は生きている。

 

ひとたび飛び込めばそいつはたちまち牙を向く。

 

だけど、恐れることはない。

 

水に(あらが)わず、水面に指先(ゆびさき)を突き立て切り目を作り出す。その切れ目に体を滑り込ませてゆく。

 

(うで)を。(あたま)を。(むね)を。

 

一人の少年が水面で美しく泳いでいた

それは、誰もが見つめてしまう程に

 

「相変わらず気持ち良さそうに泳ぐなぁ」

 

「うん!イルカ見たい!」

「えへへ!」

 

彼の泳ぎを何度も見てるものは誰もがあこがれるフォームだった彼を例えるなら....それは”イルカ”っと答えるだろう。

 

「あ....」

「え....」

 

「?....あれは....」

 

もし、そこに新しい道があるなら、その泳ぎはどれほど美しいのか、

 

松岡凛(まつおかりん)君だよ。

先週、僕たちのクラスに転校した子だよ」

グゥー....バシッン!

 

ドボンッ

 

水面で泳いでた少年の隣まで徐々に並び立ちいつしか、同じ位置になった。

ターンし同じ位置に近づくうち、お互いは競い始めた。少しずつお互いは、ペースが早くなりそして、ゴールした。

勝者は、最初に泳いでた少年だ。

 

「やっぱり水の中じゃ最強だね”シンちゃん”」

 

「....俺の名前は、シンじゃなくて....はぁ....それと、ちゃん付けするのそろそろやめろよ....」

 

「スッゴくカッコよかったよ!”五河君”僕もあんな風に泳ぎたいなぁ~」

 

「プハッ....噂通り早いな....タイムは?」

 

「タイムに興味ない。」

 

「お....くくく、そう言うところも噂通りだ」

バシャン

「なぁ五河、今度の大会、俺と”一緒にリレーに出ないか?”」

 

凛という少年は士道にリレー、水面でバトンを託す競技を誘い始めた。

 

彼の誘いはとても真っ直ぐだった。

士道はそんな誘いを断った、なぜなら

 

「俺は”Freeしか泳がないから”」

 

彼はそう言った後、彼はもう一度泳ぎ始めた。

 

そう、タイムも勝ち負けもどうでもいい。

大事なのは”水を(かん)じる”こと。

(はだ)で”。”()で”。”(こころ)で”。

そして、感じたもの疑わないこと。

”自分を信じること”。”水に(あらが)うのでなく受け入れる”。”互いの存在を(みと)めあう”。

「とか、あの頃は小難しいこと考えてたっけ。」

死んだ義理の祖母(ばあちゃん)の古い諺

”10で神童(しんどう)15で天才(てんさい)20(はたち)過ぎれば只の人”

「只の人まで、あと3年ちょっと....(はぁ....”早く只の人成りてぇ”....)」

 

 

あれから....5年....

 

真琴side

 

「おはよう、遠藤さん」

「おはよう真琴ちゃん、これ持ってきな。」

「えっ、あっ、ありがとう行ってきます」

「行ってらっしゃい」

(ブニャー!)

「おっと、おはよう」

ピンポーン

ガチャ

「おぉー!マコ兄!」

 

扉に出てきたのは五河家の娘であり、士道の義理の妹(いもうと)

五河琴里(いつかことり)だ。

 

「おはよう、琴里ちゃん。士道は?」

「ん?まだ部屋で寝てるのではないのか?」

「部屋?....ちょっと起こしに行ってもいいかな?」

「おぉー!いいぞぉ!」

「ごめん、ありがとう。お邪魔します。」

「士道入るよ。」

ガチャ

「....んぅ....」

 

士道の部屋に妙にかわいらしい声が聞こえたが真琴は気にせず毛布を取り上げてしまった。

 

「ほら、学校だぞ....!って!?十香ちゃん!」

「....むぅ....んぅ....朝か....」

 

底にいたのは訳あって、五河家に住んでいる夜刀神十香(やとがみとおか)だ。

 

昨日、なぜか士道の部屋で士道と一緒に寝ていたかもしれない。

 

「あっ!えっ!....ってことは....はぁ....”あそこ”か、しょうがないなぁ....えっと....ごめん、十香ちゃん、その....失礼しました!」

 

真琴は士道の部屋から出て一息した後に風呂場へ向かった。

 

「(やっぱりここか、)」

 

風呂場に立ちドアを開けるとそこに、彼はいた。

 

「開けるよぉ....」

ガチャ

「プハッ!」

「おはよう。”シンちゃん”」

「だから、シンじゃなくて....はぁ....ちゃん付けもやめろって」

 

先ほど真琴が探してた相手は水風呂に潜ってた青年である、

五河家の養子で琴里の義理の兄

五河士道(いつかしどう)だ。

 

「また、水着来て入ってたの?」

「ほっとけ、今、着替えて来るから」

 

士道side

 

「って、何で朝食作ってンだよ!?」

「十香たちの分を作ってんだよ。」

 

制服に着替えた後、士道は朝食を作り始めた。

琴里、十香、そして士道の三人ぶんを今作っている。

 

「おぉ!シドー!今日の朝餉(あさげ)はなんだ?」(キラキラ)

「今日はスクランブルエッグと鯖のトッピングでいいか?」

「おぉ!良いではないか!」

「スクランブルエッグと鯖って....」

 

十香は士道の作る料理を美味しそうに食べてくれるから、士道にとっては結構うれしいことである。

 

「真琴は食べるか?」

「俺、先に朝食とった」

「....そうか。あっ、そういえば、十香」

「んっなんだ?」

「昨日どうして俺の部屋で寝てたんだ?」

「///!?///」

 

士道は昨晩、十香が士道の部屋で一緒に寝始めたことを聞いてみた。

士道も年頃、訳ありで同年代とひとつ屋根のしたで暮らしてるから、ドキッとするのは当然といっていいだろう。

 

「あっ....」

「ん?どうした士道?」

「一緒に寝た理由思い出した。」

「えぇっ!それは!」

「....」

「士道?えっ..!何か、一人で解決したけど!?」

 

士道は昨晩、十香と一緒に寝た理由を思い出したが、真琴には伝えることはなかった。

 

 

士道・真琴side

 

朝食を終えて家に出た4人

始業式が終えた後、ファミレスで昼食する予定をたてた。

 

「今日は始業式だから今年はどこのクラスになるんだろうね。」

「そうだな、同じクラスに慣れたらいいかもな」

「うむ!」

 

ここでファミレス前にたち琴里と分かれる。

琴里は今年から中学2年生。

士道たちは高校2年。3つ下である。

ここから二手に分かれる。

 

「始業式終わったあと、ファミレスで待ち合わせだ。琴里」

「絶対だぞ!地震が起きても!火事が起きても!ファミレスがテロリストに占拠されても!絶対なんだぞ!」

「いや、占拠されちゃ飯は食えねぇだろう」

「絶対だぞー約束だぞ!」

「おう、気を付けて行ってこいよ!」

「うむ!またここでだな!」

 

琴里と分かれた後、士道たちは高校に向かった。

 

「本当、三人はなかいいよなぁ」

「真琴もどうだ?」

 

士道は何気ない誘いをした。

 

「えっ....いいの?」

 

「うむ!いいぞ!皆と一緒に食べるともっとうまいぞ!」

 

「あぁ、蓮と蘭もつれて来てもいいんだぞ」

 

真琴にも兄弟がいる。

弟の蓮と妹の蘭がいる。

士道は真琴の兄弟も一緒にファミレスで食べに行ったら喜ぶかと誘ったのだ。

 

「えっ....いや遠慮しとくよ。せっかくの三人で食事を邪魔しても....」

 

「俺たちはそんなこと思ってもいないから遠慮しなくていいよ。」

 

「じゃあ、お言葉に甘えて、あとで、二人にも連絡して聞いてみるよ。」

 

 

来禅side

 

「2年4組かぁ」

 

学校についてクラス表を探して三人は同じクラスになった。

 

「同じクラスだな。また、よろしくな」

「うん」

「うむ!よろしく頼むぞ!」

 

その時、彼らのやりとりに一人の少女が突如、士道に向かって走って来た。

 

タッタッタッタッタッ

「「「?」」」

「おはよう。士道」

ギュッ

「!?」

「折紙ちゃん!」

「折紙!!シドーから離れんかぁ!!」

タッタッタッタッタッ

「ちょっと!お姉ちゃん!!」

 

士道に抱きついて来たのは人形のように細工されたかのように美しい女性

鳶一折紙(とびいちおりがみ)だ。

 

そして折紙を追いかけてきた娘は”折紙と瓜二つ”である。

鳶一千代紙(とびいちちよがみ)だ。

 

「あっ、千代紙ちゃん!?」

「二人共邪魔しないで。」

「いやいや急に五河君に抱きついてるのに止めないでどうするの!」

 

姉と妹、顔は似ても性格は正反対どっちが姉で妹なのか、

 

「いいから離れろぉ~!」

スポッ

「ハァハァハァ....五河君大丈夫!?」

 

「あっ、あぁ....なんとか....でいいのか?」

 

「本当にごめんなさい!うちの姉が迷惑をかけてしまって」

「いやいや、千代紙が謝る必要ねぇよ」

「そうよ。私と士道の求愛行動だから謝る必要なんてない。」

「あ・り・ま・すぅ~!」

 

この二人は成績優秀であり、運動神経もお互いが争えば1、2位になるくらい抜群。

 

「ほら、二人共ケンカしないの」

 

「すっ..すみません。橘君。こんなお恥ずかしい場面を見せてしまって....」

 

「いいって、俺は被害にあってないから(逆に士道が一番被害にあったけど....)」

 

「そういえば、折紙たちも同じクラスになるのか」

 

「うっうん。」

「そう。」

 

「そうか、今年はよろしくな。」

「うん、よろしく!」

「よろしく」

「そっそれじゃあ私たちはこれで、行くよお姉ちゃん!」

 

「相変わらず、世話がいいよね。千代紙ちゃん」

 

タッタッタッタッタッ

今度は誰だ?

そう考えてたとき,

「トウッ」シュッ

「「!?」」

「シドー!?」

「士道!だっ大丈夫!?」

 

「朝から幸せもンじゃないか、セクシャルビースト五河」

 

今、背後に攻撃したのは殿町宏人である。

校内一有名?っと自分で言ってるクラス

今年、同じクラスメイトになるようだ。

 

「殿町か。」

 

「ちょっと宏人、今のは危ないから気を付けてくれよぉ..」

 

「わるいわるい。色んな女子とたわむねてる五河を見てるだけでむしゃくしゃしたからつい、」

 

「....」

「はぁやれやれ....」

 

「ちなみに、セクシャルビーストは色んな女子と一緒にいるからだよ..って!おいっ!五河!?、橘!?」

 

「大丈夫だったかシドー?」

「あぁ、大丈夫だ。それより席確認しないとな」「無視すんなよぉ~!」

 

黒板にクラスの席の場所がかかれていたので、自分たちの席を探した。

 

「俺は....あった。折紙ちゃんたちの前側だね。

士道は....十香の隣だね」

「ん....!おぉー!ほんとだな!」

 

「同じクラスになったからって、お互い前後の席を取り合いでケンカするのはダメだからね、十香ちゃん。千代紙ちゃんとは中がいいのに士道の件になると二人とも取り合いみたいになるから。」

「むぅ....」

 

士道が止めると十香は素直にやめるが折紙が素直にやめないかぎり、十香も意地になってしまうときがある。

真琴はそんな二人をなんとなく士道と一緒に止めてる。

 

 

「橘も女子とやり取りしやがって....」

「俺は別にそんなに....」

 

「いや!橘もセクシャルビースト五河との仲間だ!そんなお前らなんて裏切り者だぁ~!!何で![恋人にしたい男性ランキング]にお前ら上位に入ってんだよ!ちきしょう!」

 

「「?ん」」

 

「「[恋人にしたい男性ランキング]?」」

 

「へぇ~そんなランキングあったんだね士道。」

「....」

「ん?、ウフフ....今、(そんなの興味ない)って顔してるね。士道」

「....」コックン

 

「ちなみに今年のランキングは153位まで入ってる。その中に橘が9位で五河が6位だった。」

 

「えっ!?俺、9位!?なんか、嬉しいなぁ」

 

「先行理由(優しいから抱き締めてもらいたい)、(面倒見がよくて心から甘えたい)だそうだ」

 

「へぇーなんか照れるなぁじゃあ、士道は?」

 

「士道の先行理由は(料理がうまい)、(女の子に優しい)、(守ってくれるかも)だそうだ」

 

「へぇー良かったね、士道。ところで最下位は?」「俺だ」

 

「えぇ!?」

「先行理由は(足が臭そう)、(やらしい目で見てきてそう)、(愛が重そう)等だ」

 

「....」

「....」

 

この時二人は....

 

(なんって返したらいいと思う士道?)

(....知るか)

 

と後ろに振り向きやりとりをした。

 

「ちなみに、腐女子が選ぶ男子カップルランキングは五河と橘が2位だぜ。」

「えぇ~!?」

キーンコーンカーンコーン

「おっ時間だ」

「はぁ~い皆さん席に着いてくださ~い」

「おぉタマちゃんだ!!」「やったタマちゃんだよ!!」

「皆さん、おはようございます。

これから一年、皆さんの担任務めます。

岡峰珠恵です。」

「やったタマちゃんだ~」

パチパチパチパチ

 

 

 

 

始業式終えて

 

「明日、新入生の入学式ですから先輩としての花を見せすぎないでくださいねぇ」

 

『はぁ~い』

「終わったぁ~」「このあとカラオケ行かね?」「私、新しいカフェ知ってるけどこのあと行かない?」

 

「五河、このあと暇なら一緒に飯行かねー?」

「わり、先約があるんだ。」

「なっ....何!?、それは女とか!!」

「確かに、十香たちと食事だなぁ」

「なんだよちきしょう!!しゃぁない、橘一緒に飯行かね?」

「ごめん、俺も士道と一緒なんだ」

「この裏切り者がぁ!!」

「士道」

「ん?どうした。折紙?」

「私も行く」

「えっ」

「私も行く」

「....」

「私もik..「ストォォプゥッッ!!」....何?」

「ごめんなさい。五河君また今度でいい?」

「えっ....あっ、あぁ....」

「行くよ!お姉ちゃん!!」

 

「千折紙も大変だね」

「シドーシドー、琴里が待ってるのではないのか?」

「そうだな、それじゃあ、また明日」

「じゃあね。宏人!」

「おっ....おう....」

 

 

???side

 

入学式前日に一人の青年が学校を眺めた。

 

「ここにシーちゃんとマコちゃんが、

楽しみだなぁ二人に会えるなんて!」

 

とても明るい雰囲気が漂う青年だった。

 

 

士道・真琴side

 

「ん?あれ、狂三か?」

「ん、おぉ!ほんとだな!」

「あら、士道さんに十香さんに真琴さんではございませんの」

 

彼女は時崎狂三。

士道たちと同じクラスになった少女だ。

「誰か待ってるのか?」

「いえ、底に子猫がいたものなんで、」

「子猫?、あぁこの子結構人懐こいんだぁ~」

「真琴は猫を手慣れてるからな。もしかして狂三も猫好きなのか?」

「ちっ!?違いますわよ!私はただ、この子が近寄って!」

「ウフフ、そんなに声あげなくても、」

「///でっ、では私はこれで」

「あっ、ちょっ狂三!?」

「....行っちゃったな。」

「だね....」

 

「あっ、蓮と蘭なんだけど、母さんたちと食べるらしいから二人共、」

「そうか、琴里とは時間は余裕あるから大丈夫だろう。」

「そうだね、」

 

ファミレスで4人で食事した後、会計をすみ解散をした

 

「うむ!私も楽しかったぞ!」

「私もぉ~」

「楽しんでくれてなりよりだよ。ねっ士道」

「あぁ、そうだな」

「じゃあ、また明日。士道、遅刻しないようにね。」

「あぁ」

「それじゃあ」

「うむ!またな!」

「またねぇ~」

 

 

士道side

 

「シドーシドー今日の夕餉(ゆうげ)はなんだ?」

「さて、どうしようか、」

「私、ハンバーグ食べた~い!」

「それじゃあ、スーパーにでもよるか。」

 

そして、士道たちは買い物に行った。

 

 

 

 

 

その頃....

 

とある、建物に一人の青年(たたず)んでいた。

 

???side

 

「(ここ、取り壊しするのか....はぁ....(ほり)に行くか。いや、そんなことしても....”あの頃は”帰って来やしない。

それに....”あいつらも来るだろう”....)”士道”、”真琴”、”渚”....」

 

 

 

To be Continued....

 

 




渚「マコちゃん、マコちゃん」
真琴「どうしたんだい渚?」
渚「シーちゃんのことどうして”シン”って言ってるの」
真琴「えぇっ!」
渚「だってだってシーちゃんの方がなんかかわいいしなごみやすいと思うんだよシーちゃんの方がいいって」
士道「どっちもお前らが勝手に呼んでんだろう」
渚「えぇ~」
真琴「じゃあ、俺たちになんて呼ばれたいの?」
士道「......」
渚「やっぱりシーちゃんがいいってぇ!」
士道「....好きにしろ」
真琴「あぁ....(苦笑)」

士道「次回[再会のスターティングブロック!」

渚「やっぱりみんなで共有した呼び名でいこうよぉ~」
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